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ディアスポリス第9話のネタバレ 外国人排斥組織が動き出した [ディアスポリス-異邦警察-]

ディアスポリス-異邦警察-第9話「影の警察(前編)」のネタバレです。

あらすじ
今までの事件の裏に「シャドー・オブ・ポリス」という外国人排斥組織が関わっていたことが判明しました。
S・O・Pは裏都民を捕まえるべく行動を開始しました。
ここから先はネタバレします。

裏都庁で阿(アー)は自分たちを嗅ぎまわっている日本人がいると集まった裏都民達に話します。

自分たちには結束が必要で、秘密を漏らすのは絶対ダメだと阿(アー)は言いました。

早紀は秘密はバレるときはバレる、バレたら裏都庁を解散すればと言いました。



とあるビルで犬崎は、不法滞在者は危険であると旧知の警察関係者に訴えます。

犬崎の訴えに、旧知の警察関係者は微笑んで根絶やしにしなさいと言いました。



裏都庁屋上で、早紀は阿(アー)に故郷に戻りたいと思わないのかと尋ねます。

戻りたいと思わないと阿(アー)は答えました。

この国は故郷に比べてマシかと早紀は尋ね、マシだと阿(アー)は答えます。

続けて、でも私は日本人が嫌いだと言いました。

阿(アー)の害虫駆除の店の社長は日本人でまともに仕事せず、なぜあんな奴が自分より金を持っているのかと阿(アー)は言います。

ビールをのみ酔っ払った阿(アー)は、自分が裏都知事になったら働かない奴は死刑だと叫びました。



とあるバーで阿(アー)の店の社長八馬は戸叶美香に阿(アー)のことや裏都庁のことを話します。

八馬は銀行のことも話し、店にいた『シャドー・オブ・ポリス』メンバーは銀行はどこにあるのかと八馬に詰め寄ります。

戸叶美香もS・O・Pのメンバーでした。



S・O・Pはとあるクラブに乗り込み外国人を捕まえていきます。

犬崎は代表者は誰かと問い、コテツが挙手、裏都庁は今日で解散すると言って出ていこうとしました。

S・O・Pはコテツを拘束、警察署長は誰かと犬崎は問い、そんな人間いないとコテツは答えました。

外国人は手錠に縄を付けられ連行、その様子を犬崎はビデオ撮影します。



阿(アー)が店に戻ると顔に怪我をした八馬がいました。

阿(アー)は八馬を心配、あんたのせいだと八馬は言いました。

裏都民のことや裏都庁のことを聞かれたようです。

八馬の手足手の爪が剥がされていました。

犬崎ビデオ撮影しながら裏都庁に行き、早紀に会います。

早紀はビデオ撮影を止めるよう言い、今は英会話をやっていないから出直してと犬崎を追い返そうとしました。

自分を騙せると思っているのかと犬崎はがっかりしたと早紀に言いました。

犬崎は早紀のフルネームを知っていました。

S・O・Pが乗り込んできて、早紀を取り囲み、犬崎は早紀に微笑みました。



慌てた様子で鈴木が裏都庁に駆け込んできましたが、誰もいませんでした。



早紀はS・O・Pが押し入ったクラブに連行され、椅子に鎖で縛られています。

いろいろな言語を使って犬崎は早紀に名前を尋ねますが、早紀は答えません。

犬崎は早紀を殴り、国民の小さな幸せを守りたいから不法滞在者には出て行ってほしいと言いました。

国に帰れという犬崎に、帰りたくても帰れない連中だと早紀、犬崎は早紀を殴ります。

何も話そうとしない早紀に、我慢比べをしようと剣崎は部下に合図、部下は懐から伸縮式の警棒を取り出し早紀を殴りました。

犬崎はその様子をビデオ撮影しました。



鈴木は阿(アー)の店に駆け込み、状況を説明します。

阿(アー)は全部私のせいだと嘆きました。



我慢比べはあんたの勝ちでいいと言って犬崎は、自白剤を取り出しました。


第9話終わり。

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