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傘を持たない蟻たちは 第3話ネタバレ感想。ゲイを告白 [傘を持たない蟻たちは]

傘を持たない蟻たちは 第3話のネタバレと感想です。

村田が出て行き、1人になった橋本は中学校の卒業アルバムを見ながら当時を思い出します。


ここから先はネタバレします。

↓  ↓  ↓  ↓  ↓


雨が降る日。

絶賛引きこもって酒を飲む橋本。

村田に酷いことを言ったことを後悔した橋本は、電話しようとしますが、番号を聞いていなかったことを思い出します。

中学校の卒業アルバムを取り出し、ページをめくり、古い文藝雑誌を手に取り当時を思い出します。



根津爺のところに工藤誠也先輩の書いた小説が載っている文藝雑誌を発見、喜ぶ村田。

読むのが遅いからと村田は先に橋本に読むよう勧め、その後自分も読みます。

根津爺は漁師をやりながら魚屋を経営していて、なぜか橋本たちの面倒をよく見てくれるそうです。

家族とあまりうまくいっていなかった橋本は根津爺のところによく遊びに来ていました。

工藤先輩の小説を絶賛する村田に、小説に書かれている東京は嘘くさいという橋本。

フィクションだから嘘でもいい、免許持っていないのに高速を舞台にした小説を書けるのはすごいと田村は再び工藤先輩をほめます。



埠頭で高校進学について話す橋本と村田。

自分には何もないという橋本に「才能あるから何か書けばいい」と勧める村田。



工藤先輩たちの卒業式後、船着き場で工藤先輩を発見した橋本と村田は東京に行ったことがあるか聞くため、後を追います。

そこで2人は、工藤先輩がバスケ部の高橋先輩と一緒にいてキスするところを目撃してしまいます。

先輩たちが去ったあと「びっくりしたよな」と橋本が村田のほうを見ると、村田は涙を流していました。

「俺さ、工藤先輩が好きだったんだ」と告白され、戸惑う橋本は村田の肩に置いた手を離してしまいます。

橋本のほうを見て「男の人が好きなんて、変だよね」と田村は言いました。

動揺しながら「変…じゃないんじゃない」という橋本。

村田は無言で立ち去りました。



海岸を一人歩きながら工藤先輩たちのことや村田のことを考える橋本。

寄せては返す波を無言で蹴りまくる橋本は、足をもつれさせ転んでしまいました。



後日。

押入れにこもって考え、変装してビデオ屋で男同士の恋愛ものを借りてきた橋本は根津爺のところでそれを鑑賞。

途中で吐き気を催し海へダッシュします。

海で吐いているのを見て心配する根津爺。

ビデオの音が外まで漏れていることに気づき、慌てて止めに戻る橋本に「お前ももう中3だもんな」という根津爺。

ビデオを回収、根津爺の家を後にしました。



中3でクラスが別々になった橋本と田村。

学校をサボるようになった橋本は根津爺の家に入り浸るようになります。

ある日お店に買い物に来た橋本はランニング途中の村田に遭遇します。

村田と少し会話を交わし、見送ったあとある男子生徒が「田村とならやれる」という発言を聞き激怒、殴ってしまいました。



喧嘩の後、根津爺の家に行き、手当てをしてもらいます。

根津爺に喧嘩の理由を聞かれますが答えません。

怒りの根っこにあるのは大抵悲しみだという根津爺の言葉に共感する橋本。

男が好きな田村を理解できず、自分ではなく工藤先輩が好きな田村に橋本は悲しいと感じていたようです。



橋本は中学生の頃を思い出し、傘も持たずに外へ出ました。


第3話終わり。

感想。

最近、同性愛を扱うドラマが増えてきたかなと思います。


今回は、主人公の過去回でしたが、根津爺みたいな人が近くにいたらいいなとか思いながら見ていました。

根掘り葉掘り聞かず、でもアドバイスが欲しいときにはしてくれる。

そういう大人って少ないですよね。


次で最終回ですが、内容はどんな感じ何でしょう?

予告編を見たら、元カノが子供連れて登場していました。

最終回なのに新キャラ。

連ドラっぽくないからアリかもですね。

以上です。


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