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神奈川県厚木市 ランドリー茅ヶ崎 ネタバレ感想 元SKE松井玲奈主演ドラマスタート [神奈川県厚木市 ランドリー茅ヶ崎]

神奈川県厚木市 ランドリー茅ヶ崎 第1話のネタバレと感想です。

元SKE松井玲奈主演の全4回ドラマです。

厚木市にあるのに、店主の名前が『茅ヶ崎』なので『ランドリー茅ヶ崎』と名付けられたコインランドリ―が舞台のコメディーです。


ここら先はネタバレします。

↓  ↓  ↓  ↓  ↓

厚木市にある『ランドリー茅ヶ崎』には珍しいサービスがあります。

洗濯物1回分を500円でたたむとか洗濯もの1枚につきアイロンがけ300円とか。

どちらも好評なため、店員が常駐しているそうです。

それ以外に、飲み物食べ物暇つぶしのためのDVDなどを完備しています。

洗濯ものにアイロンがけをしている店員は、ぞ本のポケットにハンカチがあるのに気づきます。

引き抜くと500円玉が落ち、それを拾ってうれしそうに微笑む南雲凪。

オーナーの茅ヶ崎は500円玉を取り上げレジ横の現金受けに置きます。

500円玉が好きだよねとオーナーに言われ、凪は500円玉に限らず金全般が好きだと言いました。

オーナーと言い合いの中、客のハンカチで涙をふくふりをした凪は手にしているものがハンカチではないことに気づきました。

切れ端の持ち主だと思われるのは、洗濯物の持ち主サラリーマン山田忠司です。



山田が青信号で横断歩道を渡ろうとしたとき、若葉マークを付けた軽自動車に轢かれそうになりました。

怖い顔をして運転手をにらみつけましたが相手は動じず、結局道を譲りました。

車が去ったあと「歩行者優先だ。バカヤロー!」と悪態をつきながら空を蹴り勢いで1回転、再び空を蹴り1回転をして横断歩道を渡ります。

そんな山田の様子をオペラグラス(双眼鏡)で見つめる凪、店内に戻りオーナーに「ブルマ野郎がきました」と報告をしました。

オーナーは自分たちはデカ(刑事)ではないのだからと、凪に落ち着くよう言います。

下手に突っ込むのはよくない、と。

凪はそれに同意、ナイフでも出てきたら大変だと言い、オーナーはそんな話は聞いたことがない、さりげなく突っ込むと言いました。

遠回しに聞けば、突っ込まれているとは思わないだろう、と。

山田がランドリー茅ヶ崎にやってきて2人は応対、オーナーは山田に話しかけますがうまく聞き出せません。

山田に世間話を振りますがそれだけで終わってしまい、凪に促され再び山田に話しかけますが失敗。

凪はオーナーに山田のアイロンがけ済みの洗濯物をバッグに入れて渡します。

オーナーは山田に「前回のお預かり分です」とバッグを渡し、中を確認しないのかと問います。

山田は持って帰るだけだからと答え、何か用なのかと問い、オーナーは無言で凪を振り返り、凪は視線をそらします。

山田はポケットからハンカチを取り出し汗を拭き、それをみた2人は『2枚も持ってるよ!』と声を出さずに会話をします。

山田は会社について語りだし、2人は山田の側に腰を下ろし話を聞きます。



洗濯が終わり、洗濯物を乾燥機に移しながらなおも語る山田。

自分の話を終え、勇気を持てない自分はどうしたらいいと思うかと問い、凪は25には難しい、オーナーも45には厳しいと言い、いつの間にか2人の間に座っていた近藤に話を振ります。

4人の中で最年長に見える近藤は「俺、こう見えて17だから」と答えました。

近藤は立ち上がり「ちょっとべニコン」と言って去っていきました。

山田はため息をつき、再びブルマーの切れ端で顔の汗をぬぐいます。

2人は山田を挟み、近藤はああ見えてデカだったとオーナーは言い、山田は悪いことはできないと言いました。

凪は「してますよね?」と問い、2人は手にしているものはブルマーだろうと山田を問い詰めます。

山田は「いやいやいやいやいやいやいや!違う違う違う違う違う違う!違う!そうじゃなーい!」と否定します。

盗んでいないと言い、凪が買ったのかどっち未知変態と叫ぶとそれも違うと否定しました。

自分は子供の頃姉のブルマーをはいて水ビングキャップとゴーグルをかけ正義の味方ごっこをしていたと言いました。

実家に帰ったとき、お守りにしようと思ったけど、そのままだと問題あるだろうと山田。

ハンカチにしても問題あると凪は反論、山田は「ごめーん!」と頭を下げました。

努力より先に成功が出るのは辞書だけだから、と凪は一応理解を示します。



何だかんだあってたたみをサービス、バッグにたたまれた洗濯物を入れ、上にブルマーの切れ端を乗せ、山田に手渡します。

「俺、ちょっと、本当にちょっとずつだけと、逆らってみようかな『yes』に」と言い、去っていきました。



青信号で横断歩道を渡る山田は車に轢かれそうになりました。

運転手を確認すると前回と同じ運転手でした。

山田は怖い顔をし、運転手は山田をおちょくるように牛丼を食べみそ汁を飲み、車をふかします。

運転手はみそ汁でむせ、山田はため息をつき、運転席側の窓を叩きます。

運転手が窓を開けると「使え」とブルマーの切れ端を手渡し、ついでににぎりっぺをし「いつか事故るぞ!」と言いブルマーの切れ端を手横断歩道を渡っていきました。

その様子を見ていたオーナーと凪。

凪がぎゅどん食べたくなったというとオーナーは食べればと500円玉を渡しました。

凪はそれを受け取り嬉しそうに微笑みました。


第1話終わり。

感想。

正直言って、あんまり興味ありませんでした。
『新』&『前4回』と書かれていたので、観てみることにしたんです。
つまらなくても4回なら観られるかなと思って。

凪役の松井玲奈は元SKE48だそうですね。
AKB48系だってことは知っていましたが、SKEとは知りませんでした。
しかももう卒業しているしね。

深夜枠のドラマって結構面白い感じのものが多いので、このドラマにもちょっと期待しています。
まあオーバーリアクションは若干苦手なのですが、少し引き気味に見るのも面白いかなと思っています。

あと3回、気楽に楽しみたいと思います。

以上です。


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