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初森ベマーズ10話~最終回までの視聴感想 [初森ベマーズ]

初森ベマーズ10話~最終回までの視聴感想です。
※ネタバレしています。
今まで登場していた変化球は魔球のたぐいかと思っていましたが、違ったんですね。

このドラマに登場する変化球はどれも突拍子もないものばかりで、十分魔球と呼べるものだと思うのですが・・・。



シェリーに四蝋投を簡単に打たれてしまったため、ポラリスは今まで投げられている変化球は全て打てるだろうと魔球を考案することに。

しかし、決勝まで1週間しか無いのに魔球を考えて完成させるなんて、不可能ですよ。

出来ちゃいましたね。

ハーバードの名は伊達じゃないということですか。

しかし、真面目なハーバードがソフトクリームと肉まんを手にしていたり、タオルに染み込ませた砂糖水を舐めたり、シャボン玉で遊んだり。

面白い感じではありましたが、痛々しくもありましたね。

お陰で魔球を考えつくことが出来たのだから、コテの真似をしてよかったねと。

これだけやって思いつかなかったら、悲劇でしかありません。



ハーバードが考えついた魔球は超高速回転が必要なもので、ななまるは砲丸投げに使われる金属製のボールで練習。

コテやショパンだけではなく、マルキューもななまるの肩を心配していました。

それでもななまるはハーバードの考えた魔球習得に励み、父との思い出のお陰で見事習得するも、方に異変が。

どうやらななまるの肩は野球選手などがよくなるもののようで、場合によっては選手生命を断たれるものみたいです。

父親が実は女を作って出ていったと聞かされ、一次はどうなるかと思いましたが、メンバーの頑張りやカマタ監督の励ましにより復活。

ななまるは大人しいですが、根性がありますよね。



そしてポラリスとの対戦の日、ななまるの肩の異変をカマタ監督は気づき、かつての教え子のことを思い出します。

ななまるの肩を見た時、カマタ監督はどう思ったでしょう?

教え子を怪我させた時のことがフラッシュバックしていましたが、またやってしまったと思ったでしょうか?

結局、ななまるの熱意に押されてそのまま出場させることになりました。

まあ初森ベマーズは10人しかいないしななまる以外ピッチャーいないし、代えようがりませんか。



試合開始早々、ななまるは魔球を投げ次々三振を奪います。

キレイも三振でしたが、3回目は体を回転させていたから、魔球がなぜバットを避けるのか、見当がついたみたいですね。

そして次の打席で見事、ホームランを打ってみせました。

ボールにかけられた空気の膜を弾き飛ばすために自分とバットを高速回転させるとは。

ハーバード並みに頭がいいのかもしれませんね、キレイは。



ポラリスに1点リードされた状況で7回裏を迎え、初森ベマーズは絶体絶命でした。

唯一キレイからアウトになってしまったとはいえ、打ったマルキューが打席に立ちましたが、キレイは敬遠。

この時2アウトで、ここでアウトを取るとゲームセットになってしまうから、そうしたらななまると勝負できないから、だから敬遠。

キレイがそこまでこだわるとはね。

ハジマル公園が懸かっているということをすっかり忘れてしまっているように見えます。

まあそれどころではないのでしょうね。



ななまるはカマタ監督のアイドバスとユウウツのスコアから導き出されて最初の打球予測を参考に、どう打つか思考。

『どう打つか』ではなく『どう当てるか』を考えて、ボーリングのピンのように当てればいいんだと思いつき。

でもボーリングって、ピンにボールを当てるのであって、ピンをボールに当てるというゲームではありませんよね。

まあななまるはピンをボールに当てるようにバットを振って、キレイの投げた燃えるボールを捉え、見事ホームランを打ちました。

骨にヒビが入った挙句、打ち上げた時奇妙な音がしていましたけど。

ななまるの前にマルキューが出塁していたからななマルのホームランは、さよなら逆転ホームランですね。



めでたしめでたし、で終わるかと思ったら、ななまるが2塁を越えたところで倒れてしまいました。

疲れ切っていた体にキレイのボールが大ダメージを与えたようで、立ち上がることが難しいようです。

現実なら担架が持ち出される場面ですが、担架の代わりに皆で応援。

出塁している人に触れたらアウトになるようで、みんな支えたくても支えられないようです。

ななまるがアウトになると、1対1になるからまた投げなくてはなりませんが、ななまる以外投げられる人がいません。

だからなんとしてでもななまるにはホームベースを踏んでもらわなければならないと。



みんなの声援のお陰でななまるは再び立ち上がり3塁を回ったところで再び倒れてしまいました。

ななまるは地面を這って進み、力尽きかけて、かくれんぼしていて父がいなくなった時のことを思い出します。

そして父の声がしていることに気づき目を開け、父の姿を確認しました。

キレイのツンデレな声援もあり、ななまるは再び地面を這い、ホームベースに触れて、初森ベマーズが勝利しました。



そして、ハジマル公園は無事公園のまま、役割を終えたカマタ監督は涙をこらえて初森ベマーズから去りました。

これで終了と思ったら、なぜか初森ベマーズの面々と同じ制服を着たキレイとシェリーが。

どうやら転校したようで、今度はみんなで世界を目指そうとキレイ。

負けた悔しさより、初森ベマーズの楽しそうなところに惹かれたようですね。

というか、2人が制服を着ているのを始めてみました。

ポラリス学園の制服は結局登場しませんでしたね。



エンドロールの後に予告編が登場、続編の制作でもするのかなとか思いましたが、そういう意味で作られたものではないようです。

2期・3期がメインで、1期はゲスト出演というのなら面白そうかなと思わなくもありません。

でも終わり方はスッキリしていたし、このまま続編なしのほうが個人的にはいいなと思います。

最後の方イッキ見したから視聴感想もまとめました。


興味のある方はdTVで見られますのでどうぞ。



以上です。

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