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警視庁ナシゴレン課第7話「明智少年の事件簿」のネタバレ少年探偵も犠牲者に [警視庁ナシゴレン課]

警視庁ナシゴレン課第7話「明智少年の事件簿」のネタバレです。

あらすじ
高校生探偵と呼ばれていた明智少年が資産家の相続に絡んで殺害され、ナシゴレン課が捜査します。
※ここから先はネタバレします。
ナシゴレン課のTVで、高校生探偵と評判だった明智少年が山荘連続殺人事件の犠牲者になったというニュースが流れています。

ワイドショーが大騒ぎをしているから何かある、この事件必ず解決してみせる、ナシゴレン課の名にかけてとデカ長は言いました。



ホワイトボードに山荘にいた人たちの名前などが貼り出され、浅羽が説明を行います。

事件の前日に、1年前に亡くなった宝田の秘書が遺言があるからと山荘(別荘)に明智少年を含めた8人が集められました。

遺言は暗号になっていてその暗号を解いた人が遺産を全部相続できるパターンのため、長男の一郎は明智少年に暗号の解読を依頼したようです。

最初の事件発生から警察が駆けつけるまでに2日を要しましたが、それは明智少年が自分が解決するから警察にはその後でと言いはったと浅羽は説明します。

3人目が殺害されてから、明智少年の幼馴染の三人日(三:しのまえ・人:は・日:る)が自分の携帯から警察に通報しました。

警察が駆けつけた後、明智少年は殺害され被害者数は4人になりました。



1日目の夕食時、スープを飲んだ一郎が突然泡を吹いて倒れそのまま死亡、検死の結果毒物は発見されませんでした。

全員リビングで一夜を過ごすはずでしたが次男の次郎は部屋に戻り、翌朝朝食の時間になっても現れなかったためお手伝いさんが合鍵を使って部屋に入り頭部から血を流し死亡している次郎を発見しました。

1階の次郎の部屋のドアは鍵がかかっていましたが窓は全開、凶器は未発見だが現場には生魚が落ちていました。

その日の午後に犯人がわかったと明智少年は招集をかけ、隠し子が現れなかったため捜索、風車にくくりつけられて死んでいるのをお手伝いさんが発見しました。

ちなみに明智少年は隠し子が犯人だと推理していたようです。

夕方、警視庁のタイコモチ(愛称)が現場に駆けつけました。

明智少年は密室の自室で刺殺されました。



細目は遺産を独り占めしたい長女が犯人と推理、暗号を解かないと遺産は相続できないとデカ長。

金持ちがおかしな道楽をやるから殺人に発展するんだと鳥海、一人になったら暗号を解かなくても遺産を相続できるのだから長女が犯人ではと高見は推理します。

暗号は何かとデカ長は尋ね、浅羽は『ここ掘れワンワン』だと告げました。



浅羽が参考人のお手伝いさんの里中を連れてきました。

長女と秘書はと息吹は尋ね、2人は不倫関係にあり海外旅行中だと浅羽は答えました。

2人が共謀したのではと高見、そうに決まっていると里中は突然大声を出し立ち上がり、デカ長以外驚きました。

デカ長は朝場を呼び耳打ち、浅羽は1課に情報を貰いに行きました。



山荘にはよく行くのかとデカ長は尋ね、宝田が山荘に行くときは一緒に行っていたと里中は答えます。

『ここ掘れワンワン』という暗号に心当たりはあるかと尋ねられた里中は分からないと答え、山荘には地下への階段があり、地下には莫大な財産が眠っていると教えられたことがあると言いました。

隠し階段は冷蔵庫の裏にあるが扉を開けるカギがないと里中。

他体がなくなる2ヶ月前にカギが失くなり、数日後に宝だが飼っていた犬が亡くなり、宝だと2人で泣きながら桜の木の下に埋葬し、度重なるショックで他体は体調を崩しそのまま亡くなったと里中は説明しました。



ナシゴレン課に鼓を持ったタイコモチが三(しのまえ)を連れて現れました。

明智は暗号を解いたから殺害されたのだろうと三、それを無言で見つめるデカ長、犯人はカギの在処を突き止めたということかと息吹。

カギの在処ならもう解っているとデカ長は、あなた自身が桜の木の下に埋めたのだから、暗号が示す場所をわかっているはずと里中に言います。

カギを埋めていないと里中は否定、カギは犬のお腹の中にあったとデカ長。

宝田は犬がカギを飲み込んだと知り、犬が土に還る1年後に全員を集めタたとで課長、浅羽が戻りデカ長の読み通り一郎には重度のエビアレルギーがあったと報告しました。

犯人はあなたに決めたとデカ長は里中を指差し、一郎は重度のエビアレルギーだったのにあなたがそれを知らないはずはないと言いました。

次郎は部屋に落ちていた魚で撲殺、誰にも怪しまれず凍った魚を持ち出せるのは里中だけだとデカ長。

隠し子が風車にくくりつけられた理由を訪ねられたデカ長は、言いよどみ、おしゃれだからではと答えました。

里中が動機を言おうとしてデカ長は捜査一課でやってと制止、明智を返してと訴える三にそれも外でと伊吹が制止しました。

タイコモチはデカ長を褒めて里中を連れていきました。



今日はまだ歌っていないと細目、歌はこれからだとデカ長は明智少年を殺害したのは三人日に決めたとデカ長は指差しました。

明智少年は行く先々で事件に巻き込まれうんざりしていたのではとデカ長、たしかにそう思うときもあったが自分が殺害したことにはならないと三は反論します。

なんか密室を使ったトリックをしたはずとデカ長、その理屈ならタイコモチだってと三は反論、明智少年が死ねば今のような活躍はできないからタイコモチは殺さないと伊吹。

違うと叫び椅子に座った三、ナシゴレン課は手短に『ナシゴレン道玄坂』を歌い、三は泣きながら謝罪、小野田が連行しました。



デカ長、伊吹、鳥海、高見、浅羽はリュックやスコップを持ち現場に向かう準備を行い、タイコモチが現れ桜の木の下からカギが発見されたと告げ去りました。

先を越されてしまったデカ長たちは荷解きをし、せっかく行くきになったのだから現場に行こうと細目は声をかけましたが、全員無反応でした。



第7話終わり。

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