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グッド・ワイフネタバレ2話目の視聴感想常盤貴子主演 [グッド・ワイフ]

日曜劇場「グッド・ワイフ」第2話目を視聴したので感想を書きます。
※ここから先はネタバレしています。


第2話目に神山多田法律事務所の共同経営者である神山佳恵の
父親神山大輔が登場しました。

同じ弁護士事務所の弁護士で名誉顧問を務めているそうです。

初登場のときの事務所関係者たちはわらわらと大輔に群がっていました。

お土産があったから、だけではないのでしょうね。



今回大輔が登場したのは弁護士としてではなく弁護して貰う人として
登場しました。

飲酒運転をして事故を起こし、現場近くのラーメン屋で酒を飲んでいたところを
連行され、抵抗されて業務妨害も加わったとか。

しかし大将は業務妨害も飲酒運転も認めないと主張して、杏子を弁護士として
指名しました。



この回もオリジナル版に登場しましたが人物設定が少し変わっています。

まず大輔は佳恵と親子という設定ですが、オリジナル版では違いました。

認知症を患っているということろは同じですが、オリジナル版では
共同経営者たちはそのことを知らされないと記憶しています。

日本版では大輔は佳恵に話したみたいですけど。



杏子は法定でも事務所でもちょくちょく頼り投げな雰囲気が醸し出されることが
ありますが、オリジナル版は常に毅然としていたという印象を持っています。

でも日本版で常に毅然としていたら近寄りがたいという印象を周囲に
与えてしまうでしょうね。



大輔の弁護を担当することになった杏子は大輔に振り回されていましたが、
途中から主導権を握りました。

担当する人が弁護士というのは弁護がやりにくかったりするのでしょうか?



今回の裁判長は女性でしたが、ちょっと気難しそうな感じでした。

イラつくとウェットティッシュで手を拭くらしく、最初の裁判?で
手を吹きまくっていました。

大輔が許可もなく発言を繰り返すから苛立っても仕方がないのかなと。

でも公平な立場というものを崩すことはなかったという感じです。



大輔は認知症を患っているということ誰にも言うなと杏子に釘を差し、杏子は
それを守り通しました。

事情知らない佳恵やみちる、光太郎などは反発しているように見えましたね。

守秘義務を守り通そうとするとはさすが弁護士、
というふうにはならないものなのですかね?

それとも勝つためなら守秘義務違反をしてもいいというのが弁護士としては
当然の考え方なのでしょうか?

まあそれなら依頼人を説得しろと言うでしょうね。



第1話が放送されたとき、杏子の「証人」の発音が「商人」になっていると
話題になっていました。

私は第1話を視聴しましたが、全然築きませんでした。

気にしていなかったから気にならなかったのですが、発音が話題となっていると
知ったあとの第2話では発音の違いに気づきました。

でも杏子だけではなく他の人も同じ発音をしていました。

ドラマ内の発音が裁判では正しい発音らしいですね。

これからドラマを真似て発音する人が出てきたりするのでしょうか?



第1話ではみちるは杏子に敵対的な態度を示していましたが今回もそうでした。

しかし杏子が根性を見せて弁護に挑んだ姿を見て、
杏子を認めたというか見直したというか。

裁判中、微笑んでいました。

ひょっとしたらオリジナル版のように2人が飲みに行く姿が
見られるかもしれませんね。

まあ杏子には2人の子供がいますから、難しいかもしれませんけど。

でも杏子の家で2人で資料を見ながら裁判の対策を話し合う、という
姿は見られるかもしれません。

ちょっと楽しみです。

以上です。

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