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掟上今日子の備忘録 第10話最終回ネタバレ感想。掟上が選ぶ未来 [掟上今日子の備忘録]

掟上今日子の備忘録 第10話(最終回)のネタバレと感想です。

澤野にさらわれた掟上はある家で目を覚まし、自分が澤野と結婚していることや自分の記憶などについ知ります。

掟上がいなくなり、必死に探す隠し館はようやく掟上を発見しました。

しかし掟上は隠館のことを覚えておらず、違う名前を教えられていたため「掟上今日子って誰?」と隠館を不審がります。


ここから先はネタバレします。

↓  ↓  ↓  ↓  ↓


目を覚ました掟上は、左薬指に指輪が付いていることを確認しました。

部屋にあるテレビには『起きたら見る』と書かれたメモがあり、その下にはDVDとリモコン類があります。

DVDをセットしてスイッチを押すと『君の名前は里美。一度眠ると記憶がリセットされる』の文字が。

『君が昨日のことだと思っている記憶は、もう何年の昔のことだ。』の文字が続き、澤野信二の映像が流れます。

自分たちは結婚したと映像の澤野は言いました。

キッチンでは澤野が朝食を作っていました。

澤野を見送り、掟上は澤野の部屋を捜索します。



家の掃除や洗濯を済ませ夕飯のリクエスト、肉じゃが作りに取り掛かります。

が、作り方が分からないのか、黒のウィッグを被った掟上は肉じゃがを惣菜屋で買って済ませてしまいます。

その帰りに本屋である映画のポスターを発見した掟上は映画館までやってきました。

そこで掟上は隠館と再開します。

しかし何も覚えていない掟上は「ナンパならもっとうまくやってください」と一礼してそのまま立ち去ろうとします。

隠館は追いかけ左腕のメモを確認しようとしますが、そこには何もありませんでした。

主人が待っているのでと、指輪を見せ立ち去ります。



夜、掟上は隠館とのやり取りを澤野に伝えます。

話しながら掟上は映画のタイトルと上映時間を左腕にメモします。

翌日、掟上は目を覚まし腕時計を確認、左薬指の指輪に気づきますが、昨日書いたはずの左腕のメモがありません。

テレビのメモを確認、DVDを確認します。



隠館は掟上を探しに公園へ向かい、ネコとじゃれる掟上を発見します。

駆け寄ろうとした隠館の前に、澤野が現れました。

「あなたのことは以前調査会社に調べてもらって知っています」と澤野は名刺を渡します。

隠館に掟上とのウェディング写真を見せます。



隠館は也川に電話して澤野を確認してもらいます。

隠館は2人を尾行しながら、澤野に言われた「里美に近づかないでほしい」などを思い出していました。

里美(掟上)と澤野がカフェでお茶をしていたところに隠館がやってきて「少しだけ話をさせてください」と言いました。

澤野は無言で席を立ち別のテーブルへ。

隠館は自己紹介し、少し間をあけてから「以前、里美さんにとてもお世話になったんです」と話し始めます。

隠館と掟上は少し話、最後に「幸せでいてください。今日の1日を大切に。さようなら」と言い澤野に一礼して隠館はその場を後にしました。

隠館の背中を掟上は見送ります。



隠館はサンドグラスでみんなに掟上のことなどを報告します。

一緒に夕飯をという絆井にお礼を言いつつ断り、隠館はサンドグラスから出て行きました。

「結局、態条さんと今日子さんの関係って何だったのかな?」と也川。



部屋で隠館は自分で書いた『Kの備忘録』を手に掟上のことを考え、眠って忘れようと自分に言い聞かせます。



お茶を飲み、眠る掟上(里美)のパジャマの裾をまくり、体に書かれているメモを消す澤野。



朝起きてきた掟上に挨拶をする澤野は、掟上に須永の本をプレゼントします。



隠館は定休日なのを忘れて出勤してしまいました。

店の前で遠浅&新米刑事と会い、喫茶店でお茶をします。

雑居ビルについて調べてもらっていたようです。

以前、そこで事件があり掟上が関わったようだと刑事は告げました。

持ってきた資料を渡し「容疑者はなぜか不起訴になった」と言いました。

容疑者は結納坂仲人という名前でしたが、写真は澤野信二でした。



隠館は刑事からもらった資料をサンドグラスのメンバーに見せます。

「忘却探偵の弱点は睡眠だけじゃなかった。今日子さんに復讐を企むものがいても、今日子さんの方は覚えていない」と隠館。

遠浅刑事たちに結納坂が澤野と名乗っていることなどを話し、彼が借りている家を特定したそうですが、既に移動した後だったと隠し館は続けます。

澤野が働いている立乃木流通にも行ったそうですが、澤野は非常勤なのでいつ出社するか分からないと言われてしまいました。

手詰まりだという隠館に「いやいや。これで話がつながった」と絆井。

也川は大阪に行って、掟上はサンドグラスのスポンサー態条の隠し子だったことを突き止めたと言いました。

名前はマキコという名前らしいです。

遺産を全部相続できると考えていたぎりの息子は、隠し子がいたことに怒ったそうです。

その息子の名前は立乃木政士で、立乃木流通の会長でした。

澤野が以前経営していた縁結人と立乃木流通は以前から繋がりがあり、今回手を組んでいるようです。



静かに本を読む掟上を見て笑う澤野。



サンドグラスでは隠館と也川、幕間、絆井の4人で掟上がどこにいるかを考えています。

