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警視庁ナシゴレン課第10話「細目ナシゴレンに死す!」のネタバレ [警視庁ナシゴレン課]

警視庁ナシゴレン課第10話「細目ナシゴレンに死す!」のネタバレです。

あらすじ
とある病院で患者が相次いで亡くなり、ナシゴレン課は捜査に乗り出しました。
※ここから先はネタバレします。
人間ドックの再検査で遅れて出勤してきた細目は再検査の結果を尋ねられ、駄目みたいだと答えました。



余命がマイナス2ヶ月と聞いて驚く一同、全体的に組織が死んでいて生きているのが奇跡という状態らしいと細目は説明。

TVをつけワイドスクランブルを皆で見ます。

桜田門中央クリニックで入院患者が相次いで不審死を遂げ、そこに勤務する准看護師蓮井が疑われています。

派手な格好をした看護師長能見がインタビューを受け、看護師の間であの人怪しいのではという噂はあったかと問われ、噂はあったと答えました。

その様子を見てデカ長は眉毛をかすかに動かしました。



マスコミも捜査一課も蓮井を疑っていると浅羽、人を殺せるという顔ではないとデカ長。

デカ長は患者の死因を尋ね、詳しい原因は解っていないが全て心不全だと浅羽は答えます。

検査入院の時、異変を感じなかったかと鳥飼は尋ね、夜中に1度目を覚ましたと細目。

部屋の前がナースステーションで、ナースコールが鳴り響きバタバタ走る音がしたと細目は続けました。

患者はいずれも6人部屋だったが容態が急変した時間帯に出入りをした人物はいませんでした。

患者がナースコールで蓮井を呼び、その後に何かが怒ったということかと伊吹が言うと、そっかとデカ長は険しい表情をしました。

デカ長はMIT出身の高見に頼みたいことがあると言いました。

突然細目が咳き込み吐血、デカ長以外はうろたえ、細目をソファに寝かせました。



事情聴取に来ていた桜田門中央クリニック院長が細目を診察、大丈夫だから後は病院で詳しいことを調べようと言いました。

伊吹は余命がマイナス2ヶ月とはどういうことかと尋ね、それだけ色んな所が悪いということだと院長は答えます。

今回の事件をどう思うかと伊吹、医療ミスを隠すためにやったのではと高見、私失敗しないのでと院長は言いました。

病院としては出来るだけの対応はすると告げて院長は帰ろうとしてデカ長は引き止め、犯人はあなたに決めたと指差しました。



犯人とはどういうことかと院長、患者を自然死に見せかけ次々と殺害したのはあなただとデカ長。

患者の命を救う立場の私がなぜそんなことをと院長、金のためだとデカ長。

あなたがヤブであるが故に患者の数は減り続け病院経営は行き詰まっていた、だから治る見込みのない患者やその家族に安楽死を持ちかけ、謝礼を受け取っていたとデカ長は説明。

想像でものを言うなと院長はアリバイを主張、実行犯はあなたの恋人の看護師長だとデカ長。

付き合っていることがわかったのは同じ悪趣味のネックレスを付けていたからだとデカ長は指摘。

能見だって患者が急変した時病室にいなかったと院長は反論。

蓮井が駆けつけたから患者が急変したのではなく、急変した患者に駆けつけたのが蓮井だった、蓮井が駆けつけたときにはすでに患者は殺害されていたとデカ長は言いました。

指一本触れずにどうやって我々が患者を殺害したのかと院長、デカ長は高見に作らせた現場のナースコールを再現させたのもを示し、試しに押してほしいと院長に言いました。

院長は差し出されたなースコールを手に取りますが、馬鹿馬鹿しいと押さず、代わりに細目が押して流れてきた電流に悲鳴を上げました。



『ナシゴレン道玄坂』を熱唱後、ナースコールを日常的に使う患者に狙いを定め、ある時間に押すと電流が流れるように細工、第一発見者が蓮井になるよう仕向けたとデカ長は説明します。

なぜ蓮井に罪をなすりつけたのかと伊吹は問い、自分たちに疑いの目が向かないようにしただけと院長は答えました。

私は治る見込みのない患者を入院させても家族の経済的精神的な負担は増えるだけだから、家族の要望に答えただけと院長。

医療は所詮サービス業だから顧客の満足度を上げただけと院長、あなたは患者の命を金に変えたかっただけだと指摘します。

好き勝手想像で言いやがってと院長は隠し持っていたナイフでデカ長に襲いかかり、庇った細目が刺され倒れました。

殺人未遂の現行犯で小野田が手錠をかけて逮捕、連行しました。



刑事になれて良かったと細目、こんなところで死んだかダメだと高見、刑事だから現場で死ねたら本望だと細目。

自分は殉職するのだから2つ階級が上がるはずだから警部になる、最後に警部と呼んでほしいと細目、デカ長は嫌だと断り、細目は意識を失いました。



数週間後、浅羽は新婚旅行のお土産だと買ってきたものを配り、式はやったのかと伊吹は尋ね、細目のこともあるしやっていないと言いました。

細目の机にはテンガロンハットが飾られていて、一同無言で帽子を見つめます。

細目が元気よくナシゴレン課に出勤、退院したのなら言えよと伊吹は細目の刺された箇所をグリグリやり、痛いと細目は笑います。

心配したと高見も刺された箇所を突き、痛いと細目は笑い、机に置かれた帽子を見て、なぜ自分は死んだことになっているのかと笑いながら尋ね、忘れないためだと鳥海。

余命は大丈夫なのかと高見は尋ね、他所で再検査したら大丈夫だったと細目は答えました。

吐血したよねと小野田は尋ね、口内炎である薬を飲んだら治ったと明るく言って一同を驚かせました。

細目は復帰をデカ長に報告、デカ長は浅羽に指示、浅羽は皆からだとメキシカンハットを手渡しました。

テンガロンから代わったわけだからニックネームを変えたらと小野田は提案、皆いろいろな名前を上げ、デカ長は細目と言い、結局細目かと一同は笑いました。


第10話終わり。

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