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傘を持たない蟻たちは 第2話ネタバレ感想。 夢と現実の区別がつかなくなっていく [傘を持たない蟻たちは]

傘を持たない蟻たちは 第2話「恋愛小説(仮)」のネタバレと感想です。

前回書いた「インターセプト」が没になり、再び執筆に臨む橋本でしたがなかなか文字をかけません。

書いたことを夢で見ることが出来るようになった橋本は、自分が望む展開になるように文を書いていきます。

ここから先はネタバレします。

↓  ↓  ↓  ↓  ↓
雨が降る夜、PCとにらめっこする橋本純の背後から突然声をかけて橋本を驚かす村田啓介。

胸キュンの恋愛小説を書くよう言われたと橋本が言うと「いつの時代にも胸キュン大切だよね」という村田。

村田はいろいろアイディアを出しましたがすべて却下され、2人はおつまみを食べながらお酒を飲むことにしました。

理想の人を書いてみたらと言われ橋本は書き始めますが、すぐに煮詰まってしまいました。

部屋を歩き回り、床に寝そべり、再びPCに向かいましたが指は動かずそのまま寝落ちしてしまいました。



翌日。

橋本は夢に理想のタイプの女性が出てきたと田村に話し、もう一回会いたいと再び眠ることにしました。

呆れる村田に「邪魔すんなよ」と真剣な顔で言う橋本。

再び理想の人に会えて喜ぶ橋本は、三度眠りにつきます。



3回も会えたと料理中の村田に報告する橋本。

「その彼女を書けばいいんじゃない?観た夢を映画にしている監督もいるし」と村田は提案、橋本も乗り気です。



PCの前に座り以前書いた文章を読み、夢に出てきた人と文章が関係していると考えた橋本は文章を書き直し眠ります。

書き直すと、夢に出てくる女性の姿も変わることに喜んだ橋本は、文章を書いていきます。



橋本は1ページ目に書いた内容が夢の中で再現されると、うれしそうに村田に話します。

「書くことで潜在意識に働きかけたってやつ?」と村田は不思議がります。

後ろから抱きつかれたときの感触が相当よかったらしく、橋本は思い出しながら次は何させようと薄ら笑いを浮かべます。

そんな橋本に村田は企画もののみたいだと言い、酒を飲みながら書いていることも咎めます。

規則正しい生活をという村田に「お前はお母さんか」と言い、締め切りが近いからとせっかく作ってくれた料理を食べずPCに向かいました。



夢に出てくる女性にユキエを名付け、膝枕や一緒に買い物をしたりします。

夢の中でユキエと良いムードだったところを村田に起こされ、怒り残念がる橋本。

PCの前に座り「最高の恋愛小説がかけそうだ」という橋本に「それって全部、純ちゃんの都合のいい妄想だろ」という村田。

そんな小説面白いのかなという村田に「お前は評論家かよ!」と橋本。

本気で書いた恋愛小説が読みたいと言われますが、橋本は長く付き合った彼女はいないのでかけないと言いました。

痛くて悲しい思い出ばかりだからかいても仕方がないという橋本。

「…悲しいから切ないんじゃないの?痛いから胸キュンなんじゃないの?」と村田。

現実に疲れたから幸せなら嘘でもいいと言ってのける橋本を心配そうな表情を向ける村田。



夢の中でユキエと楽しい時間を過ごし、とうとうプロポーズした橋本。

ウェディングドレスを着たユキエの前に立ち、ベールを取ろうとする橋本でしたが、ベールが風に吹かれてなかなか持ち上げられません。

「純ちゃん!純ちゃん!」と村田は窓から体を半分ほど乗り出している橋本に抱きつき、室内へ戻します。

村田が抱きついた拍子に眼鏡が1回へ落下、レンズが割れてしまいました。

目の下に来いクマが出来ている橋本は村田の声に答えずユキエを探します。

その様子を見た村田は「ごめん。俺のせいで。こんな・・・」と橋本に謝罪しました。



編集者館山は書いたものを見せられて呆れたように笑います。

橋本は書いたものが夢に出てくると言います。

話の途中で館山は「この仕事やってきて四半世紀、締め切りのバス作家の言い訳いろいろ聞いてきたけど、斬新だよね~」と言いました。

このままではいけないと思うと、館山に「申し訳ないですけど、書けません」と橋本は、謝罪しながら土下座しました。

「…もういいよ。編集者として橋本君に期待しちゃった俺の責任でもあるからね」と館山。

「しばらく休んだらいいよ」と立ち去る館山を見送った橋本は、その夜酒で悪酔いします。

「終わったー!」と叫ぶ橋本に「だったらまた始めればいいじゃない」と村田。

負けちゃだめだと励ましますが、橋本は書いたことない人間は何でも言えると怒り、出て行けと怒鳴ります。

「ごめん。俺、読みたかったんだよ、純ちゃんの恋愛小説。でも俺もう行かなきゃ」と村田は立ち上がり。

辞めるなよ、また書けよと言って村田は部屋を出て行きました。


第2話終わり。

感想。

書いたことを夢で見るって楽しそうですが、周りからすると相当怖いですね・・・。

病院へ行けという館山の意見はかなり納得です。


村田は出て行ってしまいましたが、もう戻ってこないのでしょうか?

それとも再び彼らは同居するのでしょうか?

以上です。


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