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神奈川県厚木市ランドリー茅ヶ崎 第4話最終回 ネタバレ感想 [神奈川県厚木市 ランドリー茅ヶ崎]

神奈川県厚木市ランドリー茅ヶ崎 第4話最終回のネタバレと感想です。

不審な行動をするお客さん、店長千ヶ崎と店員凪は対応に苦慮します。

まずは感想です。

全4話なのであっという間に終わりましたね。

このドラマどういう終わり方をするのかなと思って観ていましたが、
前の3話とあまり終わり方が変わらなかったように感じました。

前の回の登場人物が出てきて~みたいなドラマで、最終話は前3話に出てきたお客さんたちが
皆登場しましたね。
いつもいつの間にかいる近藤さんは全話に出たのかな?

30分ドラマなのであっという間で、コメディだから気楽に見られて
結構好きなドラマでした。

ここから先はネタバレします。

↓  ↓  ↓  ↓  ↓


ランドリー茅ヶ崎で雇ってほしいと訴える弥生、茅ヶ崎はだめだと拒否します。

予備校の息抜きになおも訴える弥生、息抜きをしてる場合じゃないでしょ予備校生はと茅ヶ崎。

窒息するという弥生に、自業自得だという茅ヶ崎。

平野という客がやってきて凪にいつものを頼みました。

ごみを持ってカウンターに移動する凪は茅ケ崎に目や表情で無理と訴えます。

洗剤を受け取った男性客は、しかしそこから動かず、
凪が「ごゆっくりどうぞ!」と大声を出しランドリーを指示し、男性客は「そうさせてもらいます~」とようやく移動。

男性客は店内にいた弥生や石橋、山田に挨拶をし洗濯を始めます。

弥生は誰なのかと茅ヶ崎に訪ね、茅ヶ崎は変わった洗い物を出す客だと教えます。

注がれる視線に気づいた男性客がみんなのほうを見て、全員視線をそらします。

ランドリーのスイッチを入れた男性客は
「迷うな~うどんもあるし、トーストもあるし。でもまずは両替かな」と独り言を言います。

財布を開けようとして開けられず悪戦苦闘しながら店内を移動する男性客。



洗濯終了の電子音が鳴り、洗濯物の赤い何かを乾燥機に入れる男性客。

男性客は雑誌を手に取り山田に「あの~、ここ、いいですか?」と話しかけ
山田は「いいんじゃないですか?」と答えました。

雑誌を見ながらひとりごとを言う男性客、
すぐに雑誌を閉じた男性客はカウンターにいる凪と店長のもとに向かい「今日で5回目なんですけど」と言いました。

2人は声を揃えて「ご利用ありがとうございまーす」と言いました。

ここ来ると悩みを聞いてくれるという噂を聞いたという男性客、そういうことはしていないと凪と茅ヶ崎。

「あ~そうなんですね。あ~」と男性客は戻り、今度は山田に話しかけます。

自分は試されているのかと尋ね、山田はなんとか逃げようとしますが、狭い店内で逃げられず、
噂を流していたのが自分であるとバレてしまいました。

「ごめーん!」と山田は椅子から立ち上がりながら大きな声で謝罪しました。

茅ヶ崎は男性客に山田との関係を尋ね、それを言うと悩みと直結してしまうと山田が答えました。

男性客は泣きそうな顔を茅ヶ崎に向け、茅ヶ崎は凪、弥生、石橋を見てから再び男性客に向き直ります。

男性客は劇団員をしていてと話だし、茅ヶ崎は凪たちに座るよう指示をします。

山田の知り合いの知り合いの知り合い・・・が演劇が好きな人がいてチケットを買ったそうです。

チケットを買ったはいいけど男性客平野の舞台は中止になってしまったと山田は言いました。

開幕の直前主催者がチケットの売り上げ持ち逃げしたと山田は言い、聞かされた4人は驚きぶっ飛びます。

平野は知り合いをたどってチケットを返しに来たと山田は続けます。

その時ここのことを話した、と。

石橋は山田に返金を受け取ったのかを尋ね、平野は他のチケット購入者は受け取らなかったと言いました。

責めるような視線を向けられ山田は「俺何か悪いことした?してなーい!」と大声で視線に反論します。

皆から責められ「夢の後押しして責められるなんて、夢にも思わないよー・・・」と発言、
平野以外はため息をつきました。



平野が洗濯していたのは舞台の衣装だったようです。

今洗っている衣装を着て最後に踊る役を演じる予定だったようです。

舞台内容を説明する平野、うどんを食べていた近藤に父親役を頼み、兄の役に山田、茅ヶ崎を放蕩息子、凪が母親で弥生は下の妹、石橋は上の妹と設定、即興でお芝居をします。

トチるたびに最初からお芝居をやり直し、乾燥機から衣装を取り出した平野はスマホに保存していた音楽をかけ本番を演じます。

本番中、お芝居をする茅ヶ崎たちの周りを衣装を持って踊る平野。



衣装を丁寧にたたみながら18歳で上京したと話します。

最初は下北に住んでいたけどだんだん遠ざかって今は厚木に住んでいるけど、
そろそろ更新しなくちゃならなくて、と。

平野は少し吹っ切れたと言って茅ヶ崎たちに「ありがとうございました」と頭を下げ
「過去が洗えたなら、よかったです」と凪は言いました。

平野は泣きそうな顔をしましたが笑顔を向け、山田は泣き出し、茅ヶ崎も泣き出し、弥生、石橋、凪も涙を流しました。

茅ヶ崎は平野を手招きして、みんなで大声で泣きました。



引っ越しする平野はランドリー茅ヶ崎の前を通りかかり、
茅ヶ崎や凪、弥生、石橋、近藤が赤い布を振っているのを見て、涙ぐみます。

信号が変わり、引っ越し業者の車が発進、平野は通り過ぎるとき何かを叫び「またいつか!」と凪は叫びかえしました。

赤い布を凪に渡し、茅ヶ崎と近藤は店の中へ、弥生はバッグを手に取り予備校へ、
山田と石橋は会社へ向かいました。


終わり。


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