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オーファンブラック(土ドラ)最終回の視聴感想 [オーファン・ブラック~七つの遺伝子~]

オーファンブラック(土ドラ)最終回の視聴感想です。
※ここから先はネタバレしています。



オリジナル版はシーズン2もありましたが、
オーファンブラック(土ドラ)は今回で
終わりですね。



沙羅はスタンガンで気絶させられて、
槙雄のもとまで運ばれましたね。

そこに女ボスが現れるのかと思いましたが、
現れずでした。

それどころか電話で処分を指示するだけ。

女ボスが沙羅をどう思っているのかが現れていますね。



エレナが現れ、女ボスの手下たちを殺害、槙雄の
拘束を解いて沙羅を連れて逃げるよう指示。

肩を撃たれながらも女ボスの部下全員を殺したのは
すごいですね。

エレナにとって沙羅はそれだけ大事ということですかね。



沙羅は槙雄におぶられている状態で意識を取り戻しましたが、
槙雄はそのまま連れ出したようです。

その後車で現場を離れ、沙羅は1人で冴子の家に向かい、
待ち伏せをしていた警察に逮捕されてしまいました。

一難去ってまた一難。



警察署では金城が何を言っても信じるからと状況説明を求め、
沙羅は泣きそうになりながら話そうとした直後。

弁護士を名乗る女性が現れて沙羅を連れ出しました。

向かったのはどこでしょう?

ベンチのある公園みたいなところで、2人の前に脇田が現れ
エレナを引き渡せば他は解放すると告げました。

沙羅は驚いていましたが、エレナを引き渡すことにしたようですね。

エレナは沙羅の双子の姉妹ですが、何をするか予測不能だし
萌絵の件もありますからね。

エレナを引き渡すと決断したことに理解は出来ます。



そのエレナは沙羅たちを逃した後、女ボスの部下を全員倒し
無事宇賀神のもとに戻りました。

しかし宇賀神は沙羅と一緒だったのにさらを殺害しなかったことに
激怒して、エレナを小さな折に閉じ込めてしまいました。

エレナの様子からすると、言うことを聞かないとああして
閉じ込められていたようですね。

宇賀神が去った後ベルトを使ってスマホをゲットして
沙羅に連絡。

宇賀神が萌絵の存在を知り狙っていると教えました。

電話の様子だと萌絵が危ないと知らせるだけでした。

自分が閉じ込められているとは言っていませんでしたね。

自分より沙羅や萌絵のほうが大事ということでしょうか。



連絡を受けた沙羅はエレナのもとへ駆けつけ、
檻から出してあげます。

直後に宇賀神が現れ、エレナに沙羅を殺害するよう指示。

エレナは沙羅は自分が殺すと言いながらその言葉には動揺
のようなものが見られました。

長年一緒にいなくても、そんな気がないことが分かってしまう
トーンでした。

でも宇賀神が魚の柄のナイフを渡すと人が変わったようになりました。

あれは洗脳の成果でしょうか?

洗脳された人は特定の言葉を聞くとスイッチが入ったように指示に従い、
その間のことは覚えていないとか。

エレナの状態はそんな感じに似ていましたね。

しかし沙羅の呼びかけに混乱、エレナは宇賀神を気絶させ2人は
建物から脱出しました。

宇架神より沙羅を選んだということですかね?

宇賀神はエレナを閉じ込めていた檻に入れられたから、もう
出てこないでしょう。



その後、沙羅から脇田に引き渡すと告げられたエレナは
沙羅が幸せならと了承。

今までも更に強い関心を持っていたエレナですが、
ここに来てなんか盲目的になっていますね。



沙羅が脇谷電話すると、応対したのは女性で
丁寧に対応していました。

しかしこの女性は女ボス黒崎裕香で
二人の殺害を画策していました。

しかもこの黒崎は指示に従わなかった脇田を
部下に連れ出させていました。

きっと殺害したのでしょうね。

権力を持っている分、エレナより危険ですね。



沙羅がエレナを連れてダイアード者を訪れている時、
泉はダイアード社で研究員として働いていました。

脇田が処分される前に入社したようです。

でも研究員は皆泉がクローンであることを知っているようで、
結構冷たいことを言っていましたね。

それを聞いて愛子は泉を気にかけている様子でした。

そして愛子は泉にダイアード社の目的は萌絵であると教え、
泉は沙羅に連絡。

それを知った沙羅はエレナを連れて逃走、泉も身を隠しました。

会社内は沙羅とエレナの捜索で大変なことになっていて、
泉は身動きがとれない状況でしたが、愛子が助けました。

こっそり連れ出して逃げるよう促し、泉はそのまま逃げようとしましたが
愛子に駆け寄りキスをして一緒に逃げようと手を握りました。

泉にとって愛子は自分を監視していた、いわば敵だった人ですが、
相思相愛だったようですね。

モニターと判明しても関係は続いていたということでしょうか?

