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警視庁ナシゴレン課第6話「マジで爆発!?5秒前」の視聴感想 [警視庁ナシゴレン課]

警視庁ナシゴレン課第6話「マジで爆発!?5秒前」の視聴感想です。
※ネタバレしています。
ナシゴレン課は現場に行かないので、危険なことは怒らないと思っていましたが、こういうパターンもあるんですね。

細目が自分宛てに届いた荷物を開封、ナシゴレン課と書かれたジャンパーが入っていて喜んで袖を通す。

デカ長からのプレゼントかと思ったら、爆弾魔からの贈り物でした、と。

無邪気に喜ぶ細目はなかなか可愛かったです。


デカ長が出勤、お礼を言おうにも爆弾騒ぎの件がありデカ長は細目の話を聞かずにTVの前に座りました。

TV視聴後、デカ長は細目に抱きつき耳を澄まし、ジャンパーに爆弾が仕掛けられていることが判明しました。


持ったときちょっと重いと思ったと細目は言っていましたが、さすがに爆弾が仕掛けられているとは思わないですよね。

ファスナーを下ろすと爆発すると言われて脱ぐに脱げない細目。

みんな細目から離れて避難するもデカ長だけは冷静に対応しているように見えました。

でも爆弾騒ぎで出払っている処理班が移動に縁を使っていると知り、こちらもヘリで向かって空中で会えばいいという提案に、出来るか細めに尋ねていました。

このあたりを見る限り、デカ長も内心焦っていたのかもしれませんね。


爆発予定時刻に処理班が間に合わないと分かり、伊吹は細目に屋上へ移動するよう告げ、遠ざけようとしていました。

こういう時、その人本来の性格が現れますよね。

いつの間にか小野田はいなくなっているし。



処理班が1人、警察署に残っていたため来てもらいましたが役立たずな感じ丸出しでみんな不安がりますが、デカ長だけは何かに気づいた様子でした。

本当に洞察力が鋭いといいますか、動揺したのは最初だけですぐに冷静さを取り戻したようですね。

名札に書かれている名前に特徴があると気づくなんて、というか名札ついているんですね。

そっちにも驚きました。



爆弾騒ぎを起こした犯人、処理班の吉岡は自分を馬鹿にする同僚たちを見返してやろうと爆弾騒ぎを起こしたようです。

爆弾が全部偽物だったから良かったですが、吉岡のあの様子では同僚たちを見返すことは出来ないでしょう。



今回ナシゴレン道玄坂を歌っている時、吉岡が妙な合いの手をいれるからみんな笑ってしまっていましたね。

特にデカ長と鳥海はフロントにいるので素で笑っているのがまるわかりでした。

ゆるいドラマならではの演出ですよね。

結構好きです。



事件解決後、ナシゴレン課に荷物が届いていて中にジャンパーが入っていました。

ジャンパーは吉岡が偽爆弾を仕込んだものと同じもので、みんな警戒しましたがデカ長が作ったものと判明、伊吹、鳥海、デカ長が袖を通しました。

ナシゴレン課できるために作ったとデカ長は言っていましたが、作ったのは3着のみ。

何で全員分作らなかったんですかね?

デカ長だからですかね?

最後もなんか妙な空気が漂っていたから、アドリブなんですかね?

デカ長若干困っているようにも見えましたが、ああいうのも面白いので好きです。

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