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精霊の守り人シーズン2第9話最終回「呼びあう魂」のネタバレチャグムと再会 [精霊の守り人シーズン2]

精霊の守り人シーズン2第9話最終回「呼びあう魂」のネタバレです。
あらすじ
ロタ王国南部領主の屋敷を抜け出したチャグムはシハナに連れられロタ王に謁見します。
※ここから先はネタバレしています。
チャグム皇子を海に飛び込ませたのは私だと言われ、バルサはヒュウゴを殴りますがヒュウゴは殴る理由がないと反撃しません。

チャグムの敵は私の敵とバルサ、敵味方をはっきりさせなければあなたは生きられないのかとヒュウゴ、用心棒とはそういうものだとバルサ。

2人がいる小屋に煙が入り込み、2人は口と鼻を押さえながら小屋の外へ、外は煙っていて周囲が見えず、どこからか矢が飛んできました。

2人は矢をかわしますがヒュウゴが足に矢を受けてしまい、2人は近くにあった小舟に乗り込みその場を離れました。



小舟が川岸に到着後、2人の前に犬が現れて去り、あれはカシャルかもしれないとバルサは小舟から下りてヒュウゴと別れました。

カシャルが現れバルサは抵抗の意志がないことを示して、頭領に会わせてほしいと告げました



村に案内されたバルサは頭領に会い、チャグムを探していることを告げ、休んでいくよう頭領は言いました。



幽閉されているチャグムのもとにスーアンの孫娘が現れ、スーアンと会わせてほしいとチャグムは頼みますが出来ないと断られます。

庭で君と話したいとチャグムは頼み、孫娘とともに庭に出て、スキを突いて逃げ出し、チャグムの世話をしていた侍女の手引で塀の外へ。

外には馬があり都はどちらかとチャグムは尋ね、馬に聞けばわかると侍女、チャグムは馬を走らせました。



チャグムが逃げたことを知ったスーアンは、王都に着く前に殺すよう命令しました。



翌朝目を覚ましたバルサは頭領からチャグムがスーアンのもとを脱出して王都に向かったことを知らされます。

なぜ私に後を追わせないようにしたとバルサは問い、タルシュの手に渡さないために皇太子はカシャルがイーハン王に届けると頭領。

シハナがそれを指示したと頭領、シハナはチャグムをどうするつもりかとバルサは尋ねました。



訪れた街で宿をとって休んでいたチャグムの前に3人の刺客が現れましたが、シハナが刺客を倒しました。

シハナは自己紹介しカシャルとしてロタ王に仕えていると告げ、チャグムはロタ王に会わせてほしいと頼みました。



陸軍大将軍ラドウは民兵に砦を作らせ守らせるというアンを帝に伝え、聖導師は反対し帝が制止、シュガは天の相について話したいと申し出ます。

天に古きものが滅び新しきものが生まれると説明、民の血が大地に染み込まないよう導いてほしいとシュガ。

一度も侵略されたことのないこの国を死にたくないという理由で穢れた強欲なものに国を差し出すのかと帝は一同に問います。

死を恐れて国を敵に差し出すものはここにはいないとガカイ、一心に我を信じよと帝は言いました。



部屋に戻った聖導師はシュガを部屋に呼び、読み解いた天の相を民に広めることは出来るかと問います。

シュガはタルシュ帝国と通じているものをあぶり出すために嘘をついたと打ち明け、あなたがタルシュの密偵なのかと尋ね、聖導師は肯定。

戦を避けるためなら帝を手にかけてもいい、それしか民が生き残る道はないと聖導師。

チャグムはどうなるのかとシュガは問い、死んだものと考えろと聖導師は言い、シュガは無言で部屋を出ていきました。



シハナの案内でロタ王と面会したチャグムは同盟を求め、イーハン王は難色を示しました。



チャグムを追って王都にやってきたバルサはロタ祭儀場でイーハン王と面会、チャグムが来たことを尋ね、来たが去ったとイーハン王は告げました。

同盟の申請を断わったイーハンにサンガル王と同盟を結べたら同盟を結んでほしいとチャグムが願い出て、出来たら考えると告げたことをバルサに話します。

チャグムが泣きながらそう言ったのかとバルサは問い、カンバル王は帝が望んでいない同盟を聞き入れることはないだろとイーハン王。

父を殺せと言われ決死の覚悟で暗い海に飛び込んだのだからどんなことでも成し遂げる覚悟だろうとバルサはイーハン王に一礼して祭儀場を後にしました。



チャグムに付き添うシハナに方って追いても1人でカンバルに行くか殺されるだけだからロタ王の損にも特にもならないと言います。

神のちからに頼りすぎていた私の願いをバルサが断ったが、今はそれで良かったと思っているとシハナ。

バルサに借りがあるとシハナ、私がカンバル王と同名を結びに行くと知ればバルサは失望するだろうとチャグム。

シハナは猿の目を通して村が襲われていることを知り、村に急行、チャグムも後を追いました。



二人が到着したとき、村人が殺され手負いのスファルが縛られ吊るされていました。

スファルは逃げるよう2人に告げ、タルシュの密偵たちが2人を取り囲み、スファルが霧を作り出して二人は逃走、密偵はスファルに矢を放ち2人を追跡します。

森に逃げ込んだ2人は木陰に身を潜め、ふた手に別れて敵と応戦、チャグムも戦いますが反撃されてしまいます。

殺されかけたチャグムの前にバルサが現れ敵と応戦、チャグムも戦い、2人は敵を倒しました。



シハナは花を紐に結んで全部流れないと離れられないと告げ、自分のせいでとチャグムは謝罪、君のせいではなくタルシュを敵に回せばこうなるとシハナ。

ここからは私がお供するとバルサは告げ、シハナは頷きました。



チャグムはバルサにカンバルに向かいバルサの敵と手を結びに行くと告げ、今の私の敵はあんたの敵だけだとバルサは言いました。

私を上原へ連れて行ってこれとチャグムは頼み、バルサは了承、2人はカンバルに向けて出発しました。


終わり。

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