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精霊の守り人シーズン1第1話のネタバレ 実写版第1話 [精霊の守り人シーズン1]

精霊の守り人シーズン1第1話のネタバレです。

あらすじ
女用心棒バルサは橋から落ちた新ヨゴ王国の第二皇子チャグムを助け、チャングムの母ニノ妃からチャグムを帝から守ってほしいと依頼されました。
※ここから先はネタバレします。
王子を乗せた牛車が橋を渡っています。

上空では鳥達が飛び交っていて、皇子たちから離れたところを歩いているバルサはそれに気づいて怪訝な表情を浮かべ周囲を警戒します。

王子が乗っている車を引いている牛に何者かが吹き矢を吹き牛に命中、牛は暴れ車が傾き、チャグム王子は川へ落ちてしまいました。

皇子が落ちたことに気づいたバルサは助けに向かい、水の中で皇子が奇妙な膜のようなものに包まれているのを見ました。

その膜はバルサの方に伸び、バルサを包むと皇子の元へバルサを届けました。

バルサはチャグム皇子を抱えて岸へ上がり、狩人が2人のもとへ駆けつけ皇子を連れて行き、狩人の一人がいきなりバルサに斬りかかりました。



24年前のカンバル王国で、幼いバルサはジグロに連れられヨゴへ来ました。

ジグロはお前の王や神はもういない、王や神だというものを信じるなと幼いバルサに言いました。



新ヨゴ王国の地下牢に閉じ込められてしまったバルサは、そこでロープで木に磔にされてしまっています。



帝は地下牢に閉じ込められているのは何者かと問い、聖導師(執政官)はただの流れ者だと申していると答えます。

なぜ生かしたのかと帝、チャグム皇子が存命なので命の恩人ということになるからと聖導師。

帝は無言でさろうとしましたが、バルサが何見ているかもしれないと聖導師に言われ足を止めました。

何かを見たかと問うと口を閉ざす、言えば殺されることがわかっているのだろうと聖導師は言い、帝は振り返って聖導師に近づき、地下牢にいる人物が何を見たというのかと言いました。



