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ディアスポリス第9話の視聴感想 [ディアスポリス-異邦警察-]

ディアスポリス-異邦警察-第9話「影の警察(前編)」の視聴感想です。
※ネタバレしています。

S・O・P(シャドー・オブ・ポリス)は随分とハデに動きましたね。
あれではマスコミが嗅ぎつけそうなものですが、不法移民のネタにマスコミは興味を示さないのかな?

外国人排斥組織出し、独自に動きまわるのかと思いましたが、ちゃんと警察のお墨付きをもらっていましたね。

まあオフレコだろうし、何かあった場合、警察は無関係だというのでしょうけど。


阿(アー)の害虫駆除の店は八馬という日本人が社長だったんですね。
社長はずっと阿(アー)だと思っていました。

しかも阿(アー)は八馬に裏都庁や裏都民のことなどを話していた様子ですね。

秘密を漏らした奴は死刑だと言っていたのに、それを言っていた本人が漏らしていたのでは世話なしです。

裏都庁や裏都民だけではなく、地下銀行の言葉で話していたようで、日本人嫌いという割に仲良くしようと努力していたんですね。

相手は拒否している様子でしたけど。


情報を引き出すために日本人にも拷問をする辺り、S・O・Pの凶暴性が伺えますね。

あれはどこかの組織をモデルにしているのでしょうか?
それとも作者が作り上げただけでしょうか?

後者であってほしいと思います。


早紀は捕まって拷問を加えられます。
日本のTVだからあの程度でしたが、アメリカのドラマだったらもっと大変なことをされそうですね。

『クロッシングライン』シーズン2第1話で阿(アー)より年上の警視が上半身を裸にされ、鎖で吊るされるというシーンがありました。

※※※ クロッシングラインシーズン2第1話はこちら ※※※

これに比べたら、鎖で椅子に固定されてカップラーメンの汁を浴びせられるというのはまだまだマシな方ですかね。

まあ、日本のドラマで拷問シーンが有るというのはかなり珍しいですけどね。

裏都知事であるコテツは大丈夫なのでしょうか?
イサームも捕まったのでしょうか?

犬崎は早紀に自白剤を使うようですが、何を聞き出そうとしているのでしょう?

裏都庁の実態とか?


鈴木は阿(アー)に助けを求めましたが、自分のせいでみんなが捕まってしまい、トイレで激しく落ち込む阿(アー)が使い物になるのか、疑問ですね。

何かと役に立つ鈴木ですが、今回ばかりは厳しそうですね。


それにしても犬崎はなぜあんなにも外国人を憎むのでしょう?

幼少期を外国で過ごしたようですが、その時の経験が影響しているのでしょうか?

以上です。

ディアスポリス第9話のネタバレはこちら
ディアスポリスの他のネタバレはこちら





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