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悪党たちは千里を走る 第3話ネタバレ感想。警官突入するもうまくごまかす [悪党たちは千里を走る]

悪党たちは千里を走る 第3話のネタバレと感想です。

警官が訪ねてきましたが、謎の女性三上奈摘子の機転により切り抜けます。

ここから先はネタバレします。

↓  ↓  ↓  ↓  ↓

警官とドア越しに話す高杉、そのやり取りを覗き見る園部と謎の女性。

園部が冷蔵庫に寄り掛かり振動でカップ麺が園部の頭部に落下、園部は声をあげてしまいます。

声を聞いて警官は玄関の靴を確認、高杉が誤魔化そうとしたとき「てめえ!いい加減にしろよ!」と声がし、警官は中に踏み込みます。

すごい剣幕で園部を罵る女性に、意味不明という表情を向ける園部、女性はなおも責め立て平手打ちをくらわせます。

警官が慌てて止めに入り、渋井亜也子にメールを送ったのは園部で、園部と高杉はドラマの制作の仕事をしていると女性は警官に説明。

園部は高杉に助けを求める視線を送りましたが、高杉も戸惑いつつも園部を罵倒します。

警官は園部と女性の身元を確認、女性が警官に渡した名刺をさりげなく確認する高杉。

名刺には三枝晶子と書かれていました。

警官は園部を署に連れて行こうとし、園部は女性が持っていたバッグを見て根津がお金を渡していた女性であることに気づきました。

高杉に言いますが、動揺し過ぎで何を言っているのか理解されませんでした。

園部はそのまま警官に連れて行かれました。



2人になった高杉と三枝のもとに犯人から連絡が入りました。

警察が介入したため明日の夜9時までに現金で1億用意するようジョン・レノンは要求してきました。

犯人は間に合わなければあなた方は殺人犯になると言って、電話を切りました。

高杉は渋井夫妻ではなく、鉄道会社を脅して金を要求しようと提案、三枝は相手にしません。

うだうだ言う高杉に「さっさと親に連絡して、身代金を要求しなさいよ」という三枝。

自分たちはすでにジョン・レノンに罪を負わされている、選択肢はないと三枝は言いました。

三枝は身代金を要求した後の課題と対策を話し、高杉はドラマで今回使えそうなことを以前やったと、部屋を捜索、その時女性が落とした別の名刺入れを発見しました。

そこに入っていた名刺には田中寛子と書かれていました。

女性は慌てて名刺入れを取り返します。

ブランド物の名刺入れを見て、ブランド物を要求して売りさばくことを提案します。

ネット上で高額商品を買いあさり、お金は巧の口座から直接振り込めば足はつかない、即日発送してもらう、と。

2人が計画を話し合っていると弁護士の後藤と名乗る人物から電話がありました。

後藤は強盗傷害の件で連絡したと言い、それを聞いて慌てて請求書を探す高杉。

三枝は電話を貸すよう要求、後藤は根津に電話を渡します。

三枝の声を聞いて驚く根津はしばらく黙っていましたが「…寛子か?」と聞き、驚いた三枝は請求書の名前を確認します。

根津はなぜそこにいるのかを訪ねましたが、三枝は電話を切ってしまいました。

再び電話が鳴り、高杉が出ると根津は「寛子を出せ!」と言いますが「こちらにいるのは晶子師匠だ」と高杉。

人の女に手を出すなという根津に「誰だよ寛子って!慰謝料は耳揃えて払ってやるから待ってろ!二度と電話してくんな!」と怒鳴り、電話を切りました。

根津は再び高杉に電話しますが、高杉は出ませんでした。

高杉は三枝にどういうことなのかを訪ねますが、三枝は何も言いませんでした。

三枝のバッグを奪い、名刺入れに入っている名刺を確認、名刺入れはたくさんあり、入っている名刺は全部名前が違っていました。

高杉が名前を訪ねると「私の名前は三上奈摘子」と三上は名乗りました。



三上奈摘子と聞いて、名刺を探す高杉に「結婚詐欺しよ」と言いました。

驚いている高杉に出会ったいきさつを説明、本物の結婚詐欺師であることが分かり動揺する高杉。

「もうあなたには用わないわよ!」と三上は動揺する高杉に言い、この誘拐事件で儲けさせてもらうと不敵に笑います。

三上の姿勢に疑問を呈する高杉に、現実を見るよう説教をする三上。

「俺は俺の想いを伝えるために…」という高杉の言葉を三上は遮ります。

想いで客が呼べるのか、金が稼げるのか、巧の命が救えるのか、と。

昔の映画上映会でのことを思い出した高杉は「うるせえ!」を連呼、辺りにあるものを蹴り飛ばします。

「俺の想いはなあ、ハンパねんだよ!」と言いました。

それを聞いた三上は「救いようがないわ」とあきれたようにつぶやきました。



再び電話が鳴り、今度はジョン・レノンからでした。

ジョン・レノンはPCと携帯を郵便ポストに入れた、今後はそれを使うようにとのことでした。

ジョン・レノンは電話をしながらタバコを吸い、巧はせき込みます。

リミットは突然来るかもしれないというジョン・レノンに意味を訪ねた高杉でしたが、ジョン・レノンは答えず電話を切りました。

高杉のタブレットに着信を知らせる音が鳴り、動画を確認するとせき込む巧の様子が映っていました。



渋井家では、薬を持って行っていない巧を母親亜也子は心配します。



動画を見て巧みには持病があるのではと三上。

高杉はポストに行こうとしたら、園部がPCなどを持ってやってきました。

園部からPCなどを奪い取り、高杉は中に戻ります。



渋井家の電話が鳴り、父親が応答すると「子供は預かった。無事に返してほしければ5億円用意しろ」と電話の相手は要求しました。



隣で聞いていた三上と園部は要求額が1億ではなく5億なことに驚きました。


第3話終わり。

感想。

今回ちょっと園部の行動に怪しいところがありましたね。

いや、犯人だろうと思って観ているからそう思うのかもしれません。


ようやく女性が名乗りを上げたと思ったら・・・結婚詐欺師って。

目をつけるほど、高杉は稼いでいるようには見えなかったと思うけど、先見の明のようなものだったのでしょうか?


とうとう身代金の請求をしましたが、スマホにタバコの箱についているフィルムを被せるって、
柳沢慎吾かよって突っ込んじゃいました。


巧君は喘息の持病があるようですが、犯人は知っていたのでしょうか?

今は気付いているようですが、それでもたばこを側で吸うとか、嫌な奴全開ですね。


予告はあまり見ていないのですが、犯人探しをするような雰囲気でした。

そろそろ犯人が誰なのか、判明する頃なのでしょうか?

以上です。




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