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悪党たちは千里を走る 第1話ネタバレ感想。 [悪党たちは千里を走る]

悪党たちは千里を走る 第1話「何で俺が誘拐犯に!?」のネタバレと感想です。

企画をパクられて上司を殴って会社を辞めた高杉は、園部との会話の中で知り合いの犬を誘拐する計画を思いつきます。

ここから先はネタバレします。

↓  ↓  ↓  ↓  ↓

高杉篤郎はネタを上司の根津一久にパクられた激怒、上司を殴り飛ばします。

「慰謝料きっちり払ってもらうからな」と根津。

高杉が出した1000万の損失も払うよう要求した上司は「会社が無ければお前には、なんの価値はない」と罵倒します。



会社を去ろうとする高杉を園部優斗は引き留めようとしますが、高杉は聞く耳を持ちません。

高杉は片っ端から電話をかけますが、誰も取り合わず。

そんな様子をため息交じりに見ていた園部は根津が女性に数万円のお金を渡しているのを目撃しました。

ロビーのベンチに座り、悪態をつきながら名刺を見ていた高杉は1枚の紙を落としました。

それは『青春アレルギー』というタイトルの映画の視聴アンケートの用紙でした。

高杉に当時の記憶がよみがえります。

拾い上げた用紙は、当時唯一ポジティブな感想が書かれた用紙でした。



高杉のもとに子役巧とその母親渋井亜也子があいさつに来ました。

高杉のおかげで役がゲットできたと亜也子は言い、高杉の腕に触れながら「またお願いしますね」と笑顔で言いました。

その隙に巧は高杉のカバンにガムの入ったボトルを入れます。

亜也子と巧は去っていきました。

去っていきながら亜也子は高杉に『またお食事ご一緒したいです』とメールを送りました。



あれから1週間。

根津からの慰謝料請求書には1010万円を1週間以内に払えという内容が書かれていました。

園部は「根津さん、この金絶対着服する気ですよ!」と言いますが、高杉は何も言いません。

根津を非難し、自分は高杉派だと園部は言います。

しかし、高杉はテレビで映画を観ていて何も言いません。

わめく園部に今勉強中だと言う高杉。

どうやらフリーの映画監督になるつもりのようです。

自主映画を撮るという高杉に「借金1000万円あるのにですか?」と園部。

園部はスマホに取った奥さんとの写真を見せながら、双子が出来たと報告します。

その写真を見ながら高杉は3年前の冬に彼女にフラれて年前の夏に園部がその彼女を「俺の嫁っす」と紹介したときのことを思い出しました。

園部の嫁は高杉に「初めまして」とあいさつをしました。

嫁や金の話ばかりしている園部に「嫁の機嫌を取るなら映画を撮る」と高杉。

園部は「うまい!さすが高杉さん」とよいしょします。

話しの流れで渋井巧の話題が出て、渋井グループの話題になり、テレビに映っている銀行強盗シーンを観ながら「誘拐でもしますか?」と園部は言いました。

人ではなく犬を誘拐することを思いついた園部に「犬に金を出す人はいない」という高杉。

めげずに園部は「犬なら身代金をもらった後、その辺に離せば勝手に帰っていく」と言い、それを聞いた高杉は乗り気になります。

高杉はテーブルのものを床にまき散らします。

巧がかばんに入れたガムの容器の底が赤く点滅していますが、高杉と園部はそれに気づかず、渋井親子について紙に書き出します。

興奮しながら高杉は、日本の警察は優秀だからもう1アイディアが必要だと言いました。

そんな高杉に「これはドラマですか?それともガチですか?」と聞く園部。

高杉はドラマだと答え、園部は男としてガチでいこうと提案します。

再び興奮する2人ですが、冷静になるために園部は外へ一服しに行きます。



園部が外でたばこを吸っているととある女性がマンションに入っていくのを目撃します。



ホワイトボードに書いた渋井親子の簡易相関図を見ながら考え込む高杉。

そんな彼のもとにやってきたのは、園部が目撃した女性でした。

女性は合いかぎを使って部屋に入ってきました。

驚く高杉に構わず部屋を捜索する女性。

