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クズの本懐第12話最終回「交わした契約」の視聴感想 [クズの本懐(実写)]

クズの本懐第12話最終回「交わした契約」の視聴感想です。
※ネタバレしています。
とうとう最終回を迎えてしまいました。

アニメの最終回では花火と麦は再び付き合うことはありませんでしたが、ドラマもそうでしたね。

原作があるドラマの場合、原作と結末が違うということはよくありますが、こちらは原作取りだったみたいですね。

まあ私は原作読んでいませんけど、アニメと同じだからきっと原作とも同じなのだろうと判断しました。



アニメでは文化祭のかかりになった花火でしたが、ドラマでは卒業生を送る会の係になりました。

どちらも大変そうです。

係の仕事を終えて帰ると花火の家に鐘井先生が訪ねてきていました。

結婚式の招待状を渡しに来たみたいです。

郵送ではなく手渡しなんですね。

アニメでは鐘井先生と花火が指切りをするシーンがありました。

わりと好きなシーンだったのでドラマでもあるといいなと思っていましたが、ありませんでした。

まあそんなもんですよね。



屋上へやってきた花火はまどろみ、鐘井先生が皆川先生を好きになった瞬間や、麦と契約を交わしたことなどを夢に見ます。

こうやって振り返ると本当にいろいろ会ったんですね。

花火と麦の心情の変化がよく解ります。



花火が目覚めると麦が屋上へやってきて、2人は並んで座り、話しをします。

しばらく2人が話をするシーンがなかったので久しぶりの光景ですね。

まあ麦の心のなかに花火がいて、2人で話すシーンはありましたが、あれは麦の心の中だからノーカウントです。



卒業生を送る会が終わったと思ったら、鐘井先生と皆川先生の結婚を祝う会が開かれるために再び準備。

実行委員は大変ですね。



アニメではちょくちょく花火がモテるシーンがありましたが、ドラマではあまりありませんでした。

しかし最終回にして花火のモテ度が急上昇していましたね。

戸惑う花火をえっちゃんが助け、2人は再び親友に戻ったみたいです。

良かったです。

早苗は従兄弟くんとはどうなったのでしょうね?

まあきっと相変わらずなのでしょう。



皆川先生はブーケトスだと花火にバラの花束から一輪取り出して差し出していました。

受け取った花火に盗られず幸せになれと告げていましたね。

盗った人が何を言っていると怒りそうなものですが、花火は怒りませんでした。

この2人案外いい関係を気づけるかもしれませんね。



花火と麦は屋上で出会えてよかったと言い、抱き合って離れたくないと心で思い合いますが、別れることを選びましたね。

ゴールデンタイムのドラマだったらきっと再び付き合っていたんじゃないかなと。

予定調和というかご都合主義というか、そういうドラマが多い気がします。

なので、2人が再び付き合わなかったのは残念に思いますが、いい終わり方だったなと個人的に思います。

アニメとドラマで同じ内容をやるというのはどうなのかなと最初は思っていましたが、より登場人物たちを理解できてよかったなと今は思います。

以上です。

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