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ディアスポリス-異邦警察-第10話の視聴感想 [ディアスポリス-異邦警察-]

ディアスポリス-異邦警察-第10話「影の警察(後編)」の視聴感想です。
※ネタバレしています。

S・O・Pに拉致された早紀は自白剤を投与されましたが、質問には答えずとある女性とのことを話していました。

S・O・Pメンバーが、自白剤は意識を混濁させるものだから時々身の上話を延々と聞かされる、と言っていました。

大抵のドラマや映画では、自白剤を投与された人は投与した人が知りたいと思っていることをペラペラ話している、というものなので、違う反応をすることがあるということを初めて知りました。

水面に向かって撃った弾丸は砕けるとか、映画と現実の違いを教えてくれるドラマですね。


スズキは今まで、散々な目にあわせてきた早紀を見捨てるような行動をとっていました。
正直、がっかりしました。

今までいざという時はかなり頑張る人だと想っていたので、清々しいとか言っているのを見てかなりがっかりしました。

まあ、わからなくもないけどラニーニャの時とか元カノの時とか早紀はちゃんとスズキのことを考えて行動していたのに、スズキは全然気づいていなかったんですね。

本当にがっかりしました。


ラニーニャの回の時、最後にラニーニャが裏都庁の屋上にいる時にMIT中退女性と目があい、お互いがお互いを認識したように見えましたが、ラニーニャが登場したのはあの時だけでしたね。

ラニーニャがいれば、もっと早く早紀を見つけることが出来たでしょう。

MIT中退女性とラニーニャは本音で話し合える友達になれそうだったのに、残念です。


阿(アー)は今回、大活躍でしたね。
あまり格好良くはありませんでしたが、彼のお陰で早紀を無事救出することが出来たのですから。

犬崎も一応阿(アー)が倒したわけだし。
死刑しか言わない外国人だと想っていましたが、やるときはやるんですね。

そういえば「闇の奥」では、犯人逮捕をしたのは阿(アー)でしたね。


イサームも活躍しましたね。
登場するときは、たいてい大活躍しますね。


しかし、八馬が阿(アー)たちに協力するとは思いませんでした。

彼はあまり阿(アー)を好ましく想っていないようでしたし、拷問を受けたのも阿(アー)のせいだと言っていましたし。

まあ、さすがにヤバイと思ったのかもしれませんね。


それにしても、早紀は自白剤を投与された時『君』の話をしていましたが、
誰なのでしょう?

本人は自白剤を投与されていた時のことは覚えていないようですし、分からずじまいですね。


S・O・Pは不法滞在者の臓器を密売するようそそのかしたり、ラニーニャをけしかけたりするくらい危険な組織だから、今回の襲撃で犠牲者が出るのかなと想っていました。

特にコテツは、裏都知事だし捕まった後出てこなかったしで「もしかしたら・・・」と思いましたが、元気でしたね。

誰一人退場するものがなくて良かったですが、平気で拷問するような組織とやりあって、全員無事というのは深夜といえども日本のドラマという感じですね。

まあ真面目なドラマとはいえませんから、そのほうがいいのかもしれません。


これで終わりなのかと思ったら、映画をやるようですね。

「ディアスポリス DIRTY YELLOW BOYS」というタイトルで、
公開日は9月3日とアナウンスされました。

見に行くかどうか分かりませんが、このドラマ面白かったし都合がつけられたら見に行こうと思います。

以上です。

ディアスポリス-異邦警察最終回のネタバレはこちら
-ディアスポリス-異邦警察-のその他の回のネタバレはこちら   


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