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神奈川県厚木市 ランドリー茅ヶ崎 第3話 ネタバレ感想 セーラー服を洗いに来る客 [神奈川県厚木市 ランドリー茅ヶ崎]

神奈川県厚木市 ランドリー茅ヶ崎 第3話のネタバレと感想です。

頻繁にセーラー服を洗いに来る常連じゃない女性客。

ここから先はネタバレします。

↓  ↓  ↓  ↓  ↓洗濯ものをたたんだりアイロンをかけたりする凪と店長の千ヶ崎。

茅ヶ崎が結婚していたことに驚く常連客の石橋に、自分はバツ1だという茅ヶ崎。

最近週1、多いときで週2でセーラー服を洗いに来る人がいるという話を石橋にする茅ヶ崎と凪。

現れるセーラー服を見ながら「謎ですよね」「謎だね」「謎でしょう」という3人。

石橋はセーラー服の持ち主はいじめを受けているのではとポーズをとって推測を口にし、茅ヶ崎は心の中でニヤッとするのはよくないと言いました。

石橋は否定しましたが、凪もしていたと同意。

イスに座ってジョーダンを交えながら話す3人、ガソリンスタンドの制服を着てみせに来るからと凪はセーラー服の持ち主は学生ではないのではと言いました。

定時制があるという石橋、茅ヶ崎は定時制でガソリンスタンドで働いていたらいじめられないのではと偏見を披露、凪は定時制なら私服なのではと言いました。

まだ会員ではないその人物に会員になることを進めるところから始めようということになりました。



セーラー服の持ち主がやってきました。

凪が会員にならないかと話しかけますが、件の人物は「大丈夫です」と答えます。

無料だと言っても「大丈夫です」と答えます。

凪は茅ケ崎を見て、茅ヶ崎は初めてブーツインした気持ちを思い出してとジェスチャー、その気持ち関係ないと凪がジェスチャーで返すと、首にするよとジェスチャーで脅します。

クビにすると脅され凪は再び件の客に会員になることを勧め、専用のランドリーバッグが無料で付くとアピール。

茅ヶ崎も加わりアピール、件の客はバッグを褒めましたが「大丈夫です」と言いました。

洗濯を終え、荷物をランドリーバッグに詰めた石橋は実際に持ってみたらと件の客に勧め、「補遺。ほい。ホイホイほい」という妙な温度を取りながら客に自分のバッグを持たせます。

件の客は迷惑そうな表情を浮かべましたが3人はお構いなしです。

バッグが似合うと褒めましたが、客はやはり「大丈夫です」と断りました。

客は「本当に大丈夫なんで」とバッグを石橋に返しました。

客が洗濯物をランドリーに入れた瞬間、茅ヶ崎は『予約済み』の札をランドリーに張り「貼り忘れていた」と謝罪しました。

「分かりました」と客は洗濯物を取り出し、他のランドリーに入れようとして茅ヶ崎は再び『予約済み』の札を貼り謝罪しました。

客は茅ケ崎をガン見、茅ヶ崎はたじろぎ何も書かれていない手のひらを見て「間違いない。そこもだ」と言いました。

客がランドリーを換えるたびに『予約済み』の札を貼る茅ケ崎に、さすがに起こる件の客。

『予約なんてあるわけないじゃないですか!コインランドリーに!」と言われ「あるんだから仕方ないじゃない!」投じる茅ヶ崎。

手のひらに何も書かれていないことを指摘され「は?はああ?ありますけど!」と動揺しながら叫び、件の客に見せるよう要求され凪と石橋を見ますが、2人とも視線を合わせようとしません。

件の客に視線を戻しますが、見下ろすような蔑むような視線を向けられ無言で涙を流す茅ヶ崎。

茅ヶ崎は「ごめーん!」と大声で謝罪、何も書かれていない手のひらを件の客に見せ「うそ」と言うと、件の客は「何なんですか!もう!」と洗濯物をテーブルに置き会員の申請用紙に記入します。

