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銀と金第11話「最狂の麻雀・中編」の視聴感想 [銀と金]

銀と金第11話「最狂の麻雀・中編」の視聴感想です。
※ネタバレしています。
麻雀のこと全然わからないのですが、とりあえず蔵前は強いということは解りました。



南四局親・銀二の時、森田がトップでしたが蔵前にハメられてしまい逆転されてしまいました。

ただの狂った金持ちかと思いましたが、捨てられた牌などを見て相手の手を読み、どうすれば勝てるのかを考えているようですね。

こういうゲームは冷静に狂っている人とはやりたくないです。



勝負を観戦している安田、巽、船田からすると森田は危なっかしくてみていられないという感じなのでしょうか?

休憩の時、安田と船田は森田を交代させるよう銀二に提案していました。

でも銀二はそれを拒否していました。

託したから最後までと3人には言っていましたが、一緒にゲームをやってみて森田なら蔵前に勝てると思ったのでしょうか?

始める前から森田なら勝てるかもしれないと、考えている様子でした。

一緒にやってみてその直感が確信にでも変わったのでしょうか?

でも負けたら一緒に死ぬだけみたいなことも言っていました。

銀二も何考えているのかわからないから、自身があるのか運に任せているのか。



銀二に渡されたナイフを胸に突きつけ、血を流す森田。

まだ勝負はついていないのに何やっているんだと思いましたが、本当に何やっていたのでしょう?

試しにさしてみたとか?

何か思いつくと思って?

見ていて楽しいものではありませんでしたが、きっと勝負に勝つために必要なことだったのでしょう。

そう思っておくことにしました。



自分のところに来た森田に蔵前に勝つヒントを銀二は教えていました。

ヒントを教えなくても、自分でやればいいのにと思いましたが、銀二が言っていた方法は森田か森田並の強運を持っていないと難しそうですね。



勝負が再開して船田と巽は森田の変化に気づきましたね。

安田はあまり感の良い方ではないのかもしれません。



蔵前に勝つ方法はツモ代を上げまくった状態での役満祝儀のようです。

役満祝儀はツモ代や供託金とは別に貰える(払う)お金でしたね。

細かいことは忘れてしまいましたが、それを狙えば蔵前に勝つどころか総資産6000億を奪うことも出来るとか。

相当難しそうですが、このままではジリ貧ですし、勝負に出るしか無いですよね。



そして森田は自分が親の時に勝負に出ます。

それぞれが捨てた牌から森田の狙いを推測した蔵前は石井に視線を送って何を持っているか探ります。

石井はただ一緒に麻雀をやっているだけではないんですね。

そりゃそうですよね。



蔵前は森田が狙っている牌を手にしますが、二度ヅモしました。

勝てると思ったからでしょう、牌を石井に託して二度ヅモしたのですが、次の牌も森田が勝つために必要な牌でしたね。

ルールがわからないのでなぜ蔵前が動揺したのか分かりませんが、流れが一気に森田へ向かっていることは解りました。

蔵前が動揺したことに銀二は気づいたでしょうね。

他の人も気づいたでしょうか?

というか、蔵前は森田や銀二が総資産を狙っていることに気づいたでしょうか?

次が最終回ですが、どうなるのか早く知りたいです。

以上です。

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