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精霊の守り人シーズン1第4話のネタバレ シーズン1最終回 [精霊の守り人シーズン1]

精霊の守り人シーズン1第4話「決戦の時」のネタバレです。

あらすじ
卵に操られるように森に消えたチャグムをバルサとジンは追いかけます。
トロガイ師は王宮に連行され、
※ここから先はネタバレします。
卵の孵化が近く、卵が自分の意志でチャグムを動かし始めたのだろうとトロガイ師は言います。

モンと傷だらけの刺客たちが3人のもとにやってきてチャグム皇子はどこへ行ったのかと問い、あんたらはどこまで知っているのかとトロガイ師は問い返します。

青池で皇子を待てと言われたとモン、ラルンガのことは聞かなかったのかというトロガイ師の問に、聞いていないとモンは答えました。

タンダが霧に気づき、 シグサルアの香りがするとバルサ、卵を守るためにニュンガロイムがたてているのかもしれないとトロガイ師。

霧が上流から流れてきていると聞いたバルサは走りだしタンダが追走、ジンも走りだし、モンたちも追いかけようとしましたがトロガイ師に止められました。



チャグムを捜索するも発見できず、バルサとタンダは野宿をします。

卵が孵ったらチャグムは自分たちのもとに帰ってくるだろうかとバルサは尋ね、戻ってくると信じているとタンダは答えました。

焚き火を見つめていたタンダは、火は水に弱く水は土に弱く土は火に弱いということを忘れていたと言いました。

どういうことかとバルサは尋ね、水の精霊であるニュンガロイムは土の精霊であるラルンガに弱く、ラルンガは火に弱いはずとタンダは答えました。



トロガイ師は聖導師のもとに連れてこられました。

ガカイは帝に知らせようと言いましたが、話を聞いてからだと聖導師は言いました。

モンは青池にジンが現れたと聖導師に報告しました。

トロガイ師にもラルンガの退治の仕方がわからないことを知った聖導師は、古い記録を調べれば皇子を助ける術を知ることができるかとトロガイ師に問います。

やってみないとわからないとトロガイ師は答えました。

シュガのもとに連れてこられたトロガイ師は、チャグム皇子はまだ生きているからあんたに会いに来たと言いました。



トロガイ師はシグサルアの咲いていた青池でラルンガに襲われたことを告げ、青池の後はサアナンにいたるらしいが、サアナンが何かわからないとシュガは言います。

ヤクーの言葉でサアナンは水源のことだとトロガイ師は言いました。

水源は枯れて化石のようになった巨木の中にあるが、自分たちが生きている間にそこにたどり着いたものはいないとトロガイ師。

ラルンガの退治方法は書かれていたかとトロガイ師は訪ね、ラルンガは退治されていないので書かれていないとシュガは答えました。



チャグムは水源に到着、巨木の中に向かいました。

水源の中を進むチャグム、バルサも水源に到着、巨木の中には入りチャグムを探します。



シュガはヤクーの呪術師が命を賭して卵を受け取り天に投げあげたという記述を読みます。

子供は救えなかったが卵は無事帰すことが出来たと石版には書かれていました。



水源にやってきたチャグムはかがみ込み、背後からラルンガが襲いかかろうとしてバルサが到着しました。

バルサの到着とほぼ同時に水面が爆発、ラルンガは後退、バルサはチャグムを連れて逃げようとしましたがチャグムは抵抗しました。

再びラルンガが襲いかかろうとして水面が爆発、ラルンガは後退します。

チャグムは卵を吐き出し、そっと手に取りました。

ラルンガが暴れ、バルサが止めている間に卵を持ってチャグムは走りました。



天に卵を投げただけでなぜ海に行くのかと疑問を抱くシュガとトロガイ師は壁画を確認、一部が埋まっていることにトロガイ師は気付きました。

壁画を調べたトロガイ師は水のあるところに連れて行くよう言いました。



バルサはラルンガの触手に捕まったチャグムを発見、短槍で払い、タンダが火でラルンガを追い払いました。

水源から出ようとする3人の前にジンが立ちはだかり、ラルンガも再び現れました。



