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ホクサイと飯さえあれば第7話「愛のマジカルセルフロールキャベツ」の視聴感想 [ホクサイと飯さえあれば]

ホクサイと飯さえあれば第7話「愛のマジカルセルフロールキャベツ」の視聴感想です。
※ネタバレしています。
今回は恋するジュンちゃん全開でしたね。

食べる専門だったジュンがブンに料理を教えてほしいと頼むとは。

それでもジュンは自分が柑田川に恋していることに気づかないのでしょうか?

ブンやホクサイは教えてあげないのでしょうか?



というか、ホクサイの声って他の人にも聞こえているんですね。

今までどうなのかな~?聞こえているみたいだけど・・・うーん、と思ってみていましたが、第7話で凪がホクサイの「いいこと言う少年」に反応していましたね。

しかしそうなると、ぬいぐるみが喋っているのに周囲はとくに驚いていないということになりますよね?

あの世界で珍しい現象というわけではないということでしょうか?



まともに料理が出来ないジュンに作れるものをと頭を悩ますブンはおでんを作ることを思いつきました。

八百屋でエア食事を行ったブン、ブンのエアおでん食事を聞いていた人々が大根を我先に買おうとしていましたね。

今まで聞き入るという人はいましたが、その食材に殺到するというのは初めての現象ですね。



淳が料理を習う日、ジュンの包丁使いの危なっかしさにブンが代わりに食材を切り、おでんの出汁を作るのを頼めば分量を多く入れてしまい、ブンが味を調節します。

土鍋の上で調味料を量らせるから大変なことになるんです。

他所ですれば・・・結果は同じか。



結局大部分をブンが行い、ジュンはお湯しか沸かしていないと不満気。

ブンは謝罪しましたがあとは煮込むだけだからとそれをろーちゃんに食べさせるよう促しジュンはブンの部屋から出ていってしまいました。

ブンは美味しければそれでいいと考えていますが、ジュンは自分で作ったものでなければと考えていたようです。

ホクサイもブンの持論に反論していましたが、ブンはもう少し他人に興味を持たないといつまで経ってもジュンの気持ちは解らないでしょうね。



話を聞いた凪は友達なら信じて見守ってやるべきとブンを諭していました。

人付き合いに関してはブンより凪のほうが先輩みたいですね。



戻ってきたジュンと凪、ブンの3人でおでんを食べ、後日改めて料理を教えることになりました。

おでんの汁をジュンの魔法で使うからと直箸を禁止したブン。

すでに具材を煮込んだ汁を使おうと思うのってすごいと思います。



そして後日改めてジュンに料理を教えるブンは事前に作った絵が中心のレシピを手渡し、ジュンはレシピを見ながら調理を行いました。

今回は本当に全部ジュンが行い、ブンもホクサイも見守っていただけでしたね。



呼び出されて現れた柑田川はジュンが分と自分のキュービッド役をやってくれるのかと期待していて、違うことを知って若干落ち込んでいました。

ジュンも鈍いですが柑田川も鈍いですね。

『クズの本懐』というアニメ&ドラマに登場するキャラならとっくに気づいていますね。

どっちがいいんでしょうね?

しかし、ジュンとブンが三角関係になる場面とか想像できません。



「最近元気のなかったろーちゃんのために一生懸命作りました」と笑顔でいったジュンを柑田川は見つめていました。

ブンが好きなはずですが、ジュンのことも好きになったとか?

凪はどうなのでしょうね?

ブンとは年が離れすぎていますが、凪は大人びていますから。

今後どういう風に関係が変化するんでしょうね?

以上です。

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