バルサのもとに聖導師がやってきて、自分はこの国の聖導師だと言い、神のお守役かとバルサは言いました。

命を惜しまないのかと聖導師が問うと、生かして帰す気はないのだろうとバルサは答えます。

自分は見てはならないものを見たのだろうとバルサ、睨みつけるような視線を送りながら何を見たのかと聖導師は問います。

バルサはそれには答えず、なぜ皇子を殺すのかと問い返します。

処刑の日取りは星読みに乗って決まると言って聖導師は牢から去って行きました。



星読博士シュガは鐘を鳴らすがカイに挨拶をします。

ガカイは今夜はお前が星を読むのかと尋ね、そうだとシュガは答えました。

久しぶりに死刑囚が出たとは不吉なことが起こる、しっかり星読みをしろよとガカイは言い、シュガは軽く頭を下げてガカイのもとを離れました。

星読の塔の屋上で星の位置の説明を受けるシュガは、星を読むために設置された水瓶に奇妙な生き物がいるのに気づきました。

シュガは水瓶に近づき、水に触れると水が糸を引いていることに気づきます。

下からガカイがシュガの名を呼び「何だこれは!」と言いました。

室内にある石造りの噴水から粘度のある液体がこぼれていました。



眠っているチャグム皇子に寄り添う二ノ妃は不安そうな表情を浮かべていました。



噴水の水を確認した聖導師に水が固まっているかのように見えたとガカイは報告します。

シュガは聖導師に第二皇子に宿るものと関係があるのだろうかと問い、ガカイはシュガを咎めます。

シュガはなぜ処刑が必要なのか、処刑される人物は何をしたのかと聖導師に問いますが、聖導師は答えませんでした。



自室に戻ってきた聖導師のもとに二の妃がやってきて、チャグムを助けた者を処刑するのは本当かと問いました。

皇子に起こった異変に気づいたからだと聖導師は答えました。

見たことを流布されると帝の威信に関わる、と。

ニノ妃はチャグムを助けた者に礼がしたいと言いましたが、それはダメだと聖導師は言いました。

素性の知れない流れ者には会わせられない、と。

ニノ妃は息子を助けたものに礼をするのは母として当然、チャグムは神の子だと言いました。

神の子なら人に助けられたりはしない、皇子が助かったのはそのものとは無関係だと聖導師は言い、それを帝は疑っているのでとニノ妃は言いました。

チャグムは帝の子ではないと疑っていると二の妃、聖導師は驚いた表情をしました。

あなたの子かもしれませんよと言うニノ妃に、根も葉もない噂を流して自分を破滅させるおつもりかと聖導師は戸惑います。

母として息子を救ったものに会えないのなら、あなたと地獄へ落ちてもいいのですとニノ妃は言いました。



牢にいるバルサは、幼いころに見たジグロと追手の戦いを思い出します。

ジグロはバルサに、たった一人の家族であるお前を殺すと脅され、お前の父はカンバル王の弟に命令されて王を暗殺したと言いました。

今では弟がカンバルの王だが、お前の父を生かしてはおかないだろうとジグロ。

バルサを道連れにしないために自分に託した、お前を守っているのは今でもお前の父だとジグロは言いました。



牢から連れだされたバルサは、テーブルの上にごちそうが並ぶ部屋に連れてこられました。

連れてきた兵士はテーブルを挟んだ向かいに座り「食え!」と言いました。

バルサは料理に手を伸ばします。

侍女がやってきて、着替えを持ってきたがその前に風呂へと言いました。



バルサが湯に使っていると、ニノ妃が現れここでないと二人になれないからと言いました。

自分はニノ妃で助けてもらった皇子の母であると言って礼を言いました。

ニノ妃はバルサの隣に座り、チャグムは帝から命を狙われている言い、バルサは驚いた様子を見せずになぜかと問いました。

驚かないのかと問うニノ妃に、橋の事故は仕組まれたものだったとバルサ。

自分も殺されるのだろうと言うバルサにチャグムを守ってくれるのなら命を助けるとニノ妃は言いました。



チャグムが命を狙われる理由は魔物が取り付いたからだとニノ妃は言いました。

2人はチャグムの部屋へ行きました。

神の子である帝の子が魔物に取り憑かれたと知られたら帝の威信に関わる、だから帝は我が子を手に掛けようとしていると二の妃は言いました。

チャグムは目を覚まし、父が自分を殺そうとしているのかと母に問いました。

ニノ妃はチャグムの側へより、父を憎んではいけないが生きなければならないと諭します。

バルサは依頼を引き受けても自分が助かる保証がないと言いました。

チャグムを連れてここから逃げられたとしても、一生新ヨゴ王国から追われ続ける、そういうことを分かっていながらニノ妃は、自分が断れないと思ってい利用しているとバルサ。

ニノ妃は用心棒であるあなたに頼んでいるのではなく雇いたいと言っているのだといい、金が入った袋をバルサの手に握らせます。

チャグムを助けるためなら自分の命も差し出せる、チャグムの前にあなたが現れたことが運命としか思えないとニノ妃は言いました。

バルサは自分を助けると決めたジグロの言葉を思い出し、ニノ妃の依頼を受けることにしました。

母上と別れたくないと泣くチャグム皇子をニノ妃はは抱きしめ、自分のために生きてと言いました。

それが自分の願いだから、お前は生きてその先の願いを自分で見つけなさい、と。

自分がここに来たことを知っているものはとバルサは問い、聖導師が知っているとニノ妃、自分が火を放ってここから逃げたことにすればいいとバルサは言いました。

皇子は火事で死んだことにすれば、遺体を探す間でも時間が稼げる、と。

身支度を整えたバルサたちは兵士の案内で水路へ。

ニノ妃は涙を流しながらチャグムの部屋に火を放ちました。



山を移動するチャグムは王宮から火の手が上がっているのを見ました。

急ぐよう促すバルサに口の聞き方を知らないのかとチャグム。

皇子だと知られないために口の聞き方に気をつけて欲しいのかそっちだとバルサがいると、お前とは行かないとチャグムは座り込んでしまいました。

悔しいだろうがこれからはもっとそういう思いをすることになる、母の思いをムダにするなとバルサは言いました。

チャグムは涙を流し、泣きながらでもいいから歩きなとバルサは歩き出し、チャグムはバルサを追い越して行きました。

疲れて歩けなくなったチャグムに背中を向けておぶされとバルサは言いましたが、チャグムには意味がわからなかったようです。

そんなチャグムの様子に驚きつつ、チャグムの手を引いて自分の背に乗せ、平民はこうして母親におんぶされるものだと言いました。

バルサは移動を再開しました。



聖導師に会いに行こうとするシュガにガカイは、火事のことなら自分が報告したと言いました。

焼け跡から皇子の遺体は見つかっていないというシュガに、魔物の仕業だというのかとガカイは言いました。

第二皇子は湯気のように姿を消し、それは第二皇子が人ではなかったということだ、と。

人ではなくなった皇子が死んでくれてよかったというガカイに、シュガは一礼して去って行きました。



シュガは聖導師に会い、火事で第二皇子が死んだとは思えないと言いました。

なぜかと問う聖導師にシュガは、皇子に魔物が宿ったという噂を聞いた時、新ヨゴ王国建国の時初代が倒したという魔物のことが頭をよぎったと言いました。

水の魔物を初代が倒し、人々を干ばつから守ったという言い伝えを披露、はシュガ夏至あたりから渇きの相が現れていると言いました。

これは偶然ではない、皇子に宿ったのは初代が倒した魔物ではとシュガ、聖導師は自分が何を言っているのかわかっているかと言いました。

初代が魔物を倒しこの地を清めた、だからその子孫たる帝も神として崇められてきた、魔物が再び現れたとなれば神話をくつがえすことになる、建国神話に異を唱えるのは滞在だと聖導師。