件の客の名前が成田弥生であり、年齢は17歳の高校生であることが分かりました。

洗濯物をランドリーに入れる弥生に茅ヶ崎は高校について質問、弥生は普通科に通っていると答えました。

「そうなんだ」と言いながら茅ヶ崎は手を振り凪に話しに加わるようアピール。

凪は「定時制かな、なんて思ったりして」と言いながら手を振り石橋に話しに加わるようアピール。

「その格好もあって」と石橋、弥生は「バイトしているだけです」と答えました。

3人が高校生ならもっと他にバイト先があるのではという話をすると、弥生は学生に縁のない場所だから変に思われても仕方がないと言いました。

茅ヶ崎は凪と石橋に椅子に座るようジェスチャーで指示しながら「そんな風には思わないけどさ」と弥生にもイスを勧めます。

「けど?」と弥生はその場に留まったまま促すと「まあ、いろいろあったんだろうなとは、思うよね」と再びイスを勧めます。

弥生はその場に留まったまま「ないですよ。そんな高級なものは、なに一つ」と答えました。

親も両方生きているし、陰湿ないじめを受けているわけでもないのに不登校をしているだけだと弥生は自販機に小銭を入れながら言いました。

思春期を言い訳にもやもやに甘えて、と。

不登校だけど卒業については考えているようです。

弥生はジュースを一口飲み「明日卒業式なんですよ。まあ、まだ出るかわかんないけど」と言います。

「けど、出ようとしている」と凪は言い、弥生は「中学の時の、最後の授業を思い出したから」と言いました。



卒業式後のHRで紙に自分の手のひらをペンでなぞり、名前と日付を書かされたと話します。

それは旅立ちの証しであると教師は説教を行います。



生徒会長をしていたくらい優等生だったけど、進んだ進学校のレベルが高すぎたのか2年生になるころには勉強についていけなくなったと弥生は言いました。

自分は井の中の蛙だった、と。

自分の父親が教師であることがばれたけど、いじめを受けることはなかったが話しかけられなくなったと弥生は落ち込んだ様子で言いました。

「そんなこんなで今です」と多少明るい感じで言う弥生。

「星の数だけセーラー服を洗ったら勇気出るかなって。なんて痛い願掛けしちゃっている17歳」とはぐらかすように笑う弥生。

凪は「痛くないよ。絶対痛くない」と弥生に言い、弥生は微笑みました。

石橋と途中参加の近藤も同意し「じゃ、痛くないってことで」と茅ヶ崎は椅子から立ち上がりました。

凪は弥生の洗濯物をランドリーから取り出し「サービスするよ」と言ってセーラー服にアイロンをかけます。

アイロンがけをしながら「アイロンにはね、力があるんだ。過去を引き延ばしてくれる」と凪は言い、それを聞いた弥生は微笑みました。



セーラー服を着て卒業証書を持って、ランドリー茅ヶ崎へ行く途中にある横断歩道の上で、卒業証書が入った筒を笑顔で掲げる弥生。

それを店の前で観る凪と茅ヶ崎。

茅ヶ崎は笑顔でしたが次第に涙ぐみ、凪はハンカチを差し出しましたが「それ洗ってないやつじゃん」と茅ヶ崎は受け取るのを拒否、凪はハンカチを仕舞い茅ヶ崎に体当たりしました。

飛ばされた茅ヶ崎は反撃、凪は再び体当たりをし、飛ばされた茅ヶ崎は再び反撃をしました。


第3話終わり。

感想。

前回、前々回と常連客のなんだかんだだったので、今回もそうなのかなと思ったら新規さんでしたね。

不登校になっているそうですが、バイトに入っているようでした。
不登校と言っても、卒業のことを考えて云々行っていましたから、完全に学校に行かなくなったというわけではなさそうでしたね。

高校生の時とか、親が教師やっているという話を聞いたことがありませんが、
親が教師だと子供は優秀でなければならない、というようなものがあるのでしょうか?
自分が中学の頃、親会社だという人がいましたが、そんなに偏差値の高い高校には進学せず、
それを知った母親は「親が医者のわりには~」というようなことを言っているのをこのドラマを見て思い出しました。
「だから何?」と当時は思っていましたし、今も思います。
蛙の子は蛙であることを望まれるというより、そうであるべきという風に見られるということなのでしょうね。

主に凪に励まされ、卒業式に出席出来て良かったですね。
弥生の態度は卒業式に出たがっているように思えましたし。

以上です。


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