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ホクサイと飯さえあれば第6話「攻めの味噌煮込みうどん」の視聴感想 [ホクサイと飯さえあれば]

ホクサイと飯さえあれば第6話「攻めの味噌煮込みうどん」の視聴感想です。
※ネタバレしています。
ジュンは気づいていないようですが、柑田川のことが好きなんですね。

でも柑田川はブンに好意を寄せています。

三角関係ですね。

柑田川が好きなのはブンだと分かったら、ジュンはどういう反応をするのでしょう?

「どこの誰かもわからない人に奪われるのは悔しい」と言っていたから、ブンなら案外OKかもしれません。



進級のために絵を書かなければならないブンはモチーフを探しに土手にやってきますが、見つからず。

家に帰宅し絵が描けないと居間の畳の上を転がりまわります。

インターフォンが押されても起き上がらず、凪が荷物を受け取り開封、もう冬も終わりなのにほっかいろや湯たんぽが届きました。

この間の荷物に詰めればよかったのにと思いましたが、ポケットティッシュを詰めるために断念したのでしょうか?

荷物には土鍋も入っていて、それを見たブンは「これで冬がかける」と喜んでいました。

土鍋見て冬が描けると喜ぶ人はあまり多くなさそうです。



翌朝6時に目覚ましがなり、ブンはホクサイを抱きしめて飛び起きるように立ち上がってあいさつ。

あんな早朝に、あんな起き方は体に悪いとか思いながら見ていましたが、そう思うのは歳のせいかもしれません。



着物を取り出し、昨日届いた荷物の中に入っていた割烹着を身に着けました。

着物を持っていたことに驚きました。

保管が大変そうですが、最近のはそうでもないのかな?



教授に言われた「攻めの姿勢でこだわりを持って脳みそ使って」という言葉をつぶやきならが朝食の準備に取り掛かります。

朝はシリアルの私にとって、味噌煮込みうどんを朝から食べようと考えるブンの胃袋に驚きです。

味噌煮込みうどんはお昼とか夜というイメージがありますが、本場では朝にも食べるんですかね?



調理してあと少しで完成というところにジュンと凍えた柑田川が訪れます。

ジュンは事情を説明して温かいものをと告げて味噌煮込みうどんに気づき、ブンは慌ててガラス戸を閉めました。

震える神田川を見てなお迷うあたり、ブンの食欲の凄さを感じました。

まあ悩んだ末に2人に味噌煮込みうどんを振る舞いましたけどね。

でもあそこで拒否していたら、さすがのジュンも引いていたかもしれません。



ストーブにあたってやや回復した柑田川はブンにお礼を言って、ブンが『牛スジカレーの君』と気づきました。

今回で会うのは3回目ですが、前回はブンがお面を付けていたから気づきませんでした。

ニアピンは結構していますが、双方いい感じに気づかないですよね。

まあ柑田川はそれどころではなかったからというものありますけど。

ブンは興味が無いからちょくちょく注目しても、あっという間に忘却の彼方に飛び去っている様子です。

これからこの2人はどうなっていくのでしょう?

柑田川の存在を知ったら凪はどう思うのでしょう?



ブンは進級のための絵に味噌煮込みうどんを食べさせようとしているジュンと柑田川を絵に描きました。

個人的に人物画はあまり好きではなく、第6話冒頭に登場した風景画のほうが好きです。

どうでもいいことですが。

以上です。

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