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悪党たちは千里を走る 第5話ネタバレ感想。 [悪党たちは千里を走る]

悪党たちは千里を走る 第5話ネタバレと感想です。

今回は前回出てきた警察が結構抜け目ない人だったことが分かる回でした。

ではまず感想から。

くしゃみばかりしていた刑事を三上は厄介みたいなことを言っていましたが、確かに厄介な相手のようです。

上手くやらないと高杉たち3には捕まっちゃいますね。


セキのし過ぎで巧は血を吐いてしまっています。

自分は喘息持ちではないので分かりませんが、薬を飲まないと(投与しないと?)ああなっちゃうんですかね?

大変ですね・・・。

ここから先はネタバレします。

↓  ↓  ↓  ↓  ↓



警察が高杉の家のインターフォンを押し、高杉は応対するためドアを少し開けると、警察はドアを大きく開いて閉められないように足で抑えてからバッジを見せて自己紹介。

警察は渋井巧が誘拐されたという連絡を受けたと告げ、高杉は驚いて見せます。

警官は玄関に複数の靴があるのを確認、中に入ってもいいかという質問形式をとりながら返事を待たずに家に上がり込みます。

リビングに入った警察は園部に亜也子に送ったメールについて聞きます。

警察の1人が3人に質問、もう1人は部屋を捜索、3人しかいないのにスマホが4台あることについて質問、帰り際警察の一人が玄関で犬の毛を発見、ハンカチに包み帰っていきました。

高杉が玄関のかぎをかけようとしたら警察の1人が戻ってきて巧が部屋にいたことはあるかと尋ね、高杉はないと答えました。



リビングに戻った高杉は変な警察だったと言い、三上はああいうタイプが一番厄介だと言いました。

ジョン・レノンから電話があり、明日の午後9時までに1億を持ってくるよう再び要求してきました。

高杉のタブレットに着信があり、再びせき込む巧の姿が映し出されていました。

巧は重度のぜんそくで、咳のし過ぎで出血をしている様子。

それを確認した高杉はジョン・レノンに巧を助けてほしいと言いますが、ジョン・レノンは無言でした。

高杉は薬を調達してくると言いました。

ジョン・レノンは両書して電話を切りました。

電話後三上と園部はどうやって薬を調達するのかを高杉に聞きましたが、高杉はノープランでした。



渋井家では亜也子のスマホが鳴り、犯人からで自分と電話をしていることを気づかれないようにしろと要求します。

亜也子は周囲に兄から電話だと伝えました。

皆亜也子から離れましたが、例の高杉の家に来た警察陰木だけは亜也子の様子を見ていました。

亜也子は母の具合がよくなくてと夫を呼んでリビングを出ました。



通話中の高杉にスピーカーフォンにするよう合図した三上はPCを使って言うべきことをタイピングしていきます。



リビングを離れた亜也子は夫に電話は犯人からだと告げました。

夫は驚きつつも、亜也子のスマホを受け取りスピーカーフォンで応対します。

高杉は三上の各分を順調に読んでいきましたが『殺す』という単語一瞬だまり、続きを読んでいきました。

言うことを聞けば巧を返してくれるのかと問う巧の父、三上は手が止まり高杉はタイピングするよう無言で三上に促します。

これからはこのスマホにメールで指示を送る、警察に察知されるなと言われ了承する渋井夫妻。

三上が読むのが早い高杉宛に『もうちょっとゆっくり!』とメッセージを書きましたが、高杉はそのまま読んでしまいました。

上手くごまかし身代金の受け渡しは明日の朝6時だと告げ、渋井夫妻は金は払うが5億は無理だと言ってきました。

高杉たちは顔を見合わせ無理なら払える額にしてやると言い、三上は2億と打ち込みましたが、園部は2億5千万を要求、高杉は3億を用意するよう渋井夫妻に要求しました。

高杉は巧の様子をメールで送り、渋井夫妻はPCに送られてきた咳込む巧の動画を見て動揺します。

スマホから聞こえてくる亜也子の嗚咽に沈黙する高杉たち。

高杉は子供の命を奪うつもりはないと言い、薬を用意するよう要求、渋井夫妻は薬も金も用意すると言いました。

亜也子の嘆きを聞き「分かった。薬は必ず飲ませる。俺に任せろ!」と叫びました。



犯人たちと連絡と追えた渋井夫妻がリビングへ戻ると階段を下りていくと、階段のそぐ側に陰木が立っていました。

夫妻に母親具合を聞き、亜也子があまりよくないと答えると、犯人はどんな奴だったかと聞きました。

話し方や雰囲気などを訪ねましたが、渋井夫妻は「さあ」と答えました。

陰木は犬アレルギーらしく、くしゃみを連発、亜也子の服に犬の毛が付いているのを発見、手に取り亜也子が去ったあとハンカチにのせます。

高木の家の玄関で見つけた毛と今採取した毛を見比べ鑑識に調べるようスマホで連絡を取ります。



高木の家では3人が亜也子の様子について沈みがちに話し合います。

沈んだ雰囲気に高杉は大声を出し巧の命が掛かっている、自覚を持てと言いました。

そんな高杉に三上と園部は誘拐犯の自覚を持てと反論します。

意識高く誘拐犯を全うしようという三上、同意する高杉はソファーの上に飛び乗り片手をあげて「巧の命を救う立派な誘拐犯になろう!」と大声で言いました。

そんな高杉に微妙な表情をする三上と園部。

渋井夫妻から『身代金の件、二億ということにして頂けないでしょうか?』と言うメールが送られてきました。



渋井家ではメールを見た亜也子が夫を責め立て、夫はあの様子ならまだ交渉の余地があると反論します。

亜也子は巧みに薬を飲ませることが最優先であると言いました。

犯人から『分かった。2億で構わない。』という返信を確認した夫は「ほらほらほら」と。

再び犯人からメールが届き、薬を届けるよう亜也子に指示してきました。

亜也子は外出の準備をして、出かけようとしますが陰木が出かけるのかと声をかけてきました。

亜也子はバッグに巧の薬をさりげなく入れ母親が心配だから様子を見てくると夫に声をかけでていきました。



タクシーの中で亜也子は誘拐犯にメールを送り、それを指定した病院の側で確認する高杉と園部。

犯人からの付けられていないかというメールに大丈夫だと亜也子は送りましたが、亜也子が乗るタクシーを陰木たちが尾行していました。

それを知らない高杉たちは薬を受け取るために行動を開始します。


第5話終わり。



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