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傘を持たない蟻たちは 第4話ネタバレ感想。最終回 [傘を持たない蟻たちは]

傘を持たない蟻たちは 第4話 最終回のネタバレと感想です。

家を出た橋本は故郷に戻ってきましたが、村田から聞いていた話と若干様子が違いました。


ここから先はネタバレします。

↓  ↓  ↓  ↓  ↓

故郷に戻ってきた橋本は、根津爺の店がつぶれていることに驚きます。

港で子供を連れた元カノ赤津舞と遭遇、小説を読んでいると言われ恥ずかしいという橋本。



中学時代回想。

橋本は村田と寝れると発言した男子生徒たちとのけんかで、謹慎していた橋本に学校のプリントを届けに来た赤津。

謹慎中、毎日プリントを持ってきてくれた赤津にテスト勉強を頼み、勉強の面倒を見てもらったおかげで成績はよかった橋本。

赤津の部屋で話をしているとき、流れで恋人が居ないとか好きな人の話をし、2人は付き合うことになりました。



現在、並んで座っている2人。

赤津は自分と付き合っていることを隠していたのは村田に知られたくなかったからかと聞き、橋本は否定。

からかわれたくなかったと答えると、赤津は微笑み「純は私のことそんなに好きじゃ無かったよね」と言いました。

橋本は否定しましたが、赤津は橋本と村田のことに嫉妬していたといいました。



中学時代回想。

久々の再開で軽く会話をしたは橋本と村田。

村田と別れたあと、自転車を立漕ぎして赤津の家へ、赤津の部屋に入ると赤津を後ろから抱きしめます。

驚く赤津をベッドに押し倒して唇にキスをし、首にもキスをしました。

ベッドの中で涙を流す赤津に謝り服を着て出て行こうとする橋本に、赤津は「純、好きだよ」と橋本のほうを見ずに言いました。

橋本は何も言わず部屋を出て、自転車で根津爺のもとへ。

根津爺に彼女が出来たことは言っていませんでしたが、根津爺は知っていて、村田から聞いたと言いました。

橋本は根津爺の店を出て、海へ。

海で夜風に一晩吹かれ、朝一人歩きながら村田との距離を埋めるために赤津を利用して傷つけてしまったことを後悔。

橋を乗り越え、飛び降りようとしたら村田が引き止め、柵の内側へ引き戻しました。

橋本は村田に向き合わず逃げたことを謝罪、村田は橋本を抱きしめ、理解しようとしてくれただけで十分だと言いました。

村田は何度も礼を言い、橋本を再び抱きしめました。



中学時代の橋本の自殺未遂(もどき)のことを思い出しながら「あの時の2人を見て、声をかけられなかった」と赤津。

「何言ってんだよ」と橋本は立ち上がり、思い出したように村田が東京の自分の家に突然来たことを伝えました。

それを聞いて驚いた赤津は「何言ってるの?死んじゃったじゃん、啓介君」と言いました。

その言葉に橋本は絶句しました。



2年前、海に落ちた人を助けようとして命を落としたという赤津の言葉を思い出しながら、以前飛び降りようとした橋にやってきた橋本。

村田に2度助けてもらったことや、東京でのやり取りを思い出し、1人無言で涙を流す橋本。



東京に戻ってきた橋本。

東京の自分の家にやってきた村田のことを思い出し、村田が読者として自分に会いに来たと思い至ります。

イスに座り「橋本純、書きます」とつぶやいて、PCのキーを打ち始めました。



編集者館山に書いた小説を見せます。

小説を読んだ館山は、作家の才能を見抜く自分の才能に驚いたと言い、笑いました。

小説を絶賛し、webマガジンじゃなく本誌に掲載してくれるようにかけあうと言い、館山は出て行きました。



故郷で村田と過ごした不当にはなを持ってやってきた橋本は、海に花を投げ込みました。

終わり。

感想。

村田が死んでいたとは驚きです。

だって、お土産に貝とかいっぱい持ってきていましたし、あの貝たちも幽霊?

橋本は幽霊の階を食べた?!


村田のことも気になりますが、根津爺のことも気になりますね。

中学時代で現れる根津爺は結構な高齢ですから、盲点に召されているのかもしれませんね。


前4話でしたが、最初の回が一番面白かったかなと個人的には思いました。

以上です。


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