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悪党たちは千里を走る 第6話 ネタバレ感想 人質の命を助けるために危ない橋を渡る [悪党たちは千里を走る]

悪党たちは千里を走る 第6話のネタバレと感想です。

巧のために薬の調達を試みる高杉たちですが・・・。

まずは感想から書きます。

持病で苦しむ巧のために、薬を調達しようとしてる高杉たち。

亜也子の後を警察がこっそり尾行していて、病院内でニアミスをしますが、何とかやり過ごしました。

頼りないように見えて実はかなりの曲者な陰木、敵に回したくないタイプです。


今回、三上がどうして詐欺師になったのか、過去が明かされました。

ストーカー呼ばわりとか、ヒドイですね。


とうとう身代金を手に入れた3人ですが、無事に1億を手に入れて、巧を救い出すことが出来るのでしょうか?

ここから先はネタバレします。

↓  ↓  ↓  ↓  ↓


犯人の指示にしたが井外出した亜也子の後をつける刑事2人。

病院についたら母親の病室に向かうよう指示され、その通りにする亜也子。

亜也子の後をつける高杉、母親の病室に入り手袋を置いたいった亜也子。

亜也子の母親の病室を見張る陰木と天王寺、亜也子が病室から出てくると天王寺が亜也子の後をつけます。

それを確認した高杉は動揺、物陰に隠れてやり過ごします。

亜也子の母親の病室にやってきた人物を陰木が捕まえます。

高杉はスマホで三上に連絡、刑事が来ていたことを報告しました。

病院を出て行こうとした亜也子を刑事たちが接触、病院を訪れた理由を尋ねます。

亜也子はタクシーの中で犯人からタクシーのシートに巧の薬を隠す様指示されたことを思い返し、母親の見舞いだと答えました。

亜也子は後をつけてきたことを責め立ち去っていきました。



高杉は園部からタクシーの中に薬がないと電話連絡、園部は運転手に病院まで女性を載せてその後自分が乗る前に誰かを載せたかと問い、乗せたと運転手は答えました。

高杉は巧とのやり取りやジョン・レノンから送られてきた映像を思い返し、その場で叫びます。

周囲の人たちはそんな高杉を避け、遠巻きに様子を見ています。



高杉、園部、三上は高杉のマンションに戻ってきて無言で座っています。

謝罪する園部を三上は慰めます。



亜也子が乗ったタクシーの運転手に陰木たちは亜也子の写真を見せますが、運転手は乗せていないと答えました。

そんなはずないと陰木は言いましたが、運転手は1時間くらい前はタクシーを走らせていないと言いました。



三上は園部の話から、亜也子が降りてから園部が乗るまでの間に人を載せるのは不可能なのではと言いました。



走っていないはずはないと食い下がる刑事たちに運転手は、刑事たちがタクシーを見たという時間は仮眠をとっていたと、勤務表を見せました。

刑事たちと運転手が車載カメラを確認すると、運転手が仮眠をとっている間に誰かがやってきて、車載カメラを着る様子が映し出されていました。



三上は運転手が薬をとった、あの時の運転手はジョン・レノンだったのではと言いました。

園部に顔や年齢を尋ねる三上、園部は動揺して思い出せない様子です。

スマホにジョン・レノンから連絡があり、高杉は巧の様子を尋ねます。

タブレットに動画が送られてきて、そこには横たわる巧の姿が映し出されています。

ジョン・レノンはたまたまタクシーの中で薬を見つけた、3人もヒーロー気分が味わえて楽しかっただろうと言い、身代金の要求を再びして電話を切りました。

明日の午後9時までに現金で1億円、期待している、と。

犯人に腹を立てる三上と園部、高杉は巧が無事であったことを泣いて喜びます。

三上は何か思うような表情をしてから、高杉の中途半端な態度を責めます。

三上は自分が過去にストーカー扱いされたことを思い出し、人は結局自分のことしか考えていないと言いました。

泣き止んだ高杉、三上の非難に反論する高杉、三上は金以外は信じないと断言。

「誰かを想って泣くっていうのはそれだけで世界が暖かくなるんだよ!」と熱く語る高杉、その言葉にちょっと微笑む園部。

形にならないものを形にするのが俺の作品で、いつかお前を泣かしてやると宣言する高杉、三上は何も言いませんでした。



犯人からの連絡が来て、渋井夫妻はリビングから寝室に移動、犯人からのメールには『薬を飲ませ、症状は落ち着いた』と書かれていて、夫妻は安堵します。

そして再びメールが届き、身代金を約束通り払うよう犯人は要求してきました。



誘拐犯が誘拐した人の状態をわざわざ知らせるかと三上は言い、高杉は「うるせえ!お前には心がないのか」と言いました。

園部が焼きそばを作り、同じころ亜也子からメールが届きます。

内容は警察が怪しんでいるので、自宅の電話にかけてくるようにというものでした。

それを見て三上は「しっかりしてよ!」と高杉の腕を殴りました。

痛がる高杉は園部を殴りました。



渋井家の電話が鳴り、父親が出ます。

陰木は犯人とやり取りする父親とその様子を見る亜也子の様子を観察、怪しみます。



焼きそばを食べ終わった3人、三上は寝ると言って高杉のベッドへ移動、高杉はソファーで、園部は床に横たわりました。



翌朝。

三上は2人を起こし、2億が入金されたことを教え、2人は飛び起きPC画面を確認しました。

終わり。




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