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銀と金第12話最終回「最狂の麻雀 衝撃の結末」の視聴感想 [銀と金]

銀と金第12話最終回「最狂の麻雀 衝撃の結末」の視聴感想です。
※ネタバレしています。
とうとう最終回を迎えてしまいましたね。

面白いドラマだったので終わってしまって残念ですが、アメリカドラマと違ってシリーズではないので最後はきちっと終わりますよね、日本のドラマは。

そこは日本のドラマのいいところだなと思っています。



銀時たちの狙いが試算6000億だと知って袋井と石井は動揺していましたが、蔵前はあまり動揺していませんでしたね。

狙うと言われただけでは動揺しないほど、死線をくぐり抜けてきたということでしょうか?

しかし狙っていたサンピンとローピンを森田と銀二に取られてしまい、さすがに動揺していましたね。

今までこれほどの不運に見舞われたことがないようですが、蔵前の持っている強運はどの程度なのでしょう?

以前TVで運をはかるような番組が放送されていたことがありました。

最初の方を少し見ただけでしたが、その番組に蔵前が登場していたらどういう結果になっていたのでしょう?

外国映画でもありましたね、運が必要という命がけのサバイバルゲーム。

見たことありません詩タイトルも覚えていませんが、面白そう映画だなと思ったのは覚えています。

機会があったら見たいな~と思っていたら、見ないで十数年立ってしまいました。

きっと一生見ないのでしょうね。



動揺激しい蔵前は銀二に金を払って持っている牌を見せてもらい、中の牌を探しますが見つかりません。

そりゃそうですよね。

実は銀二が持っていたけどとっさの機転でカンした時、ローピン2つと中とを取り替えていたんですから。

あれっと見ていて思ったのですが、よくとっさにあんなことを思いつくものですね。

森田も事実を知ったときはかなり驚いていましたね。

経験を積めば森田もああいうことができるようになるのでしょうか?

似たようなことなら森田もポーカー対決で行っていましたが、状況が違いますからね。

さすが銀二というところでしょうか?



かなり追い詰められた蔵前は今までの余裕打った態度があっという間に消えてしまい、結構な醜態を晒していますね。

1000億円出すからあがれと言ったり、怯えた様子を見せて袋井に抱きついたり。

最初の狂気はどこへ行ってしまったのでしょう?

ただの狂ったおっさんに成り下がってしまいました。



森田が引いた牌が中ではないことを知って調子に乗るからだと笑い、絶対に許さないと怖い顔をしました。

牢屋に入れていたぶって牢屋で死ねみたいなことを言っていました。

まあ森田は死ぬ覚悟を持ってゲームに臨んでいるようなので負けても大丈夫ですが、蔵前はどうやら違うようですね。

あるいは勝ち続けてきたがために負けることに対して人一倍恐怖心が強くなってしまったのかもしれません。



苦境を乗り切った蔵前は落ち着きを取り戻しましたが、今度は銀二が蔵前を追い詰めます。

先程の動揺の影響か、蔵前は安全な方を選びましたね。

つまり銀二と取引をしてゲームを流局にしました。

取引内容は銀二が引くはずの牌を蔵前が現金15000億と政治家の借用書総額15000億で買い取るというものです。

森田はかなり不満な様子でしたが、もともと目的は政治家の借用書でしたし、しかも数人だったはず。

政治家の借用書以外に1500億を手にできたのだから、流局は最善策ですよね。

まあ最善策と思えるのはきっと蔵前が買った牌が中ではないことを知っているからですかね。



勝負終了後、蔵前は買い取ったパイが何か見せてほしいと頼みましたが、そういう行為は運命に対する冒涜だと銀二は見せず、蔵前は意識を失ってしまいましたね。

ひょっとしたら血圧が上がりすぎたために命の危機に陥ったのかもしれません。

そのへんは分かりませんでしたが、どうなのでしょう?



溜り場のバーに戻った時、森田は不機嫌でしたね。

てっきり欺かれたことに腹を立てていたのかと思いましたが、森田は「俺は銀さんと身を焼くような勝負がしたい」と言っていました。

蔵前麻雀で銀二がしたことに触発されたのでしょうか?

森田は銀二を超えたいと以前言っていましたが、そのために離れる決意をするとはね。

しかも死線をくぐり抜けた直後に。

もう少し勉強させてもらってからにしたらと思ってしまいますが、森田はもう1人前なのかもしれませんね。



森田が辞めると言ったとき、巽は「私たちは家族ではないから次会う時は敵」「戻れない」と言っていました。

言っている時涙目になっているように見えましたが、森田と巽はそんなに仲いいようには見えませんでした。

巽にとって森田はどういう存在だったのでしょうか?

年が近い仲間?それとも銀二のような若者?あるいは・・・?

あまり登場シーンが多くなく、メインの回もなかったので性格も分かりませんが、森田のことは仲間として大事に思っていたのかもしれませんね。



銀二は森田が去った後、あいつが俺たちを潰しに来るまでは負けられないといっていました。

どうやら負けると思ったから森田を仲間に引き入れたようでしたが、森田の熱さや強運に当てられてやる気が起きたようですね。

蔵前から政治家の借用書を奪ったら引退でもするつもりだったのでしょうか?



そして3年後に森田と銀二は再会、森田は「今ならあなたに勝てる気がする」と言って、銀二は微かに笑いましたね。

いやあれが普通の表情なのかもしれません。

とにかく、2人が敵というのは妙な感じがしますが、どんな勝負をするのか見てみたいなと思いました。



そういば、すっかり忘れていましたが西条はどうなったのでしょう?

政治家ではないので、西条の借用書は蔵前が所持しているだろうけど、森田の知り合いということで蔵前に酷いことされていないといいですね。

まあ蔵前が生きていればの話ですが。

終わり。

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