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ディアスポリス-異邦警察-第6話「フェアウェル、マリチェリー(後編)」のネタバレ [ディアスポリス-異邦警察-]

ディアスポリス-異邦警察-第6話「フェアウェル、マリチェリー(後編)」のネタバレです。

外国人と偽っている高宮翔子は、何故か大金を持ち歩いていてマフィアに命を狙われています。

ここから先はネタバレします。

↓  ↓  ↓  ↓  ↓



今回から、感想はこちらに書くことにしました。


とある場所で荷物を受け取った翔子は荷物の中の金を確認、配達業者に日本語で何かを耳打ちします。

早紀と鈴木は、彼らの様子を離れたところから監視していました。

なにか企んでいると怪しむ早紀に、翔子と宅配業者の距離が近いことに腹を立てる鈴木。



宅配業者は翔子に頼まれて翔吉のアパートを訪ね、翔子からの『暇つぶしの店で待っているよ』という伝言を届けました。

業者が立ち去るのを軽トラの中から見ていた早紀の前に、スーツを着た二人組の男が現れました。

男の一人は業者の後を追い、もう一人は早紀の方を見つめています。

早紀は慌ててタバコを消して身を潜め、男は軽トラに近づいてきましたが、戻っていた別の男に呼び止められます。

二人の男はアパートから離れて行きました。

少しして翔吉が酒の入った瓶を持ってアパートをこっそりぬけ出すのを目撃した早紀は、翔吉のコソコソした動きに首をひねりました。



よく訪れていた『ひつまぶしの店』の前で翔吉と合流した翔子、鈴木は電柱の影から二人の様子をうかがいます。

翔子は明後日飛行機でマレーシアに行くことを翔吉に打ち明け、笑顔で日本にも台湾にも住めなくなったと言いました。

涙を流す翔吉にこれで借金全部返せるからとスーツケースを渡します。

別れの言葉を述べ、なく翔吉を残して翔子は去って行きました。

早紀が涙を流す鈴木と合流、鈴木はいい子なんですといい、しっかりしろと早紀は翔吉のアパートに不審者が現れたことを話します。

早紀は翔吉を見張るからお前はセーフハウスまであの子を無事に届けろと鈴木に指示しました。

スーツケースを持って変えろとしていた翔吉はホステスに声をかけられ、そのまま付いていこうとし早紀がそれを制止しました。



鈴木は一人バス停のベンチに座る翔子の隣に座ります。

裏都民を守るのが裏警察の仕事だからセーフハウスまで送るという鈴木、ありがとうと翔子は言いました。

翔子は嘘をついていたと言い、鈴木は解っている、大丈夫と言い、翔子は謝罪の言葉を述べます。

鈴木は明日半日付き合ってほしいと言い、翔子は驚いた表情を鈴木に向けます。



宅配業者はスーツを着た二人組に暴力を振るわれ、伝言を届けてくれたら金をくれるといった、これは前金で残りは明日受け取ると言いました。

明日どこで会うのかと男は問い、12時に高田馬場北公園にある変な銅像の前だと宅配業者は答え、男は礼を言ってケース型のマシンガンを撃ちました。



公園で二人分のソフトクリームを持って鈴木は翔子のもとへ駆けて行きました。

ソフトクリームを手渡し、待ち人はまだ来ないのかと尋ね、まだ来ないと翔子は答えます。

スーツを着た二人組の男は少し離れたところから2人を見ていました。

公園では外国人たちが太極拳を行っていて、その中には阿(アー)もいて剣を持って太極拳を行っていました。



翔吉は早紀に連れられて借金取りのもとへ行き借金を返済、早紀はトイレを借りたいと言ってトイレへ向かい、遺体を2つ見つけました。



話しながら並んで歩く鈴木と翔子のあとを、スーツを着た二人組の男は尾行します。

2人がセーフハウスまでやってきたところに早紀から連絡が来ました。

通話をしながら鈴木は翔子とともに部屋へ向かい、突然大きな音が階下で響き、鈴木は慌てて玄関の方を見やるとスーツを着た二人組の男たちが立っていました。



電話口からマシンガンの音やガラスが割れる音を聞いた早紀は走り出します。



鈴木は部屋のドアを閉め、先に事情を聞こうとし、ドアが撃たれたため窓から脱出します。

黒い服を着た男はストライプのスーツを着た男に耳打ちし、彼らは二手に別れました。



鈴木と翔子は逃げた先にあったプールに飛び込み、追いかけてきたストライプのスーツを北男はもぐて泳ぐ翔子めがけてマシンガンを発射します。

水面に顔を出した翔子を撃とうとして、近くから浮上した鈴木は男を水の中に引きずり込みました。

もう一人の男が別のドアから入ってきて翔子を撃とうとし、やってきた早紀がラリアットをかましながら一緒にプールに飛び込みます。

翔子、鈴木、早紀は彼らより早紀に水面に上がり、早紀はスーツ型のマシンガンを手に取り、その場を脱出しました。



スーツを着た鈴木が早紀に連れられて翔子のいる空港にやって来ました。

別れを言えない奴は男とはいえないと早紀、鈴木は飛行機を止める方法はないかと訪ねます。

早紀は鈴木に茶封筒を渡し、男として行ってこいと背中を押し、その場から離れます。

翔子は鈴木の姿を見て、もう会えないかと思ったと言いました。

鈴木はうつむきがちに、これを渡しに来たと茶封筒を差し出します。

茶封筒には父翔吉からの手紙が入っていました。

手紙にはこれまで迷惑をかけたことへの謝罪、働き始めたことの報告、幸せになれというメッセージが書かれていました。

翔子は手紙をしまってありがとうと笑顔で感謝の言葉を述べ鈴木に手を差し出し、鈴木はお元気でとその手を両手で握りました。

鈴木は去って行き、翔子は荷物と持ち、自身の手についた鈴木の手汗をふこと鈴木からもらったハンカチを取り出し、その時以前付き合っていた相手であることを思い出しました。


第6話終わり。

この他のネタバレ記事は以下に書きました。
ディアスポリス-異邦警察- のネタバレ記事





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