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刑事ダンス第10話「HATE YOU ONLY」のネタバレ復讐目的でアイドルになったユーヤ [刑事ダンス]

刑事ダンス第10話「HATE YOU ONLY」のネタバレです。

あらすじ
デカダンスの周囲でトラブルが多すぎることに疑問を持った島崎は独自に調査、理由を突き止めました。
※ここから先はネタバレします。
吉光全都知事就任祝賀パーティー会場の地下駐車場の車中、お前らとの約束は守れそうにないとユーヤはつぶやきました。



辰屋はフリーライターのイーシン高橋のインタビューを受けます。

メンバーのことを聞かれ、テルは小言は多いが発破をかけてくれたおかげでギリギリのところでやってこられた、ショウは1度信頼した人間のことは誰よりも信頼し、Dはバカだけど優しいなどと語ります。



車から降りたユーヤの背後から島崎が現れ、全部お前だったんだなと言いました。

何も言わないユーヤに答えろと島崎は怒鳴ります。

意味わからないと笑うユーヤに、起こるはずのないトラブルや誰も知らない情報の流出などは誰かが意図的に起こしているとしか思えないと島崎。

それが俺だと?とユーヤ、島崎はうなずき、証拠はあるのかとユーヤは尋ね、無いが動機は見つけたと新聞の切り抜きを見せました。

俺をどうするつもりかと無表情のユーヤは尋ね、刑事としてお前を止めると島崎は答えました。

俺は止まりませんとユーヤは笑い、止めると島崎は大声で言い、2人はにらみ合いました。



テル、ショウ、D、ピコが祝賀パーティー会場の地下駐車場にやってきて、話をしているユーヤと島崎を発見、柱の陰に隠れます。



22年前、藤木裕也(ユーヤ)の父藤木竜也は吉光全の会社吉光企画に勤めていました。

吉光企画には神堂栄一も働いていました。

ある日、神堂は吉光全後援会名簿に名前を加えるよう暴力団竜輝会のメンバーの名刺を竜也に渡してきました。

竜也は動揺しましたが、細かいことを気にせず言われたことを言われた通りにやれと神堂は指示しました。

新聞で吉光全後援会の副理事が麻薬がらみで逮捕されたという記事を発見した竜也は吉光と神堂に問いただします。

とぼける二人に、後援会の流通ルートを使い竜輝会が麻薬の密売をしている、暴力団と手を組んだのかと竜也。

ガキみたいなことを言うなと神堂は怒鳴って竜也の胸ぐらをつかみます。

芸能界でのし上がるためには金が必要で、その資金調達のために少し金儲けしただけだと神堂、犯罪に加担するなんてと竜也、うるさいと神堂は殴りました。

辰屋が1人でいると学校から電話、裕也は自分の父は吉光全のマネージャーだと自慢、サインを持ってくると約束をしていたがいつまでも持ってこず、喧嘩になってしまったと担任は説明しました。

家に帰った裕也は竜也が帰ってきたことに気付き押し入れに隠れます。

インターフォンが鳴らされ竜也は応対、ドアの前に立っていたのは篠原刑事(課長)で覚醒剤取締法違反で家宅捜査に来たと告げました。

居間にて篠原刑事に麻薬はしないと竜也は訴え、篠原刑事はポケットから覚せい剤を取り出し、薬出てきちゃったと笑いました。

竜也は激怒、自分は刑事でお前の部屋から出たと言うだけで逮捕できると篠原刑事は吉光全とグルでお金をたくさんもらっていると言いました。

自分は捕まっても吉光全の悪事を訴え続けると竜也、お前が自殺すれば子供の命は助けると篠原刑事は言いました。

その日の夜、竜也は居間に飾っていた吉光全の代表作『漢!刑事泣き虫』のポスターを叫びながら剥ぎ取り破り泣き崩れました。

薬物疑惑のマネージャーが自殺した吉光全は釈明会見を開き、TVでその様子を流しながら裕也は両親の遺影に手を合わせました。

大人になった裕也は以前父を住んでいた家に引っ越し、以前と同じ場所に父が破ったポスターを貼りました。



父が吉光全のマネージャーであった父が吉光全の策略によって自殺に追い込まれ、お前はそれを1人で調べ真相にたどり着いたと島崎。

お前は吉光全に近づくために共犯者の篠原に近づき、デカダンスに参加、今日の祝賀パーティーで吉光全を殺すつもりだろうと島崎は言い、ユーヤは黙って島崎を睨みます。

どういうことかとDが姿を現し、テルたちも姿を見せ二人のそばに向かいます。

吉光全に復讐するためにデカダンスをやっていたのかとテルは尋ね、そうだとユーヤは答えました。

それならアイドルをやらないで吉光全を殺せばよかったのではとショウ、それでは復讐にならないとユーヤ。

あいつと同じくらい有名になりあいつと同じステージに立ちあいつのしたことを洗いざらいぶちまけ、この手で・・・そのためにデカダンスが有名になることをたくさんやったとユーヤは続けました。

俺たちを利用していたのかとショウ、ユーヤは肯定、嘘だとDは叫び、ユーヤはデカダンスをやってて楽しくなかったのかと尋ねました。



インタビューを受けている辰屋はユーヤについて聞かれ、トラブルに遭遇してもユーヤが冷静でいてくれて、暴走する自分を支えてくれたと答えました。



復讐目的だけの人があんなに楽しそうに出来ないとD、デカダンスといたのが楽しかったのなら復讐をやめてほしいとテルとショウも訴えます。



デカダンスの将来を聞かれ、いろんな理由で集まったけど皆本当にデカダンスを大切に思っていると辰屋。

今は仲間同士助け合っている、皆同じ想いだと思うと辰屋は笑顔を見せました。



お前らといたときは楽しかった、復讐をやめてアイドルとしてやっていくのも悪くないと思えたとユーヤ。

だから復讐なんか止めたと言うと思うかとユーヤは、ずっと復讐のために生きてきたと訴え、お前が復讐するのならお前を逮捕すると島崎。

邪魔はさせないとユーヤはピストルを取り出し一同に向け、邪魔するやつは誰だって容赦しない、だからほっといてくれとユーヤは怒鳴りました。



ユーヤが自分たちの命を狙っていると篠原課長は吉光全に告げどうするか尋ね、お前に任せると吉光全は答えました。

ユーヤ1人ならパーティーを中止にすることはないと篠原課長、分かったと吉光全は言いました。


第10話終わり。

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