So-net無料ブログ作成

精霊の守り人シーズン1第2話のネタバレ タンダ&トロガイ師登場 [精霊の守り人シーズン1]

精霊の守り人シーズン1第2話「王子に宿りしもの」のネタバレです。

あらすじ
チャグムの不思議な力でピンチを切り抜けたバルサたちは幼なじみのタンダの元へ向かいます。
※ここから先はネタバレします。
崖から落ち意識を失っていたバルサは意識を取り戻し、這うようにして崖を登ります。

川の中で殺されそうになっていたチャグムのもとに駆けつけたバルサは、帝が放った刺客ジンと闘いながらチャグムに逃げるよう指示します。

チャグムは逃げずに川岸にとどまっています。

バルサとジンが一旦離れ再び剣を切り結んだ時チャグムの不思議な力が発動、ジンは水に飲まれ流されていきました。

バルサはチャグムに肩を借り森を移動しますが、倒れてしまいました。



バルサは初めて人を殺した時のことを夢に見ました。

バルサのもとにタンダが駆けつけ家に連れて行き、手当をします。



バルサは意識を取り戻し、タンダはチャグムが教えてくれなければお前は今頃死んでいたと言いました。

どうしてここが分かったのかとバルサは尋ね、眠りながらバルサが言ったとチャグムは答えました。



青霧山脈で修行中のトロガイ師は呪術を使って水の中へ入りナユグの水の民と話をします。

溺れていると勘違いしたシュガが助けようとトロガイ師の顔を水面に出し、トロガイ師は怒りました。

トロガイ師はシュガを連れて移動しながら、すでにナユグから卵が2つ産み落とされたと言い、何のことかとシュガは尋ねます。

卵は精霊の卵で狙われているとトロガイ師はいい、とある先住民ヤクーの子供の遺体の前にシュガを案内しました。

2つ産みおとされた卵のうち1つを宿していたとトロガイ師。



タンダはチャグムにヤクーのことやヤクーが信じるもう一つの世界なユグについて説明します。

ナユグには人の子に卵を産み付けるニュンガ・ロ・イムという精霊がいるとタンダは言いました。

ヤクーはニュンガ・ロ・イムの卵を産み付けられた子供を精霊の守り人と呼び大切にしたと教えました。



シュガは精霊の卵を宿した子供は何に殺されたのかとトロガイ師に尋ねます。

トロガイ師はそれには答えず鬱陶しい猟犬が来たと周囲警戒、帝のはなった刺客が襲いかかりました。

トロガイ師は泥人形を使って刺客を倒し、シュガに帝は王子を殺す気かと尋ね、シュガは何も言いませんでした。



帝のもとに戻ったジン達は女用心棒ではなく水にやられたと報告しました。

シュガが手負いの狩人を連れて帝に謁見、シュガはヤクーの呪術師に会い応じに宿ったものは精霊の卵であると報告しました。

卵を守らなければ国に大干ばつが訪れるとシュガ、聖導師は帝に跪いてシュガがヤクーの呪術師に会ったことを謝罪しました。

帝は椅子から立ち上がり清めなければならないものをこれ以上増やすなと帝は静かに言いました。



聖導師の部屋にて、シュガは聖導師に謝罪、他言したら命はないといった筈だと聖導師は苦言を呈します。

聖導師は星読の塔の地下に初代聖導師の手記があるからそれを読み解けとシュガに指示を出しました。

シュガは星読の塔の地下へ向かい、手記を発見、何者かに地下に閉じ込められてしまいました。



山を移動するバルサ、チャグム、タンダ。

一行はヤクーのヤシロ村にやって来ました。

タンダはノウヤに会い、バルサとチャングムを旅の親子として紹介しました。

2人はヤクーの伝説を聞きたとい言っていたとタンダはニュンガ・ロ・イムの話をしてほしいとノウヤに言いました。

その話を亡くなった祖母から聞いているとニナがいい、聞いたままをニナは語ります。



ニュンガ・ロ・イムは雲を作る水の精霊で100年に一度卵を産んで死んでしまう。

雲の中に次の精霊が入れるようにヤクーは卵を守ることにした。

卵を狙って卵食いのラルンガがやってくる。

卵を宿した人はラルンガに引き裂かれて死んでしまった。

