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初森ベマーズ第10話「バカと天才と魔球」のネタバレ [初森ベマーズ]

初森ベマーズ第10話「バカと天才と魔球」のネタバレです。
あらすじ
四蝋投を打たれてしまった初森ベマーズは今までにない魔球を生み出すため頭を捻ります。
※ここから先はネタバレしています。
決勝戦が1週間前、勝つためには魔球を生み出すしか無く、初森ベマーズはもんじゃ焼き屋で案を出し合います。

次々却下するハーバードに1番頭がいいのだから自分で生み出しなよとマルキュー。



公園でノートPCに数式を打ち込むハーバードのもとにななまるが現れ感謝を述べます。

隣りに座りちゃんと考えてくれているのにと謝罪、魔球投げたいんだよねとハーバードは尋ね、投げたいとななまる。

わかったとハーバードは物理と化学の知識を総動員して必ず発明してみせると再びノートPCのキーを叩きました。



練習場でボールのデータを取るハーバードは駄目かとため息をつき、今のあんたでは無理とカマタはバカになるよう勧めました。



後日ソフトボール部にソフトクリームと肉まんを持って現れたコテに続いて現れたハーバードも、ソフトクリームと肉まんを持っています。

どうしたのとななまるの問いに、気にしないでとハーバードはコテの隣りに座り、ソフトクリームと肉まんを交互に食べました。



練習でコテは首から下げているタオルに砂糖水を染み込ませて疲れたら吸い、ハーバードも同じことをします。

もんじゃ焼き屋でカアチャンの弟妹とコテとハーバードはシャボン玉をし、大きなシャボン玉がクーラーと扇風機の風で制止しているのをハーバードは目撃。

ハーバードは馬鹿になってよかったと言いました。



早朝、ななまるをソフト部部室に呼び出したハーバードはまだ理論上では魔球出来たが危険が伴うと告げます。

ハジマル公園を守るためならなんでもするとななまるは言いました。



砲丸を使って魔球の練習をするななまるとハーバードを見た他のメンバーは体を壊すからと2人を止めます。

仲間を潰すつもりかと言われハーバードは動揺、マルキューは本当に止めるようななまるを説得。

もう少しで掴めそうだしハーバードが発見してくれたとななまるは砲丸を投げました。



ななまるはサポーターを付けながら店の手伝いを行い、掃除していたら懐かしいものを見つけたとお菓子の缶を差し出しました。

缶の中にはななまるが父にプレゼントしたものなどが入っていて古いボーリングのスコアも入っていました。

1つだけGがついていることに気づいたななまるは当時のことを思い出し、母に感謝を述べ駆け出しました。



夜ハーバードとコテを呼び出したななまるは魔球を投げてみせ、コテは取り損ない驚き、ちゃんと生まれたよとななマルはハーバードに告げました。



後日、練習場でマルキュー相手に魔球を投げ、空中で止まったかのようなボールにマルキューは戸惑い。

マルキューはバットを振り、弾はバットを避けてコテのミットに収まり、ハーバードはボールがバットを避けて理由を説明。

ハーバードのお陰とななまる、こんな球見たことない天才だねとマルキュー、ハーバードは嬉しそうに微笑みました。

魔球の名前はスンドメに決定、練習再開、キャッチボールを行い、ななまるは肩に違和感を覚えました。



帰宅後肩を確認、アザが出来ていました。


第10話終わり。

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