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クズの本懐第12話最終回「交わした契約」のネタバレ [クズの本懐(実写)]

クズの本懐第12話最終回「交わした契約」のネタバレです。
あらすじ
卒業生を送る会の係となった花火、麦も係となりました。
※ここから先はネタバレしています。
花火はクラスメイトの女子に卒業生を送る会のかかりを頼まれ承諾しました。



係の仕事を終えて帰宅した花火、家には鐘井先生が来ていて、結婚式の招待状を手渡されました。

式に来てくれるかと鐘井先生は尋ね、行くと花火は答えました。



後日卒業生を送る会のかかりの集まりがあり花火は出席、そこに麦も現れます。

班分けの時花火と麦が別れたことが知れ渡り気まずい空気が流れますが、麦は同じ班でいいと申し出ました。

話し合いの時花火はかつて交わした契約を思い出し、恋に破れた今契約は向こうだろうから新しい約束を結べるだろうかと考えました。



屋上へやってきた花火は目を閉じ今までを振り返りました。

いつの間にか眠ってしまった花火が目を覚まし、麦が屋上へやってきました。



2人は並んで座り、麦はあの日行かなかったことを謝罪し茜は代わったと言い、お兄ちゃんが最後に選んだ人だから私が間違っていたと花火。

それくらいにはお兄ちゃんのこと好きだったと花火は麦の頑張りを褒め、お前もと麦。

2人は触れ合うことを避けていろんな話をしました。

2人は立ち上がり、長かったと花火、初恋は叶わないというしと麦、花火は麦の方を向いてあのねと話しを切り出しました。



卒業生を送る会終了後、鐘井先生と皆川先生の結婚を祝う会が開かれることになり花火は準備に駆り出されます。

男子たちが花火にフリーかと尋ね、早苗が私のだからと花火を連れ出しました。



さっきのは冗談だが花火が困っている様子だったからと早苗、もう話しかけてくれないかと思ったと花火は涙ぐみます。

早苗は微笑んで花火に近づき花火のお陰で世界が変わったんだからそんなわけ無いと告げ、時間がかかったことを謝罪。

花火は首を横に振り早苗に抱きつき、早苗はごめんと抱きしめ返しました。



鐘井先生と皆川先生の結婚を祝う会が開かれ、皆川先生はもらったバラの花束から一輪取り出して花火に差し出します。

花火は受け取り、次は盗られては駄目だと皆川先生は忠告し今度こそ幸せを掴みなさいと言いました。



花火が昇降口を出ると麦がいて、屋上で麦と向き合い出会えたことを喜び合い、抱き合い、双方さよならを言ったことを思い出します。

麦も花火に気づきましたが、2人は会話を交わすこと無く離れ、花火は早苗やクラスメイトの女子と合流しました。


終わり。

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