隠し館を警戒して引っ越したくらいだから、もう掟上を外に出さないかもしれないという幕間。

何か記念日などがあれば、外へ出てくるのではと4人は考えます。



本を読み終えた掟上が新しい本と手を伸ばした時、新聞に目が行き「今日は12月17日、のたくりの日じゃないですか!」と突然立ち上がりました。



隠館は「のたくりの日!コアな須永ファンが集う日で、何かをどこかにお供えする日だ」と言いました。

隠館は本棚から須永の本を取り出し確認します。



掟上は黒いウィッグを被り外出の準備をします。

ソファーに隠していたスタンガンを手に掟上を追いかけた澤野でしたが、玄関のドアを開けて誰かと話す掟上を見てお尻のポケットにスタンガンを押し込みます。

澤野に早く支度するよう促します。



商店街で掟上は澤野に、のたくりの日に何をやるかを教えます。

まずは花屋を探そうという掟上。



隠館は本を確認していましたがのたくりの日が半年も先だと判明して落ち込む面々。



商店街を歩きながら、掟上は不動産屋の名前を確認していきます。

そんな掟上を不審がる澤野。

十字路で一瞬立ち止まり再び歩き出す掟上に、澤野は「やみくもに歩き回るより駅ビルに行った方が…」と言いながら掟上を振り返る澤野。

掟上は道路を渡り、隠館が務めている不動産屋に飛び込みました。

しかし、隠館は休みでした。

隠し館のデスクを見つけた掟上は引き出しを漁り、隠館が住んでいる場所を突き止めました。

澤野が追いかけてきたので、住所が書かれた書類をもって走り去ります。

不動産屋に入った澤野はホワイトボードに隠館の名前が書かれているのを発見して「どうしてわかったんだ・・・」と驚きます。

そして以前カフェで隠し館が掟上と話をしたとき、自分の名札を見せていたとこを思い出します。



サンドグラスでは隠館たちが資料などとにらめっこしています。

隠館の部屋にレンガを投げ込み、侵入する掟上は、そこでウィッグを外し部屋を物色します。

部屋から隠館の携帯に電話をかけますが、隠館は気付きませが、也川が気づきました。

隠館は自宅からの電話に出ます。

掟上はあの名札からたどり着いたと告げました。

あの日から眠っていないと言いました。

「明日のことばかり口にするあの人より、あなたを信じました」と掟上。

自分は誰かと問う掟上に「あなたは、あなたは…」と隠館が言おうとしたとき、電話線が切られました。

隠館の部屋の外では「中にいる。早く探せ!」と澤野の声が響きます。

突然電話が切れてうろたえる隠館、その様子に驚くサンドグラスのメンバー。

掟上は立ち去る直前、棚の上にある『Kの備忘録』と書かれた紙の束を見つけました。



澤野たちが隠館の部屋に侵入したとき、そこに掟上はいませんでした。

「見つけたらすぐ眠らせろ!」といらだたしげに指示を出す澤野。

そこに隠館が来るまでやってきました。

「あの男も捕まえておけ」と言って澤野はどこかへ行ってしまいました。

澤野と一緒にいた男たちと対峙する也川と幕間は隠館に行くよう言います。



『Kの備忘録』を持って走る掟上は、どこかのトンネルのような場所を走る記憶を思い出していました。



夜、隠れながら掟上は隠館の家から持ってきた『Kの備忘録』を読む掟上。

それを読みながら涙を流します。

涙をぬぐい再び走り出した掟上は、風に吹かれて『Kの備忘録』をばらまいてしまいました。

そこへか隠館が掟上と合流しました。

大丈夫かと心配する隠館に「今日子です。私は探偵の掟上今日子。あなたが書いてくれた私を、選びます」と言いました。



隠館と掟上は移動して隠れていますが、掟上は眠たそうです。

隠館は自分が来ていたコートを掟上の膝にかけ「眠ってください」とやさしく声をかけます。

眠ったら忘れてしまうという掟上に、僕が覚えてますからと言いう隠館。

そんな隠館にキスをする掟上は「忘れたくない」と涙を流します。

隠館はキスを返し「今日子さんが何度忘れてしまっても、僕はあなたの名を呼びます。何度でも」と掟上の名を呼びます。

掟上は隠館の膝に頭を置き眠っていました。

目を覚ました掟上は、自分の置かれている状況が分からず飛び起きます。

隠し館は朝の挨拶と掟上の名前を言い、掟上に誰かと問われて微笑みます。



サンドグラスにて、隠館は今日子が態条の隠し子ではなかったと聞かされます。

そうやら本当の隠し子は幕間だったようです。

結局、掟上の部屋の天井に書かれた文字は誰が書いたのかは謎のまま。

掟上が来て自己紹介をして名刺を隠館に渡します。

須永の本で盛り上がる掟上と隠館でした。


終わり。

感想。

結局、掟上のことはほとんど解らないまま終わってしまいましたが、個人的にこのドラマは面白かったと思います。

ネタバレ書くの大変だったので、今度から探偵ものは避けようかなとか考えてしまいますが。


澤野は一緒に住んでいる間、問題行動と言えば掟上の体のメモを消すくらいで、それほど悪い人という感じではありませんでしたね。

まあ人を殺していますが。

このドラマが外国で作られていたら、どうなっていたでしょう?


スペシャルとかやってほしいなと、珍しく思わせるドラマでした。

以上です。


    


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