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警視庁ナシゴレン課第10話「細目ナシゴレンに死す!」の視聴感想 [警視庁ナシゴレン課]

警視庁ナシゴレン課第10話「細目ナシゴレンに死す!」の視聴感想です。
※ネタバレしています。
人間ドックはある程度の年齢を行くと受けるものですよね。

細目は再検査を受け、余命がマイナス2ヶ月と告げられたとナシゴレン課一同に報告。

マイナス2ヶ月とはどういうことかと誰しもが驚きました。

マイナス2ヶ月なんて聞いたことありませんよね。

さすが深夜ドラマ、最終回でもぶっ飛び具合が半端ないです。



今回ナシゴレン課が取り扱うのは入院患者が相次いで不審死を遂げているクリニックの事件です。

似たような内容のドラマを見たことがあります。

ちらっと見ただけですけど、入院している人自身が望んで死ぬ、みたいなものだったと思います。

うろ覚えですが、ナシゴレン課のほうが現実として起こりそうだなとか思いました。



相変わらずデカ長の観察眼は鋭いです。

ワイドスクランブルでインタビューを受けていた看護師長と事情聴取で訪れた院長が同じネックレスをしていることに気づくとは。

全く気付きませんでした。

吐血した細目を診察した院長に余命マイナス2ヶ月とはどういうことかと伊吹が尋ねていました。

誰だって尋ねたくなりますが、本人がいるのに尋ねるのは気が引けます。

色んな所が悪いと院長は答えていましたが、具体的には何も言いませんでした。

医療ミスを隠すために今回の事件が起こったのではと高見がズバリ聞くと、私失敗しないのでと何処かで聞いたセリフを院長は吐きました。

ドラマ自体は見ていませんが、このセリフは知っています。

有名ですし人気ですよね。


帰ろうとした院長をデカ長は引き止めて犯人だと断定しました。

毎回、よく気づくなと思いますしよくそこまで推理できるなと感心します。

私基本的に2時間ドラマの犯人と死ぬ人は分かるんですけどトリックとか分かった試しがないんですよね。

ゲームでも全然駄目でした。

しかし、本人に向かってヤブとかよく言えますね。

さすがデカ長です。

ナシゴレン道玄坂を熱唱後、どうやって患者を殺害したのかをデカ長は推理を披露しました。

ナシゴレン道玄坂は今回で聞納めかと思っても、特に何も感じませんでした。

まあ配信されていますしね、ダウンロードしませんけど。

デカ長に金のために患者を殺害したと指摘されて逆上した院長は隠し持っていたナイフを取り出してデカ長に襲いかかりました。

皆で課長を庇い、細目が刺されてしまいました。

殉職した警官は階級が2つ上がるというのを初めて知りました。



細目が意識を失い、数週間後、細目の机にテンガロンハットが置かれていたからてっきり死んだのかと思いました。

新婚の浅羽が式をやらなかった理由の一つに細目の件をあげていましたし。

そしたら元気に出勤してきたし。

まあそんなことだろうと思いましたけどね。

ちなみに、余命マイナス2ヶ月と診断されていましたが、他の病院で再検査をしたら全く問題なかったそうです。

あの院長はどんだけヤブだったんでしょうね?

あんなんでよく医者になれたものです。

しかし、口内炎で吐血するとか聞いたことありません。

一般的ではないだけで、実際にそういう人がいたりするんですかね?

薬飲んだら治ったとか言っていましたけど。



最後までゆるい感じのナシゴレン課でしたが、全体的に楽しめたドラマでした。

終わり。

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