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悪党たちは千里を走る 第2話ネタバレ感想。誘拐犯はジョン・レノン [悪党たちは千里を走る]

悪党たちは千里を走る 第2話 「自作自演!?誘拐犯は子供!?」のネタバレと感想です。

誘拐犯は高杉たちに『ジョン・レノン』と名乗り、自分の代わりに渋井夫妻に身代金を要求するよう言います。

ここから先はネタバレします。

↓  ↓  ↓  ↓  ↓


ジョン・レノンと名乗る人物から渋井巧を誘拐したと連絡が入り「誘拐犯は私ではなく、あなたです」と言われます。

誘拐犯として渋井夫妻から1億の身代金を払わせるよう要求される高杉篤郎。

自分から電話があったことは高杉、隣にいる女性、園部優斗と自分だけの秘密だ、とジョン・レノン。



園部が外出先から戻ってきて2人の様子に何かあったのかを聞きます。

女性に巧を家まで送って行ったのか聞かれ「途中で別れた」と言い、それを聞いた三上は怒ります。

園部は巧が自分たちをからかっていると主張、2人もその主張に同意します。

園部は叫んで、ジョン・レノンと言う名前をきいたことがあると言い、2人はそりゃそうだという反応をします。

しかし高杉は映像を再確認、子供にしては手が込んでいると言います。

女性は、巧が協力者を得てやっていると主張、再び高杉はその主張に同意しました。

園部は再び叫び「未解決の事件の中に犯人が『ジョン・レノン』と名乗っているものがある」と言いました。

それを聞いて絶望的な雰囲気になりましたが、
園部がそれを題材にしたドラマに巧がエキストラで出演していたことを思い出します。

園部が警察に連絡するか高杉に聞きます。

高杉はそれを制止、高杉のスマホに着信がありましたが『園部の妻』からで、高杉はそのまま切りました。

女性が巧の家に電話して巧が帰っているか確認しようと提案します。

園部にスマホを奪われそうになり、それを阻止、慌てて園部の妻からの着信を削除します。

スキを突いて園部がスマホを奪取、巧の母親にメールを送りました。



渋井亜也子は高杉からの『巧が誘拐されたと聞いた』と言うメールを見て動揺します。



部屋で無言で待機している3人、女性のスマホが鳴ります(マナーモードなのでバイブ)が女性は無視、再び鳴りますがまた無視しました。

園部がトイレに行き、亜也子から電話がかかってきたので巧が本当に戻ってきていないのか確認します。

高杉のタブレットに着信があり『約束を守っていただけなかったみたいですね。』
と言うメッセージと共に動画が添付されてきました。

動画には口を塞がれ目隠しをされている巧が銃を突きつけられるというものでした。

それを見た女性は声をあげ、その声を聞いた亜也子は何事かを聞きますが、高杉は無言で電話を切ってしまいました。

銃を突き付けていた人物は、巧から銃を離し、別のほうに向かって発砲、巧の体がびくつき、そこで動画が終わりました。

ジョン・レノンからもう一度チャンスをやるというメッセージを受け取った高杉は
「なんで俺がこんな目に遭わなくちゃなんねんだよ!」と苛立ちます。

亜也子から再び電話がかかってきますが、高杉は応答せず、電話は切れました。

高杉はトイレから戻ってきた園部に動画を見せます。

女性は亜也子に連絡した直後にメールが来たのはなぜかと疑問を呈しますが、園部は偶然だと言いました。

高杉は何度も動画を確認、園部のスマホに嫁から連絡があり園部は退室しました。

女性は「帰る」と帰り支度をし、そんな女性に「お前が来てから変なことが起こりすぎている」と高杉は言いました。

女性のスマホが再び鳴り、女性がスマホを確認すると『非通知設定』からでした。

応答すると犯人からでした。



高杉は女性からスマホを奪い、犯罪の片棒を担ぐのならこっちの頼みも聞くよう要求します。

「巧の声が聞きたい」と高杉は要求、ジョン・レノンは承諾、巧が電話に出て「迷惑かけてごめんなさい」と謝罪しました。

自分は助からないという巧に「また諦めんのか」と高杉は言います。

父親はケチで自分のために身代金は払わない、と巧は言いました。

「子供は子供らしく、親に助けてって言やあいいんだよ!」と言う高杉に「僕の声は誰にも届かない」と諦めた様子の巧。

その言葉を無言で聞いているとジョン・レノンが「ここまでです」と告げました。

ジョン・レノンはなぜ自分がこんな目にと考えるのは、無意味であると言いました。

理由を聞く高杉に「すべてのことに意味はなく、あなたの存在も無意味です」とジョン・レノン。

「意味のない人間の声が世の中に届くことはない」と言われ、
上司の言葉や映画をつくったときにポジティブなことを書いてくれた少女のことを思い出す高杉。

世の中を変える気はない、俺の想いはたった一人が解ればそれでいい、他に何が必要なのかと、高杉は怒鳴ります。

止めようとする女性の手を振りほどき「身代金1億だあ?いくらでも踏んだぐってやるよ!」と言って電話を切り、スマホを投げ捨てます。

スマホが自分のではないことを思い出し、慌てる高杉。

女性はスマホを拾い犯人を挑発した高杉を責めます。

この誘拐事件は巧の自作自演ではないと断言する高杉、女性がなぜわかるのかと聞くと「勘だ!」と言いました。

巧の演技はあんなにうまくない、と。



縛られて目隠しをされている巧の前に、磨かれた革靴を履いた人物が立ちフードを外しました。



夕飯の支度途中、亜也子は電話をかけますが、繋がりません。

犬が一人で家に戻ってきました。



戻ってきた園部は2人の様子から何かあったことを察します。

高杉の部屋のインターフォンが鳴り、応答すると警官がいて亜也子から巧が誘拐されたようだと通報があり、話を聞きに来たと言いました。


第2話終わり。

感想。

今回、観ていて思ったのは『園部が怪しい』です。

園部がいないときに限って犯人から連絡があるし、そもそも誘拐のことを言いだしたのは園部ですし。

誘拐犯と園部の服装が似ているし、怪しすぎます。

奥さんと共謀しているとか?

銃の音が軽すぎたような気もしますし・・・。


ついに警察がやってきてしまいましたが、素直に事情を話すのでしょうか?

それともシラを切りとおすのでしょうか?


それにしても、女性はいつになったら名前を名乗るのでしょう?

wikiで調べたので、名前は既に知っているのですが、名乗らないので『女性』のまま書いていますが、
さっさと名乗ってほしいです。

以上です。




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