話を聞いて動揺したチャグムはその場から走り去り、バルサが後を追いかけました。

川の中で私は神の子だ、そう教えられてきたのに、なんのために生まれてきたのかと叫びます。

バルサが叫ぶチャグムを担ぎあげて岸へ連れて行きました。

眠ってしまったチャグムをおんぶして歩くバルサは、ニノ妃とチャグムとのやり取りや初めて人を殺した時、ジゴロが抱きしめてくれたことを思い出します。



翌日バルサは、チャグムに短槍を渡しそれで自分を倒してみろと言いました。

武術の心得ぐらいあるとチャグムはバルサに向かっていきますが簡単にあしらわれてしまいます。

バルサは、お前が生まれてきたのは今ここで生きるためだと、倒れたチャグムに言いました。

生きることを恐れるな、何があっても生きろ、何があっても必ず私がお前を守る、と。

チャグムは涙を流し、短槍を手にバルサに向かっていきました。



牢に閉じ込められたニノ妃のもとに聖導師が訪ねてきました。

帝の許しが出たのでしばらくは一宮に移るよう聖導師は言いました。

チャグムのいなくなった王宮はどこにいても同じだとニノ妃は移動を拒否しました。

聖導師は牢に入ってニノ妃に、ここに閉じこもっていても何も始まらないと言いました。



地下に閉じ込められたシュガは、壁から流れている僅かな水を飲み、初代聖導師の手記を読みます。

ドアが叩かれる音がしてシュガが中にいるぞと声をかけると覗き窓が開き、ガカイがシュガに声をかけました。

開けてくれとシュガは頼みましたが、お前は王宮から追放されたから開けられないとガカイは言います。

手記を読み解く間だけでも水がほしいとシュガは言い、ガカイは読み解いた内容をおしるよう要求しました。

教えた分だけ水と食べ物を差し入れる、と。

手記に書かれているのはこの国の暗闇だがあなたにそれを知る覚悟はあるのかとシュガはガカイに問いました。



下々の者がヤクーの呪術師を信じているようだから女用心棒も同じだろうと、帝は聖導師に狩人達をヤクーのいるところに放つよう命令を出します。

もしチャグムがいる村があったら村ごと清め、下々にどう伝えるかはお前に任せると帝。



旅人に扮したジンがニナに槍を持った女性を見かけなかったかと声をかけました。

その人は自分の恋人だとジンはニナに言いました。



怪我をしたチャグムの手当をするタンダはバルサの育ての親ジグロのことを話します。

ジゴロはどうしたのかとチャグム尋ね、バルサに聞いてごらんとタンダは答えました。



短槍の鍛錬をしているバルサの前にトロガイ師が現れました。

トロガイ師はチャングムを見て、こんな近くに精霊の守り人がいたとはと言いました。

バルサはどうすればチャグムを守れるかと尋ねます。

ラルンガは土の精霊でもうすぐやってくる冬の間は出てこないし、すでに卵を一つ食べているから冬眠するだろうとトロガイ師は言いました。

念のため、もっと山奥へ移ったほうがいいだろうとトロガイ師は助言、山で冬ごもりをしている間に手立てを考えようとタンダ。

バルサは気配を感じ、チャグムをタンダに預け小屋の外へ出ます。

人が襲いかかってきて二人は家の中で暴れ回ります。

タンダの作った鍋が沸騰し目には見えない何かが出現しました。

その何かは人の腕を掴んだかと思うと投げ飛ばしました。

たんだとチャグムは外へ逃げ、追ってきた人は見えない何かに腕を掴まれたかと思うと先端から肘のあたりまで消滅していきました。

バルサはトロガイ師を連れて外へ出て、4人は走って小屋から逃げました。


第2話終わり。

関連記事

精霊の守り人シーズン1第1話のネタバレ 実写版第1話
精霊の守り人シーズン1第3話のネタバレ ラルンガの襲撃再び
精霊の守り人シーズン1第4話のネタバレ シーズン1最終回
精霊の守り人実写シーズン1の視聴感想 アニメをシーズン1で消化





スポンサーリンク






nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました