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悪党たちは千里を走る 第8話のネタバレと感想 [悪党たちは千里を走る]

悪党たちは千里を走る 第8話のネタバレと感想です。

警察が本格的に動き出し、少しずつ高杉たちは追い詰められていきます。
警察が踏み込んでくるとジョン・レノンが警告、無事に逃げでしますが・・・・・・。


ここから先はネタバレします。

↓  ↓  ↓  ↓  ↓


渋井巧誘拐に高杉が関わっていると判断した警察は高杉の部屋に突入、しかし高杉たちはいませんでした。


三上の運転する車で移動中、高杉はジョン・レノンからもうすぐ警察が来ることを思い返します。


警察は高杉の部屋にあるのもを押収していきます。

陰木刑事は高杉の部屋で『明日 夜9時 1億』というメモを発見しました。

そばで別の刑事が渋井夫妻は犯人から2億を巧の口座に振り込むよう指示されたという話を黒木刑事にしているのを聞きます。

陰木はメモをさっと自分のポケットにしまいました。


車で移動中、PCなどを処分したほうがいいという三上。

警察にマークされているのかなと高杉はつぶやくように言い、三上はその可能性は高いと言いました。

園部は再び無線の受信機を取り出し巧が持っている盗聴器の傍受を試みます。


巧は犯人がいないことを確認、ドアに駆け寄り開けようとしますが鍵がかかっていて開かず「助けて!」とドアを叩きながら叫びます。

園部は巧の盗聴器を傍受しましたが、同時に高杉は「巧を助けたいのは警察と同じなのに、こんなのおかしくねーか!」と大声を出し巧の声をかき消してしまいました。

警察に高杉たちが乗っているレンタカーのナンバーが解ったとある刑事が言いました。


園部はジョン・レノンは警察が来ることを知っていた、ジョン・レノンに追い詰められて助けられた、意味不明だと言いました。

三上は園部に同意します。

園部に嫁からこれから出産であるという電話がかかってきました。

受信機に再び巧の声が聞こえてきましたが、園部は電話をしていて気づきませんでした。

電話を切り、再びジョン・レノンの半紙をする園部。

園部のスマホに根津から連絡が入り、仕事に来なかったらクビだと言われます。

電話を切り、スマホをポケットに戻し園部は再びジョン・レノンの話をします。

何を考えているのか解らない、と。

園部は無線の受信機を手に、余った2000万をどうするのかを問いましたが、高杉も三上も応えませんでした。

園部は受信機から巧の声がしていることに気づき「あー!今誰か、子供の声!」と2人に受信機を向けますが、何も聞こえません。

園部は車から降り2人に受信機を見せ「これで巧を救い出して見せますね」と言いいました。

ジョン・レノンから送られてきたPCなドは自分が処分するとバックパックに詰め込みます。

信号が変わり、三上は車を発進させました。


黒木刑事たちは今だ高杉の部屋にいて様々なものを押収していますが、その場に陰木の姿はありません。


一人歩きながら受信機のダイヤルを回す園部。

その前に陰木が現れました。


道路には検問が張られました。


車を運転しながら園部の身を案じる三上、高杉は信じてやってほしいと言いました。

三上は「あなたにも人を信じてみようという心があったんだ」と意外そうに言いました。

高杉はポケットから映画『青春アレルギー』の試写会でポジティブな意見が書かれたアンケート用紙を取り出します。

当時のことを思い出しながら、やってできないことはないと本当に思っていたと言いました。

園部に言われたことを気にしている風の高杉に、園部は本気で行ったわけではないとフォローする三上。

その言葉に勢いよく三上のほうを見て「俺のこと慰めてる?」と聞き「はあ?別に?ぜんぜん」と三上は答えました。

「何だよ~!お前にも人を想う心があったのかよ~!」と高杉は茶化すように言いました。

三上は前方を見たまま何も言わず、高杉は前を向いて検問に気づいて慌てます。

慌てる高杉に三上はアンケート用紙を見て「感動させたんでしょ?あるんじゃない?才能」と言いました。

三上は高杉に『いつか泣かせてやる』という言葉を思い出しながら「いつか泣かせてやるんじゃなかったの?約束守ってよね」と続けます。


巧は涙を流しながら座り込んでいます。

換気扇を見つめ、ポケットにしまっていたSOSメッセージを取り出し飛行機を作ります。


黒木たちは警察署に戻り、高杉のPCがハッキングされていたことを知ります。

天王寺はその情報を陰木にメールで報告します。

黒木は別の犯罪に使われた可能性があると、高杉を徹底的に調べるよう指示を出しました。


検問をしている警官が高杉たちの車に気づき、無線で連絡をします。

車に近づきにこやかに三上に話しかけます。

車には三上しか乗っておらず、警官は免許証の提示を求め、三上は素直に応じます。

警官は三上にトランクを開け車から降りるよう指示、三上は車から降りさりげなく後部座席を見ます。

視線に気づいた警官は後部座席のドアを開け、座席に置かれていたカバンを開けます。

中には大量のDVDが入っていました。

警官が三上にかまけているスキに、高杉は検問の上の橋を金が入ったバッグを手に疾走しました。

三上はパトカーに連れて行かれ、乗せられる前に橋に視線を向けました。


高杉はサイレンを聞きながらバッグを抱えながら一生懸命走り、指定された建物に到着しました。


黒木は、海外からの不審な着信が高杉のもとに頻繁に連絡が入っているという報告を受けました。


高杉はスマホを取り出しジョン・レノンに連絡します。


巧のSOSが書かれたメモは無事換気扇を通って外に出ました。

巧の紙飛行機のそばには同じく紙飛行機の形におられた紙幣がたくさん落ちていました。


高杉は携帯の着信音を聞き、振り返ります。

暗闇から携帯を持った人物が高杉に近づき、高杉はその姿を確認、姿を現したのは陰木刑事でした。

「何で…あんたが……」と驚く高杉、陰木は何も言いませんでした。


第8話終わり。


感想。
せっかく受信装置から巧の声が聞こえたのに、誰も気づきませんでしたね。

今回の回は、なんだかんだ言って三上がいいやつだということが分かりました。

それと、陰木が本当に間の鋭い刑事であることが分かりました。

高杉の部屋から見つかったメモから、あるいは班員は別にいるかもしれないと思って、あんな行動をしているのでしょう。
それとも実は、陰木がジョン・レノンとか? まさかね。

次の回でとうとうジョン・レノンの正体がわかるようですが、誰なのでしょう?
ジョン・レノンの言動から警察関係だろうと予想していますが・・・誰でしょうね?




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