聖導師がシュガとトロガイ師を外へ出し、2人は星読の塔にある水瓶へ向かい、トロガイ師は水瓶に入って呪文を唱えると姿を消しました。



バルサとタンダは再びチャグムと合流、バルサは卵を捨てるよう言いましたがチャグムは拒否しました。

水源の水が風船のようになりトロガイ師の顔が現れ、鳥めがけて卵を投げるよう言い消えました。

3人がいるところから空が見え、鳥が沢山飛び交っているのが見えました。

ラルンガに襲われ、落ちそうになったチャグムをジンが助けます。

チャグムが投げた卵をバルサが飛び上がってキャッチして投げ上げ、鳥が卵をくわえて飛んでいきました。

バルサは短槍に布を巻いて火をつけると、ラルンガに跳びかかり槍を突き刺しました。

ラルンガは燃えて灰となりました。



トロガイ師は水瓶に姿を現し、卵と皇子は助かったとシュガと聖導師に言いました。



無事を喜びあう3人の前にジンが現れ剣を向けてきましたがバルサは斬らず、なぜためらうのかとジンは問います。

わざと負けるつもりのやつを斬る気はないとバルサ、皇子を守るお前がなぜ自分を助けたのかとジンは問い、助けたつもりはないとバルサは答えました。

借りは返すとジンは剣を捨て、皇子とどこへでも逃げろと言いました。



帝も手をつくしましたが、サグム皇子は息を引き取りました。



星読の塔でシュガは、この国をつくった初代聖導師は国が終わることを予言、その時が近いと聖導師に言います。

それは聖導師が代々受け継いできた秘め事で、今の帝には国を救えず、チャグム皇子の資質を見極めるため生きてもらう必要があったと言いました。

聖導師はチャグム皇子の教育係となり新たな帝の聖導師になるようシュガに言い、シュガは驚きのあまり何も言いませんでした。



ニノ妃のもとを訪ねた帝はサグム皇子の死を伝え、ニノ妃はお悔やみの言葉を述べました。

帝はニノ妃を抱きしめ、サグム皇子の代わりを生むよう言いました。

ニノ妃は帝の手を払おうとしましたが、ベッドに倒されてしまいました。



森のなかでチャグムは食事の支度をし、タンダはバルサの傷の手当をします。

卵は生まれ魔物は消えたのだから、好きな様に生きるようタンダは言い、バルサのように強くなりたいから弟子になるとチャグムは言いました。

話し合いの結果、バルサたちは異国であるロタに向かうことになりました。



バルサたち3人はトロガイ師と王宮の兵士を見つけました。

トロガイ師たちと合流したバルサたちにモンはサグム皇子が亡くなったことを告げました。

帝よりチャグム皇子を皇太子にするというお言葉があったとモンは、王宮までお守りすると言いました。

戸惑い戻りたくないと訴えるチャグムにバルサは、それならひと暴れしようかと提案、チャグムは涙を流し王宮に戻ると言いました。

バルサ、タンダ、トロガイ師に感謝の言葉を述べ、チャグムは兵士達とともに王宮へ戻って行きました。



王宮に戻ったチャグムはニノ妃と再会、帝に帰還を報告、ジンを遣わしてくれたおかげで魔物を退治することが出来たと言いました。



タンダは村の田畑が干上がってきたとぼやき、夏至の祭りに皇太子になったチャグムを祝いにカンバル王が来るらしいとバルサに告げました。

変なこと考えるなよとタンダは言い、自分には何も出来ないとバルサは言ってロタに向かう商人に雇われたと荷物を担ぎます。

ロタに行ったら戻らないというバルサにタンダはなにか言おうとしバルサは遮り、別れの言葉を述べて去りました。



夏至の祭りの催しを見ながらチャグムはバルサの言葉を思い出しながらカンバル王ロクサムをうかがいます。

帝とチャグム皇太子が人々に向けて手を上げると、雨が降り人々は喜びました。



バルサは夏至の祭り会場にやってきていて、雨が降って喜んでいる人々の間を進みます。

ジンがバルサに気づき矢を構え、チャグムもバルサに気づきました。

バルサは人々をかき分け手にした狂気をロクサム投擲、チャグムはバルサの名を叫び、ジンは矢を放ちました。


シーズン1終わり。

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