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傘を持たない蟻たちは 第1話ネタバレ感想。NEWS加藤シゲアキも登場! [傘を持たない蟻たちは]

NEWS加藤シゲアキさん原作のドラマ「傘を持たない蟻たちは」 第1話『インターセプト』のネタバレと感想です。

スランプ気味の小説家のもとに幼馴染が転がり込んできて、彼の言葉をヒントに小説を書きます。


ここから先はネタバレします。

↓  ↓  ↓  ↓  ↓

雨が降る夜、執筆作業をする橋本純ですが、PCの画面には1文字も書かれていません。

編集者と打ち合わせをして恋愛小説を書くよう勧められたことを思い出す橋本。

「バイトするくらいなら作風広げることをしなくちゃ」と編集者の館山。

締め切りまであと1週間しかありませんが、アイデアが浮かばず悩む橋本。

と、インターフォンが鳴り、覗き穴から外の様子をうかがうと目深に帽子をかぶった男が荷物を持って立っていました。

橋本が玄関のドアを開けると「純ちゃん、久しぶり」と男は笑顔で言いました。

「純ちゃん?」と戸惑う橋本に荷物を渡した男は「お邪魔しま~す」と部屋に上がり込みます。

「ちょっと!警察呼びますよ」というは橋本に男は荷物からハマグリを取り出して橋本の頭をぐりぐりします。

橋本はようやく男が幼馴染の村田啓介であると気づきました。



村田が持ってきたハマグリなどを焼いて食べながら久闊を如する橋本と村田。

村田は橋本に出版した本は全部読んでると言い、橋本は恥ずかしがりネガティブな発言もします。

「もう辞めてーよ、作家なんて」と酒を飲みながら愚痴る橋本に「大丈夫だよ!純ちゃんなら書けるって。恋愛小説」と村田は言いました。

橋本はその言葉に驚きますが、村田は特に根拠があっていったわけではないことを知ってがっかりします。

村田は橋本のデビュー当時の痛いファンのことを思い出し「あれも一つの愛の形だと思う、俺は」と言いました。

橋本は嫌な顔をしましたが「作家なら、何でも飯のタネにしないと」と促します。

「俺長旅で疲れたわ。もう寝るね」と唐突に言って、橋本の寝室へ。

橋本は村田の言葉にヒントを得てPCに向かい、執筆を始めます。



執筆中の物語。

~ 主人公バージョン ~

中村安未果はオフィス内のマドンナですが、ガードが堅いと有名でした。

そんな中村に結婚式の2次会でアタックを試みる主人公。

仕事の話をしたり、爪がキレイだとほめた主人公は、お酒のお代わりを持ってきて同じテーブルに座ります。

独自の心理学を用いて中村を口説き落とそうとしますが、魂胆はバレバレだったようで中村は去っていきました。

しかし、中村が座っていたイスに中村のスマホが落ちていて(置かれていて)いることに気づいた主人公は中村の後を追います。



カウンターに座っている中村にスマホを渡す主人公。

主人公は何かに気づき、中村の隣に座って「中村さんって、もしかしてアイスホッケー好き?」と聞きます。

少し驚いた様子の中村ですが「あー、はい。アイスバックスのファンです」と答えました。

主人公は「俺もなんだよ!」とスマホの画面を見せます。

2人はあっという間に意気投合します。



「家まで送ってもらえませんか?実は相談したいことがあって・・・」と言われ、内心の喜びを顔に出さないようにしながら中村を送る主人公。

「実はストーカーに遭っている」と並んで歩きながら話す中村。

夜道をつけられたり、ごみを漁られたりと話す中村に、自分もごみを漁られたことがあるという主人公。

中村のマンションに到着し「じゃあ俺はこれで」と返るそぶりを見せる主人公。

そんな主人公に「もしよければお茶かコーヒーでも飲んでいきませんか?」と中村は声をかけます。

主人公は中村の腰に手を回し、マンションに入っていきました。



翌日中村の隣で目を覚ました主人公がある部屋のドアを開け、見覚えのある請われた傘を発見します。

その部屋には週刊漫画やモテるための本、ホッケースティックやワイシャツなどがありました。

それは主人公が捨てたものでした。

それらを見て愕然とする主人公にそっと近づき抱きつく中村、体を硬直させる主人公。

ゆっくりと中村の顔をみました。



~ 中村安未果バージョン ~

結婚式の2次会で、中村は林(主人公)に声をかけられて内心かなりうれしそうですが、顔には出しません。

爪をほめられたり、林が得意とする落しテクを次々使われてうれしそうな中村。

席を立ったとき、さりげなくスマホをイスに置いてその場を離れます。

中村は林がスマホを届けに来てくれたことにも(内心)喜びながらスマホを受け取り、画面が林に見えるように電源を入れます。

スマホの画面を見た林は隣に座り「中村さんって、もしかしてアイスホッケー好き?」と聞きました。

「あー、はい。アイスバックスのファンです」と答える中村。

「うっそ!俺もなんだよ!」とスマホの画面を見せる林。

中村は大学生の頃に雑誌でみた林にヒトメボレ、林の情報を血眼になってかき集め、勤務先から自宅を突き止めごみを漁るなど過激化。

親のコネを使って林の会社に就職したようです。

翌朝、林コレクションのある部屋を見て愕然とする林にそっと近づいて抱きつく中村。

林はゆっくり中村の方を見ます。

中村は「私のこと捨てないでね」と微笑みました。

執筆終了。



後日、執筆した原稿を印刷し『インターセプト』というタイトルをつけて館山に見せる橋本。

館山は中村のモデルが誰なのか分かったようです。

「面白いんだけどさ、これ、ホラーだよね?恋愛小説じゃなくて」と言います。

きゅんとするものを書いてほしいと館山は原稿をごみ箱に捨てます。

原稿を捨てられ落ち込む橋本は窓の外を見て「当分、雨はやみそうにないな」と心の中でつぶやきました。

第1話終わり。


感想。

NEWSの加藤シゲアキさん原作のドラマだそうですね。

知りませんでした。

本書いていたことも最近まで知りませんでした。

アイドルが書いた本が原作ということで、ちょっとだけ興味があって視聴してみたのですが、予想外に面白かったです!

もうちょっと青春系なのかなと思ったら、全然違いましたね。

作家さんが主人公ということでしたが、これからも物語+妄想というスタイルで展開していくんですかね?

今度本屋さんで本を探してみようかなとか思いました。

以上です。


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