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死幣-DEATH CASH-第7話の視聴感想 [死幣-DEATH CASH-]

死幣-DEATH CASH-第7話の視聴感想です。
※ネタバレしています。
前回最後に小夢が車に轢かれ、壁に血が飛び散っていましたが、実際は車に轢かれそうになって転んだだけでした。

どんな転び方をすれば壁に血が飛び散るんですかね?

紛らわしい!

まあ無事でよかったですけど。



財津教授はどうやら心臓病を患っているようですが、本当なんですかね?

真理のもとに死弊が来るよう仕向けただけかなと思っていましたが、真理が死んで財津教授は泣いていましたね。

まあ笑ってもいましたが。

大切だった人を自分の手で殺してしまったのだから、おかしくなっても不思議ではありませんが・・・。


それにしても財津教授、愛は人間に~という詩について、本当は愛ではなく金だと瀕死の真理に告げていましたが、別に告げなくてもいいのではないかなと思いました。

その詩を心の支えにしていた人に、しかもその人は瀕死だし、まるで鞭打つように見えました。

しかし、マリの母親は本当にひどいです。

「お金の大切さをその男の死に顔を見ながらよく実感しろ」的なことを言っていました。

もし真理が死弊を使わず、財津教授が死んだ場合、真理は母親が必死になって探さないと見つからないようなところに逃げそうですよね。

あれだけ拒絶する真理になぜ母親はこだわるのでしょう?

拒絶されていることに気づいていないんですかね?


真理は自分は死なないと言っていましたが、形があるないに関わらず、死弊の呪いから逃れて使用することは出来ないようです。

真理が死んだので、残るゼミ生は由夏だけですかが、財津教授は含まれないのかな?



以前若本刑事と由夏が訪ねた高山をつれて柚希礼音扮する茅原監察官が再登場しました。

高山を自分の部下にしたと言っていましたが、どういう理由で田舎の駐在員を部下にしたのでしょう?

人選とか気になります。

茅原監察官は死弊の存在を断固指定していますが、特定のゼミ生が相次いで事故死していることに、本当に疑問を持っていないのでしょうか?

なんだか、茅原監察官は死弊について調べるのを止めさせるためにやって来たように見えます。



最後に小夢が咳をして、手のひらに少量の血が付いていました。

出血性の胃潰瘍、というわけではないですよね。


みんな次々とお金が必要な事態に陥っていきますね。

お金が必要な事態に陥らせて、死弊を使わせる・・・手が込んでいますね。

小夢が重大な病気で手術が必要になったら、由夏はどうするのでしょう?

なんだか、真理と似たような事態ですね。

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