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悪党たちは千里を走る 第7話 ネタバレ感想 ムロツヨシ主演のコメディードラマ [悪党たちは千里を走る]

悪党たちは千里を走る 第7話のネタバレ感想です。

高杉たちはとうとう2億円を手に入れ、ネットショッピングをしまくりました。

まず感想から。

前回とうとう2億を手に入れて、今回はネットで買い物をしまくり、買ったものを質店に持って行って換金するというお話です。

唯一の既婚者である園部は大金を前にしておかしくなったり、詐欺師三上は持ち逃げするんじゃないかと高杉や園部を不安にさせたり。

今回も面白かったです。

このドラマは30分なんですが、1時間より30分のほうが集中力が途切れることなく観られるのでより面白いと感じるのかなと思いながら見ていました。


順調だった高杉たちでしたが、確実に警察の方位は狭まってきています。


ここから先はネタバレします。

↓  ↓  ↓  ↓  ↓



渋井夫妻から身代金2億を手に入れた高杉たち。
さっそく宝石やブランド品を買いあさりにかかります。
上手くいくのかと不安がある園部、三上はきっとうまくいくと言いました。

三上が架空の名義で借りている部屋に買ったブランド品類が届けられました。
高額の品を大量に持ち込むと店が警戒するからと、三上は質屋のリストを見ながら何回かに分けて持ち込もうと言いました。
手際のいい三上に感心する高杉と園部。
巧が盗聴器を持っていたことを覚えていた園部は注文した受信機から巧の声を拾えないか試みます。
巧の声は拾えず、ブランド品を手分けして売ろうと三上は提案、夜8時に高杉の部屋に再集合することになりました。

質店で身分証の提示を求められた高杉、店の外で園部に電話、園部も身分証の提示を求められて逃げ出したと伝えます。
高杉は身分証を提出したと報告、園部は不安がり合流しようと提案するも高杉は時間がないからと拒否しましたが、園部に今どこにいるか聞きました。

質店で店主に言われた値段に不満があった三上は値段交渉を試みました。

高杉と園部は一緒に質店へ、大金を前に若干うろたえる2人。

集合時間になり高杉の部屋に戻った高杉と園部は、集まった金を数えます。
2人で5000万しか集まらなかったことに浮かない顔をする高杉、園部は三上は大丈夫だろうかと問います。
1人で5000万はキツイだろうという高杉でしたが、園部は時計を確認しながら帰ってくるのが遅いと言いました。

渋井夫妻は身代金を振り込んだ後、犯人から連絡が来ず困惑、巧のみを案ずる亜也子を夫は励まし、その様子を陰で見つめる陰木。

なかなか三上が帰ってこず、不安を募らせる園部、高杉は三上が誘拐事件で儲けさせてもらう問い売っていた言葉を思い出しました。
動揺しうろたえる高杉と園部でしたが午後8時ちょうどに三上が帰ってきました。
三上は持っていたバッグを開け「7000万」と言いました。
7000万と聞いて驚愕する2人、三上が「何?」と問うと「遅延だよ!心配させんな!」と高杉は怒鳴り、園部も「遅せー!」と怒鳴りました。
「は?8時って言ったじゃない」と三上は言い、2人は脱力してソファーに座りました。

巧は意識を取り戻し周囲を確認します。

金を勧請する高杉、園部、三上。
集まった金の合計は1億2千20万5306円でした。
外でサイレンが鳴り、パトカーと間違えた高杉は狼狽え、妙な目つきで金を見つめる園部は突然笑い出しました。
ジョン・レノンに1億渡しても自分たちの手元に2000万円が残ると三上。
大金を前に寿司を食おうとかホテルのスイートを取ろうとかこの金で娘を育てるとかを言い出した園部の頬を高杉は叩きます。
巧のための金だという高杉に、園部は自分の借金を返そうと思っているだろうと反論、高杉は否定、三上は2000万の使い道を問います。
「分からないけど、巧のために親が出した金を俺たちが使うわけにはいかねえだろう!」と高杉は言いました。
もう後戻りはできないと高杉、三上も園部も何も言いません。
自分たちは悪党だが犯罪者じゃないという高杉に、自己満足の正義感だと三上は言いました。
警察に捕まって巧を救うためにやったと言っても誰も信じてくれないという三上に「誰かに信じてもらうためにやるわけじゃねえだろう」と高杉。
園部は泣きながら恐怖心を吐露しました。
「尊敬される父親になるつもりはなかったが、嫁と子供の将来を壊すようなことはしたくなかった」と園部は高杉にすがり涙を流しました。

園部が公民館閉館を伝えるはがきを発見、高杉に手渡します。
そのはがきを見て15年前を思い出す高杉、ビデオの棚から『青春アレルギー』と書かれたビデオを手に取ります。
一瞬の暇つぶしでも誰かの心に届けばと思って映画を撮り始めたと高杉は言いました。
それを静かに聞いている三上。
青春アレルギーの上映後、好意的な感想を書いてくれた子の笑顔に勇気をもらっていたという高杉、ビデオを元の位置に戻します。
もう1度あんな笑顔を見れたらと思って、この仕事を選んだと高杉は言い、ソファーに横たわります。
「あの子今いくつだろう?」という高杉にセンチメンタルに浸っている場合ではないと三上。
この誘拐事件を成功させて巧を救出、2000万円をもらうと三上は2人に言いました。

巧はカバンから紙を取り出し『助けて下さい ここにかんきんされてます。 渋井巧』と書き小さく折りたたんだとき、犯人が戻ってきました。

ジョン・レノンから連絡が入り、1億の運び方を指示すると言いました。
失敗は許されない、ここからが本番だとジョン・レノンは言いました。

渋井家で待機している陰木の携帯が鳴り、陰木は席を外し応答、部下を呼び高杉の家に落ちていた犬の毛と渋井家にいる犬の毛が一致したので逮捕状を取ろうと言いました。
しかし部下はそれでは逮捕状は請求できないと言いました。
誘拐と犬の毛が落ちていたことは別である、と。
なせ高杉にこだわるのかと問われた陰木は「それは……何となく」と答えました。
部下は呆れた様子で席に戻りました。
「何となく、刑事の関東やつですか。間違っていないかもしれませんよ」と現れた人物は言いました。
その人物は、警視庁捜査一課特殊捜査班の黒田敏樹でした。
数時間前、大量のブランド品を質屋に持ち込んだ男がいて、そのブランド品はネットで購入されたものであったと黒田は報告。
店主に写真を見せたところ高杉篤郎で間違いないと言っていたと、免許証のコピーを一堂に見せました。

高杉たちがいるマンションにやってきた黒田や陰木たちは、高杉の部屋のドアを開け踏み込みました。

第7話終わり。




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