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精霊の守り人シーズン2第5話「聖なる場所へ」のネタバレ [精霊の守り人シーズン2]

精霊の守り人シーズン2第5話「聖なる場所へ」のネタバレです。
あらすじ
タル人の女性と出会ったバルサたちは一緒に祭儀場を目指しますが、途中武装集団に襲われます。
※ここから先はネタバレしています。
トロガイ師のもとに魂を飛ばしたシュガはチャグムが攫われたと告げ、助けてほしいと頼みます。

お前が考えることだ、チャグムのために何が出来るのかよく考えろとトロガイ師はシュガの魂を戻しました。



バルサとアスラが市場で食事をしているとタル人女性イアヌが声をかけてきました。

3人は場所を移動、イアヌは神タルハマヤについて教え今でも密かに祈っていると告げました。

トリーシアは集会に加わり、自分の娘が神と一つになりし者サーダタルハマヤになる印を持って生まれてきたと言い出したといアヌは話します。

トリーシアが処刑されたことを知ったがロタ人も大勢死んだことも聞いた、何があったのか知りたかったとイアヌはアスラに尋ねます。

アスラは何も話さず、アスラはカシャルに現在も追われていて兄が捕まっているとバルサはロタ祭儀場を目指していることを告げます。

トリーシアを追い詰め禁を破らせたのは私達だから子どもたちだけでも守りたいとイアヌは同行すると告げ、バルサは許可しました。



イアヌが去った後バルサは復讐のために強さを求め簡単に人を殺せるようになり、強くなった気になっていたと語ります。

一瞬でも人を殺して気持ちが良いと思ったことは一生忘れられない、アスラにはそんな気持ちをわかってほしくないとバルサは続けました。

人を殺したいと願ってほしくないとバルサ、私の願いは神様が聞いてくださるとアスラ、神様のせいにしてはならないとバルサはサーダタルハマヤになりたいか尋ねます。

お願いだから自分でそのことを考えてとバルサはマーサの衣を纏っていたアスラは本当に幸せそうだった、その時の気持ちを忘れないでほしいと告げて抱きしめました。



イアヌたちと森を進むバルサたちは吊橋で襲撃を受けバルサが足止め、イアヌたちやアスラは吊橋を渡りきります。

アスラはイアヌたちに森の奥へ連れて行かれ、襲撃者たちと応戦しているバルサをイアヌの仲間が弓で襲いかかります。

バルサは吊橋から飛び降りて川に飛び込みました。



イアヌはこの岩が今の私達の神殿だとアスラに告げ、アスラは飾り付けられている岩に近づきます。

岩陰からシハナが現れ、本当はアスラを守ろうとしていたがバルサに誤解されてしまったと告げ、兄とタンダはどこかとアスラは尋ねます。

大事に守っているとシハナはとリーシアの願いを叶えたい、ここにいるのはトリーシアの仲間でサーダタルハマヤが現れるのを待っていたと笑顔を見せました。

アスラが生まれる前からトリーシアのことを知っていた、アスラが異能者だということも私が教えたがあんなことになるとはとシハナは謝罪します。

これからは私がトリーシアの分まで支えるとシハナは赤い色を付けた水をアスラの首や耳、額に塗ります。

アスラは母の幻を見て、ずっと側にいてと言い、私はいつもあなたの側にいますと母は答えました。

これからある方のところに連れて行くとシハナはトリーシアはずっと一つになることを願っていたと告げアスラの手を引いて歩き出しました。



狼に案内させ一部始終を見ていたスファルとタンダはバルサを探しに向かいました。



チャグムはセナと仲良くなり、故郷のことなどを教えてもらいます。

補給のために立ち寄った島でチャグムはセナにヒュウゴはタルシュ帝国の密偵だろうと指摘、いくら貰っているのかと尋ねます。

貰っている額以上を出すと言えば乗り換えるかとチャグム、ヒュウゴを始末したいのかとセナは問いました。

ここで私を殺せば手間が省けるとヒュウゴが現れ、それなら武器を選んでもいいかとチャグムはセナの銛を手にしました。

二人は戦い、チャグムは追い詰められて銛の柄を切られ、セナがチャグムをかばい、ヒュウゴは剣を止めました。

女用心棒に助けられチャグム皇子が旅をしたというのは本当だったんだなとヒュウゴは船に戻るよう告げました。


意識を取り戻したバルサの側にトロガイ師と遊牧民の野営地で襲い掛かってきた男がいました。

シハナを裏切ったのかと問い、スファルに忠誠を誓っていると男は答えました。

タンダとスファルも現れ、タンダは裏切ったことを謝罪、お前は兄妹を救おうとして騙されただけだとバルサはタンダに早く怪我を治せと指示しました。



後日、短槍の鍛錬を行おうとして怪我のため動けないバルサに何と戦う気だとトロガイ師は問い、アスラに人殺しをさせたくないとバルサは答えます。

チャグムも今戦っている、タルシュ帝国の戦いに向かい囚われたとトロガイ師は告げました。



ヒュウゴに連れられてチャグムはタルシュ領ヨゴにある廃墟となったトロガル宮を訪れます。

セナが食べ物を差し出し、チャズとは懐かしいとヒュウゴ、これはサズだとチャグム、新ヨゴではそう呼ぶのかとヒュウゴ、2人は笑顔になりました。

風が吹き、春だというのに寒いとセナ、ナユグに異変が起きているのかもしれないとヒュウゴ、ナユグの生き物が見えるのかとチャグムは問います。

時々そういうものが見えるらしいとセナ、あなたの祖先が海を渡ったのも同じ時期かもしれないとヒュウゴは大飢饉が起きたと伝えられていると話しました。

外から鐘の音が聞こえ、3人は音の方へ向かい、離れた場所で弔いをしている人々を見つめました。

ヒュウゴはタルシュ帝国の実態を説明し他国を食って生きる獣だと告げ、なぜそれを私に教えるのかとチャグムは尋ねます。

あなたが1人で戦ってもタルシュ帝国には勝てないとヒュウゴは言いました。



タルシュ帝国の兵士が廃墟に現れました。


第5話終わり。

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