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咲-Saki-第2局のネタバレ咲が麻雀部に入部 [咲-Saki- (実写)]

咲-Saki-第2局のネタバレです。

あらすじ
久が咲を麻雀部に誘いますが、和は反対しました。
※ここから先はネタバレします。
自宅でくつろぐ和は咲のことが頭から離れず、PCで麻雀を打ち±0を試みますが失敗します。



翌日、まこが麻雀部のヘ行くと無人で、屋上へ向かうと久が県大会のエントリーシートを手に頭を悩ませていました。

何を悩んでいるのかとまこは尋ね、団体戦をどうするか悩んでいると久は答えます。

2人は部室に戻りながら、あと1人入れば団体戦にエントリーできる、咲はどうかと久は提案。

部室にいた和は咲を入れることに反対、なぜかと久は尋ね、咲の麻雀を認めないと和は言いました。



図書館で咲は呼んでいた本の続きは貸出中だと図書係に告げられ、貸そうかと久が声をかけました。

いいのかと咲は伺い、そのかわりお願いが1つあると久は咲に告げました。



久と咲が麻雀部の部室に行くと、和がすべての山を開いて1人で麻雀を打っていました。

まこと優希はどこかと久は尋ね、屋上にいると和は答え、咲に気づいた和はどんな御用かと尋ねます。

本を貸す代わりに麻雀を打ってと頼んだと久は説明しました。



まこ、優希、和、咲のメンツで雀卓を囲み、和は勝てるのに手加減して点数を調整されるのは侵害だから代わってほしいと久に頼みます。

久は腕を組んで確かにそのとおりだと咲に、今日は勝ってほしいと言いました。

麻雀は勝つためのゲームだからと久、でも±0では勝てないと咲、それを聞いて和は目を伏せました。

久は何かを咲に耳打ち、咲は了承し、東風戦が開始されました。



ゲーム終了、咲は役満で上がったのは初めてだと顔をほころばせつつ、また±0になってしまったと言いました。

3人は動揺、自分は1000点スタートだから2位だと咲、そういうルールだと思っているのはあなただけだと久は謝罪、実際は同じ点でスタートしていたからあなたの勝ちだとスコアを見せました。

咲は勝ったことに喜び、和は無言で部室を飛び出し、久は約束の本だと棚を開き、咲は感謝を述べます。

久は再び麻雀部に入ったら本を読み放題にすると勧誘、それより和が気になるかと久は返事は今度聞かせてと咲を送り出しました。



咲は橋の上にいる和を発見、そばに寄り、麻雀はお小遣いを減らされたり両親の機嫌が悪くなる嫌な儀式だったと話します。

今日は和と打てて嬉しかったと咲、なんだって勝てば嬉しいものだと和、咲は否定して相手があなただったからだし楽しかったからだと咲。

私は悔しいと和は咲の方を向き、麻雀が好きだからあなたに負けたのが悔しいと告げ、帰ろうとして足を止め振り返り、手強い相手なら全国にいると言ってその場を離れました。



帰宅した咲は雀卓が置いてある部屋の襖を開け、布がかけられた雀卓を見つめます。

父が現れ、売ろうかと言い、母たちが戻ってくることもあるだろうからとっておこうと咲。

父は一旦その場を離れて麻雀雑誌を持って戻ってくると雀卓に投げ出し、ページを告げて去りました。

咲は雑誌を手に取り、姉が掲載されているページを読みました。



翌日、咲は麻雀部を訪れ、入部したいと告げました。

全員咲を歓迎、部員が5人になったから全国高校麻雀大会の団体戦にも出られると久はポスターの前に移動、エントリーは初めてだとまこ。

部活後、一緒に帰りながら和は咲になぜ麻雀部に入ろうと思ったのかと尋ね、和と麻雀が打てて楽しかったのと全国へ行かなければならないからだと咲は答えました。

二人はベンチに移動、咲は母と姉が東京へ行ってしまったこと、1度1人で会いに行ったことなどを話します。

会いに行ったとき姉は口を利いてくれなかったが麻雀を通してなら姉と話せる気がすると咲。

姉も麻雀をやるのかと和は訪ね、姉は照という名前だと咲、去年の2冠を達成した宮永照だと知り和は驚きました。

もっと頑張って全国へ行って姉と会うと咲は意気込み、一緒に行こうと和の方を向き、だったら手加減をしないでと和。

2人は指切りをしました。


第2局終わり。

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