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咲-Saki-特別編の視聴感想清澄高校以外を紹介 [咲-Saki- (実写)]

咲-Saki-特別編の視聴感想です。
※少しネタバレしています。

実写ドラマ『咲-Saki-』の4話目が終わった時、その回が最終回だったので全5話ではなかったかと首を傾げました。

第5話目は『特別編』で咲たち清澄高校以外の麻雀部のキャラたちが紹介されましたね。

と言っても、人数も多いからサラッと触れる程度がほとんどでしたが。



最初に登場したのはいつも片目を閉じている福路 美穂子率いる風越女子高校。

いつも片目を閉じているので実写化する時演じる人は大変だろうなと思っていました。

実写化では常にウインクしているのかと思いましたが、何かで開かないようにしているみたいでしたね。

まあ、常にウインクでは大変ですから、何かで開かないようにするほうが演じる人にとっては負担が減るのでしょうね。

アニメでは優しそうな雰囲気がありましたが、演じている人も優しそうな雰囲気がありました。

他の人も登場しましたが、あまり印象に残っているキャラがいなくて、そういえばこんな髪型のキャラがいたな~くらいです。

まあそのほうがアニメと違う点があっても違和感を抱くことがないのでいいのかもしれません。



その次が龍門渕高校だったかな?

登場するキャラは金髪で幼い外見の天江衣とお嬢様キャラだけど結構目立ちたがり屋な龍門渕透華はよく覚えていました。

その他手錠をはめているキャラがいたことも覚えています。

麻雀の試合中、手品を使って牌をすり替えたとか。

確かアニメでは試合中は誰も気づかず、後で映像を見返して判明した、と思います。

今回の『特別編』で少しそのことに触れられていましたが、あっさりといった感じでした。

本人は気にしているふうでしたが、龍門渕透華は全く気にしていない様子でした。

ああいう人がそばにいると心強いですね。

しかしその他のキャラはあまり覚えていません。

短髪でがさつな印象の部員がいたことは覚えていますが、もう一人は全く覚えていませんでした。

他に龍門渕高校で覚えていることといえば、全員服装がバラバラということですかね。

何で制服がバラバラなんだろうと思いましたが、どうやら制服はあるけど着なくてもいい学校のようです。

制服でも私服でもOKという学校は珍しいですね。

というか、現実にそんな学校存在するのでしょうか?

私服の学校だけど制服着たいから自分好みの制服を着て学校へ行くという人がいることは知っていますが、それに近いのかな?



最後は鶴賀学園高等部でした。

正直誰も覚えていませんでした。

ただ、アニメ版でとある教室へ行って「君がほしい!」と叫ぶシーンは覚えています。

まさかそのシーンが登場するとは思いませんでしたが、この高校に触れる際は外せないシーンかもしれませんね。

部員が足りなくてインターハイ県予選に出られないかもしれないという雰囲気だったようですが、部長の頑張りによってインターハイ県予選に出場できたようです。

インターハイには出場できなかった学校だったと思いますが、清澄高校とは良好な関係を築くんじゃなかったかな?



ドラマが30分なので、各学校サラッと触れる程度でしたが、それでもそれぞれの高校の特徴がわかりますね。

どの高校も結構個性的な人がいますし。

アニメで見て実写化されて、アニメと大きく違わない展開だと、映画にも興味がわきます。

映画公開時は出演した人たちが舞台挨拶をするそうですね。

生で見たこと無いから行ってみたいな~とか思いますが、無理そうです。

でも機会があったら見たい映画ですね。

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