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ディアスポリス-異邦警察-第6話「フェアウェル、マリチェリー(後編)」の視聴感想 [ディアスポリス-異邦警察-]

ディアスポリス-異邦警察-第6話「フェアウェル、マリチェリー(後編)」の視聴感想です。
※ネタバレしています。

外国人と偽っている翔子はスーツケースに入りきらなかったお金を郵送していて、それを受け取っていましたが、中を確認してくれと言われたからってその場で箱を開けてお金を確認するのって結構勇気がいると思います。

それを躊躇なくやってのける翔子はすごいですね。
肝が座っているというか、怖いもの知らずというか。

そんな女性の頼みを聞いてあげる宅配業者も、どうかと思いました。
それともそんなもんなんですかね?


翔吉のもとを訪ねた宅配業者は伝言を届け、その帰りにスーツを着た二人組の男たちに捕まってしまいました。

彼は災難ですけど、大金をダンボールに詰めて送るような女性の頼みをいいたのが運の尽きというか、怪しいと思わなかったのでしょうか?

翔子と待ち合わせた場所を話して射殺されてしまいました。
スーツを着た二人組はお金を受け取った人全員を始末するつもりなのでしょうか?


伝言を聞いた翔吉はこっそりアパートを抜けだしていましたが、
外へ出る時、ドアを使用しなかったように思えますが、どこから出てきたのでしょう?
窓ですかね?

しかも酒瓶を持っていました。
窓から外へ出る時、あんなものを持っていたら邪魔でしょうがないだろうにと思いましたが、彼にとっては大事なものなのでしょう。

翔子が訪ねた時も持っていましたもんね。


翔子と別れた時、その場に座って飲んでいましたが、流石にあの行動は注意すべきです。
でも翔子はしませんでした。
翔子はファザコンらしいですが、父親の行動はすべて肯定するというのがファザコンなのでしょうか?

翔吉はアパートに帰る途中、ホステスにつかまり店に連れて行かれそうになるのを早紀に止められていましたが、ああいうのも翔子は許せちゃうのでしょうか?
許せちゃうんでしょうね。


鈴木は束の間翔子とのデートを楽しみ、その帰りにスーツを着た二人組に襲われてしまいました。

『長く黒い手」の時といい今回といい、結構危険な目にあっている鈴木ですが、逃げ出さずによく頑張っていますね。

初回は本当に危ないところまで行きましたが、耐えて見せましたしね。
精神が強いというかなんというか、ただすごいとしか言えません。


早紀は翔子を怪しみつつも、ちゃんと守ってあげる辺りちゃんと警官なんだな~思いました。


プールで水中に潜った鈴木は弾が当たらなかったと喜び、早紀に報告していました。

銃弾は早ければ早いほど水にあたった時砕けやすく、30cmくらい潜れば大丈夫だと早紀は言っていました。

映画やドラマでは銃弾が飛ぶ中主人公が水中を泳いで逃げるというシーンを見たことがありますが、あれ全部嘘だったんですね・・・。

少しショックです。
ストライプのスーツを着た男もショックを受けているようでしたね。


何はともあれ、翔子は無事空港に辿りつけて良かったです。
空港にやってきた鈴木は正体を明かすのかと思いましたが、明かしませんでしたね。

翔子はそのまま去っていくのかと思ったら、鈴木と握手して、鈴木の手汗がひどくて、ハンカチで拭こうとして鈴木のことを思い出していました。

前回鈴木があげたハンカチはもともと翔子のものだったようですね。
それとも同じようなハンカチだったのかな?

せっかく思い出せたのに、別れた後とはね。
鈴木はかなり頑張ったのだからご褒美のような展開があってもいいのに、
何もないんですね。

まあそう都合良くは行きませんよね、何事も。




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