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警視庁ナシゴレン課第7話「明智少年の事件簿」の視聴感想 [警視庁ナシゴレン課]

警視庁ナシゴレン課第7話「明智少年の事件簿」の視聴感想です。
※ネタバレしています。
ゆるいドラマですが、他局の某アニメをパロディしたりもするんですね。

パロディといえば『刑事ダンス』のイメージが強いですが、このドラマもやるんですね。

しかしこのドラマでは、少年探偵の幼馴染の女の子はアニメとは違いましたね。

探偵だから事件に関わってしまうのは仕方がないと思いますが、自分の青春が殺人事件まみれになってしまうのが嫌で少年探偵を殺害してしまうとは。

この辺だけリアリティがありますね。

殺さないで、離れればよかったのにとか思いましたが、少年探偵の幼馴染としてそれはできなかったのかもしれません。



富豪が亡くなり、1年後に遺言があると集められた関係者たち。

遺産を相続するためには富豪が残した暗号を解かなければならず、暗号を溶かせるために長男が明智少年を山荘に呼んだようです。

依頼があるということは、明智少年の推理力は相当なものということですよね。

警視庁のタイコモチという相性がある刑事が相棒に選ぶくらいですから。

しかし今回は、推理もハズレ、幼馴染に殺害され、良いとこなしですね。

電話線まで切ったのに推理間違えるとか、一緒にいる人からすればただのいい迷惑です。



相変わらずナシゴレン課は部屋から出ないでワイドショーや捜査一課から仕入れた情報から推理を行い、見事犯人を当ててみせました。

さすがですね~。

でも富豪が残した『ここ掘れワンワン』は私も解りましたよ。

まあ大体の人は解ったでしょう。

しかし、長男や次男を殺害した犯人は判りませんでした。

お手伝いの里中が犯人で、ずっと尽くしてきた自分兄さんが入らないのはおかしいみたいなことを言っていました。

その考え、私には解りませんね。

家族ではないただのお手伝いさんが、なぜ遺産をもらえないことに腹をたてるのか、不思議です。



それにしても今回の推理は大雑把なところがありましたね。

風車にくくりつけられて隠し子は殺害されていました(殺害されてくくりつけられていた?)が、その理由はなんかおしゃれだから、でした。

明智少年を殺害した幼馴染三人日(三:しのまえ・人:は・日:る)は、密室トリックを使ったようですが、それも曖昧でした。

さすがにナシゴレン課の面々もツッコミを入れていましたね。

密室トリックはいくつか方法があり、得られている情報だけでは絞れなかったようです。

面倒臭がらず情報を聞き出し推理すれば良かったのに。

時間の問題で省かれたんですかね?

いつもしっかり歌う『ナシゴレン道玄坂』も省略バージョンでしたし。



推理が終わり、犯人たちが捜査一課に連行され、いつもならそこで終わりですが、遺産を横取りせんとナシゴレン課の面々は、身支度をして山荘に向かおうとします。

しかしその前に、少し前まで話を聞いていたタイコモチが現れ、遺産がある隠し部屋に続くドアのカギを見つけたと報告に来ました。

ようやく現場に行くのかと思ったら、細目がそれでも行こうと提案しますが、にもどきをして皆席に戻ってしまいました。

まあそれでこそナシゴレン課、ですかね。

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