「ちょ、ちょ、ちょ、ちょっと!何やってるんですか!誰ですか?」と慌てる高杉に微笑む女性。

女性は高杉に「昨日一晩ここで過ごしたじゃない。覚えてないの?」と言いました。

高杉はその言葉に動揺します。

女性が持っていたカギは高杉が渡したようです。

女性はベッドの下からピアスを発見、耳にハメます。

高杉は女性のことを思い出しましたが、ものすごく酔っていたためはっきりとは思い出せないようです。

女性はテーブルの上に置いてあったホワイトボードを発見し、誘拐の計画かと聞きます。

慌てふためく高杉に「確かに売れないディレクターをやっているより、犬でも誘拐したほうがマシかもね」という女性。

女性は犬誘拐計画を面白がり、そこへ園部が帰ってきました。

高杉の部屋のインターフォンが鳴り、液晶画面を見るとそこには巧が犬を連れて立っていました。



「明後日、誘拐するの?うちの犬」と直球質問をする巧に動揺を隠せない園部。

何故それを知っているのかと高杉が聞く、とガムのボトルを持って「これ、最新型の盗聴器だからね」と得意げに話す巧。

何でそんなことをするのかという高杉の質問には答えず「ママとは、男と女の関係なの?」と再び直球の質問をします。

巧はカバンからスマホを取り出し、母親亜也子と高杉のやり取りを音読、内容を確認した女性も音読。

巧は母親と高杉のことを怪しみ、暇つぶしにしっぽを掴もうとしたようです。

「僕ね、面白いことを思いついたんだ。僕を誘拐してよ」と提案しました。

犬ではなく自分をさらえばもっとお金が手に入る、と。

一堂を見回しながら「お金、ほしいんでしょ?」と巧は言い、一同は沈黙します。



並んで歩きながら「僕は本気だよ。パパとママの行動パターンだって、銀行の口座だって、口座番号だって調べられる」と巧。

巧は、自分に何でも買ってくれる両親に、自分にいくら出すのか知りたくなったと言います。

「親の愛情を金額で知りたくなったのか?」と高杉に聞かれると、それを否定し「僕は、僕自身の価値を知りたいんだ」と巧は言いました。

巧は自分の芝居のレベルを自覚し、頑張っても頑張らなくっても結果が同じだと言います。

両親を取ったら、自分には何の価値もないという巧、その言葉を聞き元上司の言葉を思い出す高杉。

「会社辞めたら、何もできないってわかったでしょ。似た者同士、僕たち上手くやっていけると思うんだ」という巧。

似た者同士だといった巧の胸倉をつかみ「俺とお前はちげーんだよ!」と怒ります。

自分で自分に価値がないと思っている人には誰も興味を持たない、と。

「一生パパとママのペットやってろ」と言い捨て、高杉は巧を残してきた道を戻ります。

そんな高杉に「お前に何が分かるんだ!」と叫ぶ巧。

高杉を罵倒しますが、高杉はそのまま歩き去っていきました。



踏切で犬を連れた巧は、犬を残し忽然と姿を消しました。



家に戻り女性がまだいたことに呆れていると、高杉のスマホが鳴り、出ると「面白い動画をメールで送りました」と声がしました。

送られてきた動画には、目と口をふさがれて椅子に縛られている巧が映っていました。

それを見て動揺する高杉と女性に「子供は預かりました。今から犯人は私ではなく、あなたです」と電話の主は言いました。

第1話終わり。


感想。

全体としての感想は『高杉うるさい』と『園部うっとうしい』です。

前情報として主人公が会社辞めて誘拐を企てる的なものでしたが、誘拐を言い出したのは園部でしたね。

園部が高すぎをそそのかしたように見えました、というか実際そそのかしていました。


誘拐の件はどうなったのかわかりませんが、巧は誰かに誘拐されてしまいましたね。

高杉の家から自分の家に帰る途中だったとしたら普段の散歩コースと違う道を歩いている可能性はあります。

それなのに巧を誘拐できたということは、巧を監視していたか、高杉の家に行ったことを知っている人物ということになりそうですね。

案外園部だったりしてね。

誘拐計画も園部出し、ノリノリだったし。


面白そうなので、最後まで観ようと思います。

以上です。




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