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神奈川県厚木市 ランドリー茅ヶ崎第2話 ネタバレ感想 洗濯物から注射器が出てきて・・・ [神奈川県厚木市 ランドリー茅ヶ崎]

神奈川県厚木市 ランドリー茅ヶ崎 第2話のネタバレと感想です。

凪が仕事中、店長千ヶ崎と常連客山田がちょっかいを出してきて、
わいわいしていると洗濯物から注射器が出てきました。

ここから先はネタバレします。

↓  ↓  ↓  ↓ ↓

ワイシャツをアイロンがけしている凪、店長と話をしていた客山田は静かに立ち上がり携帯で凪の後姿を写真に撮りました。

シャッター音に気づき凪はアイロンがけの手を一旦止めましたが、作業を続行、山田と店長は声を殺して笑い、客は再び凪の写真を撮りました。

2人は凪が牛丼屋で牛丼並みとライスを注文したという藩士で盛り上がり、大笑いします。

前回500円をくれた時店長の千ヶ崎が牛丼並みとライスを頼むよう指示したと凪は怒りながら言い、2人は「引くわ~」としらけムードを漂わせます。

監視までしていたくせにと凪は茅ケ崎を責め、持ってい折りたたみ済みの洗濯物をテーブルにたたきつけようとしたとき、洗濯物から何かが落ちました。

落ちたのは袋入りの注射器でした。

洗濯ものの持ち主は石橋栞という女性で、3人は腕を確認することにしました。



ランドリーに向かう途中、歩道でマキビシを発見した石橋。

忍者が現れ自分の所有物だと言い拾い上げ、アワビに一つ上げますとマキビシを差し出してきましたが断り自転車をこぎました。



石橋と忍者コス男を観察していた凪は店長に「注射器女がきました!」と報告します。

自分たちは刑事でもなければ探偵でもない、こんな時代だからナイフが出てきて刺されるかもしれないからさりげなく聞き出そうと凪。

茅ヶ崎は何でセリフを先回りするのかと言い、同じことを言われると思ったからと凪、茅ヶ崎は「これだから最近の子は!すぐ調子に乗るから!」と怒り出します。



石橋が店にやってきて、凪は洗剤を手渡します。

石橋の近くで洗濯物を洗っている山田に2人は視線を送りましたが山田は拒否しました。

洗濯機のスイッチを入れた石橋は山田に挨拶、山田は会話を試みます。

茅ヶ崎も加わり不自然な会話を行いましたが、注射器のことは聞き出せません。

トーストの自販機からトーストを買おうとする石橋、それを邪魔する3人にさすがに不信感を見せる石橋。

トーストを辞めハンバーガーを買おうとする石橋、すかさず茅ヶ崎は故障中の張り紙を貼ります。

食べ物を買うのを辞めると言う石橋にそれは悪いからとうどんをおごります。

石橋が長袖のため、何とかパーカーを脱がそうと、石橋の気を引きうどんに大量に七味を投入しました。

うどんに大量に七味が入っているのを見た石橋は「幻覚?」とつぶやきうどんを食べます。

うどんを食べ勧める石橋はゆっくりパーカーを脱ぎ、3人は腕にちゅ者の跡が無いことを確認しました。



石橋に注射器のことを問い質す茅ヶ崎と凪。

「誓ってやってません。クスリなんか」と石橋。

山田も加わり茶番劇を演じ、さすがの石橋も起こりました。

常連を捕まえて犯罪者扱いは酷い、と。

3人は声を揃えて「ごめーん!」と謝罪しました。

注射器にはチョコレートが入っていたと石橋、茅ヶ崎は珍しがります。

自分は徹底的に間が悪いと石橋は言い、今までの不運なことを3人に語って聞かせます。

注射器に入ったチョコも友達の子供たちのために勝った物だったけど、その日有名人が逮捕され渡せなくなった、と石橋。

石橋はいつまで自分はこのままなんだろうと言いました。

将来を想像するのは昔は楽しかったけど、今ではほとんど恐怖ですよ、と。

その言葉に頷く3人。

茅ヶ崎はフォローに入り、凪と山田が合いの手を入れながら石橋を囲みます。

どうすればいいのかと問う石橋に、付き合っていくしかないという茅ヶ崎とそれに同意する凪&山田。

付き合うとはどういうことかと石橋は3人に問い、3人は口ごもり、いつの間にかいた近藤に視線を向けます。

「闇?まあそういうのもさ、うまく付き合っていくのが人生だよね!」と近藤は、3人と同じことを言いました。

「それにどうしたって、結局、前に進むしかないんだしさ、ここでこうしているけど、肝心の洗濯物を持ってくんのを忘れたわけだから」と近藤は店を出て行きました。

凪は「ダメな時はだめなままでいいんじゃないですか?進めないときは進まないで。それが進んでるってことでもあるし」と言いました。

だから歩くという字は少し止まると書くのでは、と。

洗濯ものをたたみながら3人は石橋をフォロー、石橋も微笑みます。



ランドリー茅ヶ崎からの帰り、忍者残すをしていた男性と再び遭遇、というか石橋を待っていた様子で声をかけてきました。

コスプレ男はお詫びだとケーキの箱を差し出し、石橋は受け取ろうとして自転車から手を離し、自転車が倒れそうになったのをコスプレ男が受け止めました。

2人は視線を合わせ照れ笑いを浮かべ、石橋は自転車に乗って去って行きました。



2人のやり取りを見ていた凪は「あれ、運命の出会いってやつですかね?」と隣にいる茅ヶ崎に問い、茅ヶ崎は「賭ける?」と問いました。

「いいですよ」と凪は答えましたが、2人とも違うほうに賭けたため賭けは不成立でした。


神奈川県厚木市 ランドリー茅ヶ崎 第2話終わり。

感想。

相変わらず会話が面白いドラマです。

山田は第1話で終わりかと思ったら、今回も出ていましたね。
店長茅ヶ崎とずいぶん仲いい感じでした。
見せになじんでいましたしね、いかにも常連ですって感じで。

洗濯ものから注射器が出てきて、茅ヶ崎・凪・山田はクスリを疑いましたが、
よくみれば分かりますよね、おもちゃだって。
よくみなくても分かりますよね。
まあドラマですし、コメディですから指摘のは野暮というものでしょうが、
私はコメディ初心者なので指摘させていただきました。

騒動が持ち上がって、なんだかんだ言い合って、最後は丸く収まるというのがこのドラマのスタイルのようです。
時間も30分と少しなので、わりと集中して観られます。

次はどんな人が来るのでしょうか?
ちょっと楽しみです。

以上です。


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