解っているがそれで真実を読み違えたら自分たち星読みはなんのためにいるのかとシュガ。

水の魔物なら火では死なないからチャグム皇子は生きているだろうと言いました。

聖導師は皇子に宿ったものの正体を見極めるために、橋の事故を自分が仕組んだとシュガに打ち明けました。

皇子に宿ったものは水の魔物だろうが、この国にあってはならないことだと聖導師はチャグム皇子には消えてもらわなければならないと言いました。



街を眺めているニノ妃に、大変なことをしましたねと聖導師は言いました。

自分は何もしていない、バルサという女が火を放って逃げたとニノ妃。

聖導師はチャグム皇子を助けるすべを探していたが、あなたは皇子をバルサに託してしまった、もうすぐ狩人が放たれ用心棒など簡単に殺されるだろうと言いました。

立ち去ろうとする聖導師を引き止め、息子に取り付いた魔物の正体は何だと思うかと問います。

なぜそれを聞くのかと問い返す聖導師に、何も教えてくれないからトロガイシに皇子のことは伏せて文を出したとニノ妃は言いました。

トロガイシによれば皇子を殺せば魔物も死ぬようだとニノ妃、だから説いて魔物を放置はできないと聖導師。

ニノ妃はチャグムを死んだことにしてほしい、そうすれば魔物はどうあれあの子が帝に災いをもたらすことはなくなると、訴えました。



ニノ妃は帝の前で息子が死んだと泣き崩れ、帝はトロガイシが勝手に文をよこしお前をたぶらかしたのかと問い、違うとニノ妃は答えました。

帝はトロガイシを呼んだことに激怒、処刑をするのなら自分をと言うニノ妃に、自分が下すのは天罰だと帝は言いました。

帝の命で、ニノ妃に協力した兵士が、ニノ妃の前で窓から落とされました。

いずれその呪術師にも天罰が下るだろうと帝は静かに言いました。



首都にやってきたバルサとチャグム。

狩人モンはとある店の店主にバルサがやってきたら店にとどめて知らせるよう言いました。

狩人達が去ったと店主は店の奥で隠れていたバルサたちに声をかけました。

少し休ませてもらったらすぐ立ち去るとバルサは言いました。



バルサは頼まれ屋トーヤとサヤを訪ねました。

トーヤとサヤに夜になるまで置いてほしいと言い、金貨2つを渡しました。

怪しまれるから来年になるまで使うなと忠告をします。

朝食をしながら、バルサはトーヤたちにチャグムに会う旅用の服や食料などを買ってきてほしいと頼みました。

トーヤとサヤが買い物に出ている間、バルサとチャグムは部屋で休みます。

寝ないと体が持たないというバルサに、こんなところに住む人間もいるのかとチャグムは言いました。

人間はどこにでも住むとバルサは言いました。

自分を逃がしたことで母が父に怒られていないだろうかと、チャグムは母を心配します。



眠るチャグムの胸が青く光っていることにバルサは気付きました。

青い光は胸から口へ移動、チャグムは起き上がり、外へ出ようとし、バルサが「チャグム!」と呼びかけ触れた瞬間、青い光は消えました。

チャグムは起き上がり何があったのか尋ね、バルサから離れて「どうしてみんな私をそんな目で見るんだ!」と言いました。

戸惑いながらお前からどこかで嗅いだことのある水の匂いがしたとバルサは言いました。



狩人達は街を探してもバルサたちを見つけられず、山へ向かった可能性を話し合いました。

狩人ジンは店主に山越えをするので干し肉がほしいと言いましたが、品切れだと店主は応えました。

大量に買っていったものがあるかと店主はいい、それを聞いたジンはダラが買いに来たのかと問い、頼まれやだと店主は答えました。



旅支度を整えながら、王宮で火事があったという話を聞いたとトーヤは言いました。

バルサはトロガイシどこにいるか知っているかと尋ね、誰も知らないとトーヤは答えました。



トロガイ師を探して街までやってきたシュガは水を飲もうと井戸から水を汲み、その水面にトロガイ師が写ったのを見て驚きます。

水の魔物について聞きたいというシュガに用があるのなら自分のところへ来いとトロガイ師は消えてしまいました。



夜になり、バルサはトーヤたちに自分たちを訪ねてくるものがあったら知っていることを全部話して大丈夫だと言いました。

バルサとチャグムはトーヤとサヤに別れを告げ、町の外を目指します。



無事街を出たバルサとチャグム。

森を移動中、バルサは尾行されていることに気づき、短槍を構えました。

チャグムの手を引いて走りだしたバルサ、その後を狩人達は追いかけます。

狩人達に追いつかれて、バルサはチャグムを逃し狩人と戦い負傷、チャグムがバルサの名を叫び、ジンがチャグムの元へ向かいました。


第1話終わり。

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