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精霊の守り人シーズン2第7話「神の守り人」アスラの件決着 [精霊の守り人シーズン2]

精霊の守り人シーズン2第7話「神の守り人」のネタバレです。
あらすじ
建国ノ義当日、儀式中南部領主がイーハンに異議を唱え場は混乱します。
※ここから先はネタバレしています。
建国ノ義の前日、シハナはアスラを森の中のしめ縄がある場所へ連れていき、その先に設営したテントに案内します。

テントの中にはチキサがいて、二人は再会を喜び合い、シハナは私達の味方だとアスラは言い、チキさは困惑しました。



夜シハナはイーハンをアスラとチキサに会わせ、テントを出たイーハンはあの子があんな恐ろしいことをしたとはと驚きます。

アスラの力を使って国を守るようシハナは促し、お前の考えは同じ過ちを繰り返すだけとイーハンは指摘。

ヨーサム王の死を知れば南部は反乱を起こし、その先には樽酒帝国があるとシハナはそれに備えることは愚かなことかと尋ねました。



南部領主たちは集まりイーハンが王位を継承することに異を唱えるがヨーサム王が存命中に行動を起こせば逆賊になるとスーアン。

スファルの猿が現れ、王が死んだというメモを渡しました。



建国ノ義当日、ロタ祭儀場に領主やその兵たちが集まり、アスラとチキサはシハナの案内で初代ロタ王ノ瀬寄贈の下から儀式を見ることになりました。

バルサたちもロタ祭儀場に到着、イーハンが登場して儀式が始まりました。



儀式は順調に行われますが、生贄の羊を殺すところで南部領主がイーハンがそれを行うことに異を唱えます。

イーハン側南部領主側双方兵士がやりを向けあう中、イアヌや他のタル人が現れました。

イアヌは祭壇で短刀片手にタルハマヤは魔物ではなく偉大な神だと告げ、ロタ人は死ねと演説しました。

それを見ていたアスラの前に母が現れ、神を招き聖なるヤドリギの輪を手に取るよう促します。

アスラは這い出て石像を登り出し、ナユグの蔦などが絡まり石像の一部が崩れます。



アスラは石像の額部分に座り、兵士たちはアスラめがけて矢を放ち、アスラ早めてと叫んでタルハマヤを召喚し、笑います。

首のないミイラとなっていた初代サーダタルハマヤが人の姿を取り戻し、目を覚まして祭壇から起き上がりました。



バルサは姿を現し殺してはダメだと叫び、アスラはバルサに気づき、シハナはバルサに襲いかかります。

バルサを蹴り飛ばしてシハナは、アスラに死を望んでいるのはロタ人でそれを止められるのはあなただけだと幻を使って語ります。

二人は再び戦闘、戦いながらシハナはロタ人を殺せと訴え、殺さなければならないかとアスラは問い、大事なものを守るためだと母の幻は言いました。

スファルの鷹がシハナに襲いかかり、師花畑かを殺したスキにスファルがシハナを殺そうとしますが、アスラの前ではさせないと制止します。

アスラはサーダタルハマヤになりたいかとバルサに問われた時のことを思い出し、母に人を殺したくないと謝罪して身を投げました。

バルサは短槍を捨ててアスラを受け止めました。



バルサが意識を取り戻すとしめ縄の側で、タンダがアスラはテントにいると教えます。

タンダに頼んでテントに連れて行ってもらい、眠っているアスラの側に座り、あれを招いたあとはいつもよく眠ったと言いました。

スファルとシハナが現れ、体の中に霊が感じられないとスファル、アスラは死んだあんたが殺したとシハナはバルサを責めます。

神に選ばれし者は神を受け入れるか自らの魂を消すしかないとシハナ、誰のせいでもないとスファルは娘をたしなめます。

憎む気持ちを抑えて封じ込めることがどれほど苦しく難しいかとバルサはスラはすごいと涙を流しました。

カシャルとして終わる訳にはいかないとシハナはテントを出ていきました。



目覚めないアスラを背負って、バルサ、タンダ、チキサはマーサのもとへ戻り、アスラが目を覚まして皆喜びます。

トウノは2人の面倒を見るがこの辺もだいぶ物騒になったと新ヨゴ国皇太子が死んで戦が始まりそうだと言いました。


第7話終わり。

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