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刑事ダンス第10話「HATE YOU ONLY」の視聴感想 [刑事ダンス]

刑事ダンス第10話「HATE YOU ONLY」の視聴感想です。
※ネタバレしています。
最初から最近までダメダメなアイドルだったのに、今回は立派なアイドルになっていた辰屋。

結構普通にアイドルに見えますね、イケメンだからですかね?



前回、ユーヤと島崎は不審な行動などが多かったですが、島崎ではなくユーヤが黒幕でしたね。

今までちょくちょく島崎の不審な行動は映し出されていましたが、ユーヤに関しては全然でしたから、かなり驚きました。

まさか父親が自殺に追い込まれていたとはね。

しかも当時子供だったユーヤが好きだったドラマの主演俳優、父親がマネージャーを務めていた俳優なのですから、復讐心は相当なものでしょう。

父親の名前が『竜也』でメンバーで暴走しやすいのが『辰屋』で、『竜也』は吉光全のマネージャーだった人で『辰屋』は吉光全のファンで。

ユーヤはどういう思いで辰屋と接していたのでしょうね?

辰屋がよく口にする、吉光全の代表作『漢!刑事泣き虫』の名台詞「刑事って、そういうもんだろう」をどういう思いで聞いていたのでしょうね?



ドラマないでユーヤの過去のシーンの時『DEKA-DANCE』という文字のあと『décadence』

という文字が現れました。

『décadence』はフランス語で意味は退廃、堕落、衰退だそうです。

どっちのことを指しているのでしょうね?



島崎と正対し、なにやら話をしている様子を見たテル、D、ショウ、ピコは柱の陰に隠れ様子をうかがいます。

そしてユーヤが復讐のために動いていることを知り柱の陰から現れ問いただし、ユーヤははぐらかすこともなく事実を告げ、一同を動揺させます。

自分たちを利用したのかと尋ねられたユーヤはここでもはぐらかさず、たいして間を開けることもなく肯定。

淡々としているという風でした。

Dやテル、ショウが復讐を止めさせようと説得を試み、ユーヤはデカダンスとして活動するのは楽しかったと言うけど、復讐は止めないと一同に銃を向けました。

楽しかったと言うからきっとずっとこのままでとユーヤは思ったこともあったでしょう。

しかし、子供の頃に受けたショックは大人になってからも影響を与えます。

篠原課長が自分の命と引き換えに自殺するよう要求した現場を目撃していたのですから、楽しいからという理由で復讐を止めることは出来ないのでしょう。

ユーヤ自身も復讐のためだけに生きてきたと言っていましたし、復讐を止めるのは相当難しいのでしょうね、本人にとっても。



ユーヤが自分たちの命を狙っていると篠原課長は吉光全に報告していましたが、なぜそれを知っているのでしょう?

島崎が知らせたのでしょうか?

クライマックスが近いですね、ユーヤは復讐を果たすのでしょうか?



そういえば、AKB48を卒業する島崎遥香三主演のドラマ『警視庁ナシゴレン課』で、出演者が歌っている『ナシゴレン道玄坂』が配信限定ですが、入手可能になるそうです。

デカダンスは『ナニモナイ』とかデビュー曲(タイトル忘れました)がありますが、配信されるんですかね?

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