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初森ベマーズ第8話「封印された変化球」のネタバレ左右に大きく揺れる変化球 [初森ベマーズ]

初森ベマーズ第8話「封印された変化球」のネタバレです。
あらすじ
次の対戦相手は強敵で、ななまるは変化球を教えてほしいとカマタに頼みます。
※ここから先はネタバレしています。
部室にいるななまる、コテ、ショパンのもとにイマドキが退学になるかもしれないとブナンが知らせに来ました。

追試を受けなければならないが、追試は次の試合と同じ日だとブナン、次の試合の相手は去年ポラリス学園と決勝でぶつかった磨黒水産女子だとショパン。



ななまるはカマタに変化球を教えてほしいと頼み、カマタはななまるとコテをある場所に案内します。

そこにはソフトボール日本代表の上野由岐子と山本優がいて、ななまるが打席に立ち、上野選手は左右に大きく揺れる変化球を投げました。

この変化球は誰でも覚えられる球じゃないとカマタは特訓しても身につかない可能性があるがやるかと問い、教えてくださいとななまるは答えました。



カマタは4本のろうそくを立てこの蝋燭の間を抜けるスーロートー(四蝋投)の投げ方を教え、ななまるは何度も投げますが蝋燭の火は消えてしまいます。



教室でイマドキはブナンに勉強を見てもらい、カチドキ、シオドキ、トキドキが他校の女子と抗争になったから手を貸してほしい頼みに来ます。

ケンカはもうしないとイマドキ、いつからそんな腑抜けになったのかとカチドキ、勉強の邪魔とイマドキ、3人は教室を出ていきました。



練習後、ななまるは教室の明かりがついていることに気づきます。

追試をパスして次の試合に出るとイマドキ、そこまでしてジャマイカもんじゃが食べたいのかとブナンは問います。

ななまる母の言葉を思い出して当たり前だとイマドキ、本当にそれだけかとブナンは問い、お前はどうなのかとイマドキは尋ね返しました。

ハジマル公園のためと皆で何かをやる喜びも感じるしとブナン、皆となら見たことがない景色を見られる気がするとイマドキ。

明日から練習にでろとイマドキ、まだ付き合うとブナン、いやとイマドキは次の試合で活躍しろとリストバンドに4と書いてブナンに渡しました。

ななまるは教室の外で2人の会話を聞き、中へ入らず手を握りしめて立ち去りました。



準決勝前日、ブナンは昇降口で倒れているシオドキを発見、カチドキが拉致られたからイマドキを読んできてほしいと頼まれ、向かいます。

補習が行われている教室の前まで来ますが、ブナンは中に入らず、カチドキたちが拘束されている場所まで1人で向かいました。

ブナンはカチドキを返してほしいと頼み、黒薔薇女子はイマドキを呼んで来いと告げ、彼女はソフトボールと勉強を頑張っているとブナン。

知らせれば駆けつけるだろうがそうしたら両方ともできなくなると話してブナンは頭を下げてカチドキたちを開放してほしいと頼みます。

黒薔薇女子たちはブナンに暴力を振るい、殴られようが嫌われようが今回だけは無難な私じゃいられないとブナン。



黒薔薇女子がブナンにさらに暴力を振るおうとした時、アカデミー、ショパン、カアチャン、ハーバード、マルキュー、ユウウツが兵魔亜巣(べまあず)として登場。

置かれていたグラスを割り、持参したバットや鉄パイプを折りブロックを素手や頭で割って見せ、黒薔薇女子たちは動揺。

マルキューは導火線に火をつけ、ユウウツはさけびながらダイナマイトを投げ、黒薔薇女子たちは退散、意外と舞台の小道具が痛いと文句を言うメンバー、マルキューが1番ノリノリだったとアカデミー、一回やってみたかったとマルキュー。

ショパンはブナンを気遣い、ブナンはありがとうと笑顔で感謝を述べました。



イマドキはシオドキから知らせを受けてカチドキ救出に向かおうとし、カチドキとトキドキを連れたブナンたちと遭遇します。

カチドキはいい仲間を見つけたなとイマドキに声をかけ3人は去り、もうブナンとは呼べないなとイマドキ、ブナンのままの方がいいとブナン。

アカデミーたちは特攻服をイマドキに見せ、後はななまるの変化球だとマルキューはつぶやきました。



変化球は身につかず、結局諦めるのかとカマタはななマルの絵を見せてこういう球を覚えたかったのではと問い、それは漫画だからとななまるは座り込みました。



試合当日、若月は制服の上に初森ベマーズのユニフォームを着て追試に望みました。



試合が始まり、ななまるはストレートを投げて相手は打ちましたがファール。

コテはタイムを取り、ななまるに駆け寄って変化球を促し、無理とななまる、1回も成功していないから無理とななまる。

私は漫画の主人公にはなれないと俯くななまる、こっちのななまるは主人公になっているとコテは自作の漫画を差し出します。

ななまるは絵を漫画を受け取り、コテはアテレコをしてちゃんと変化球投げているでしょうと笑顔で告げ、ななまるは超ヘタと笑いました。

アカデミー、ショパン、マルキュー、ユウウツも駆け寄り、変化球を投げるよう促し、気合を入れて持ち場に戻りました。



ななまるは構えて目を閉じて4本のろうそくをイメージしボールを投げ、四蝋投を成功させました。

それを見た磨黒水産女子はこれで少しは面白くなりそうだと言いました。


第8話終わり。

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