それとも忘れられなかったということでしょうか?



エレナを連れて逃げた沙羅は歩けなくなったエレナを階段に残し、
薫の家へ。

部屋は荒らされまくっていて、動揺した沙羅は薫に電話し
薫や萌の無事を確認。

薫と萌絵は無事で、助けたのは何とナガセでした。

ナガセは事情を殆ど知らないし、槙雄にボコボコにされて
沙羅に関わらないと約束させられていました。

それでも関わったのは、ナガセは本当に沙羅のことが好きなんでしょうね。

ほとんど報われていないけど。

状況は金城にも伝えたようで、捜査をしてくれるそうです。

金城だけとはいえ、警察が味方してくれるのはありがたいですね。



通話終了後、宇賀神が現れ沙羅に銃を向けました。

どうやって檻から出たのでしょう?

鍵は1つだけではなかったということでしょうか?

沙羅は萌絵を守るために宇賀神と対峙、宇賀神は沙羅に向かって
発砲、エレナが沙羅の盾となったため沙羅は無事でした。

撃たれたエレナは宇賀神を刺殺、沙羅に自分を殺すよう
宇賀神の銃を示します。

背を向け両手を上げているエレナにお休みを告げて沙羅は
引き金を引きました。

殺害したのかと思いましたが、最後にエレナのような後ろ姿が
人混みの中を歩くシーンがありました。

肉まん美味しかったというテロップが出ていました。

まあ沙羅はエレナに向けて発砲しましたが、エレナが射殺されたシーンが
ありませんでしたから、エレナが生きている可能性はありますね。

しかし結構な怪我をしていたから、生きていても歩けないと思います。

そして生きているとして、今後どうするのでしょう?

クローンとはいえたくさん殺してきて、それがいけないことだったと
エレナも思っていたようですし。

まあエレナならどうにかするでしょう。



その頃理華はというと、地味に危機的状況に陥っていました。

ご近所で親友と思っていた女性が家の様子をうかがっていて、
理華が見ていると気づくと家まで逃走。

理華は追いかけてモニターだろうと問い詰めますが、なぜか
クッションを投げ合ったり猫パンチを繰り出す状況に。

ちょっと気の抜けるシーンでしたが、お互いクッションを踏んで倒れ込み、
理華は頭を打って気絶。

意識を取り戻すと相手が頭から血を流していて、理華は呼吸を確認、
死んでいると知り大急ぎで帰宅。

ダイアード社から提示されていた契約書にサインしてしまいました。

どんな内容化は不明ですが、きっとダイアード社の所有物であることを
認めるという内容でしょうね。

ちなみに、理華が殺してしまった女性は実は生きていて、
しかもダイアード社の人間でした。

理華に契約書にサインさせるために一芝居うったようです。

私はずっと夫が理華のモニターだと思っていましたが、
この助成だったんですね。

なら夫は以前理華にバレないように何かを燃やしていましたが、
何を燃やしていたのでしょう?



沙羅は1人ダイアード社を訪れ、女ボスであるCEO黒崎と対峙。

黒崎は沙羅たちからクローンが作られ、オリジナルを殺害すれば
最初に作られた自分がオリジナルになれると話しました。

オリジナルは1人で十分と言っていたから、沙羅とエレナには他にも
姉妹がいたのかと思いました。

沙羅は皆一緒だと説き、沙羅が去った後黒崎は1人大笑いしていました。

何故笑ったのでしょう?

沙羅の言ったことが可笑しかったからというわけではないことは
さすがの私でもわかります。



その後沙羅は冴子の家に戻り、金城はダイアード社の捜査は
邪魔されてこれ以上出来ないと連絡。

理華は日常に戻り、泉と愛子はもとの勤務地?大学かな?
に戻りました。

槙雄は家族のもとに戻りましたが、再び沙羅の前に現れましたね。

2人はこれから関係を進めていくのでしょうか?

ナガセはやっぱり報われませんね。



ちょっと無理やり~な所もありますが、
全体的に面白かったです。

最後の方では知英の日本語に違和感がありませんでしたし。

できればシーズン2を作ってほしいと思いますが、
この終わり方だとないでしょうね。

以上です。

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