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偽装の夫婦 最終回ネタバレ感想。ヒロと陽村は再び [偽装の夫婦]

ベッドの中で手を握って「26年前に戻れないかな?」という陽村にヒロはスマホを手渡し弟子丸に電話するよう言います。

水森親子の元に戻ったヒロは結婚式をやろうと提案しますが・・・。


ここから先はネタバレします。

↓  ↓  ↓  ↓  ↓


手を握りキスをしようとする陽村に、弟子丸に電話してと言います。

翌日、帰ろうとするヒロに「保君に電話したら考えてくるのか?昨日のこと」と陽村は聞きます。

ヒロは陽村を失いたくない、と言いました。

「次は親友ではいられない」と。

親友で言うのが1番だと言い、去っていきました。



水森親子が待つアパートに戻ってきたヒロ。

食事中、ユウはヒロに自分のことをどれくらい好きかと聞きます。

ヒロは結婚式を3人でやろうかと言います。

うれしそうなしおりとユウを見てヒロは微笑みます。



図書館でしおりと結婚式することを報告します。

館長は図書館で式をやりましょうと、提案しました。



郷田家に行き、しおりと結婚式をすることを報告します。

照乃は「本当にいいんだね?ヒロ」と言いました。

照乃はヒロが陽村のことをまだ好きなのではと思っているようです。

ヒロは心の声が出ないように口を押えます。



ヒロからの電話を弟子丸が出てしおりと結婚式をすることを聞き、陽村にそれを伝えます。

陽村のところに華苗が突然訪ねてきました。

陽村は華苗にヒロと富山に行ったことは内緒だと言いました。

3人で食事をしながら、華苗はカメラを構え同じことで悩んでいる人が大勢いることを知ったと言いました。

なので、映像を撮りネットにアップして同じ悩みを持つ人たちを励ましたい、と。

話しの流れでヒロの名前が出て、華苗は口止めされていたのに富山に陽村と一緒に来て説教されたときのことを話してしまいました。

それを聞いて固まる弟子丸。

「隠すつもりはなかった」という陽村。

「富山から帰ってから、超治さんの料理あんまりおいしくないよ」と弟子丸。



図書館では館長が水森親子とヒロに段取りを説明します。

八重子は陽村がいてヒロのことを見ていると告げます。

陽村はヒロに母親が来て弟子丸に一緒に富山に行ったことがバレたと告げます。

それと、フリースクールを作ることを報告します。

何か言おうとして心の声が出そうになり、口を押えるヒロ。

陽村はヒロに3人で幸せになれよと言い、ヒロのそばを離れます。

ヒロは去っていく陽村の背中を見つめ、何かを言いそうになり口に手を当てます。

陽村は戻ってきてヒロに「言いたいことがあるなら言えばいいだろう」と言います。

しおりも皆も2人を見ています。

「私は、超治と、離れたくない」と涙目で言うヒロ。

ヒロはしおりに結婚できないと謝罪します。

ユウちゃんはそれを聞いて「うそだよね、ヒロちゃん」と。

ヒロはユウちゃんにも頭を下げます。

ユウちゃんはヒロに怒ります。

照乃がやってきて「ヒロにはヒロの生き方がある」とユウちゃんに告げます。

弟子丸も館長も原先生も、みんながユウちゃんにヒロを許すよう言います。

そこへ華苗がカメラを回しながら登場しました。

華苗もユウちゃんを励まし、ヒロを許すよう言います。

「ここにいるのは、みんな家族同然の人なんだから」と。

『かぞく』と書かれた紙をヒロは、ユウちゃんに差し出します。

「早く大人になりたいんじゃないの?ユウ」としおり。

「ヒロちゃんはユウのこと好き?」とユウちゃんは聞きます。

「好きだよ」とヒロが応えると「どのくらい?」と。

ヒロが両手を広げ「このくらい?」というとユウちゃんはヒロの腕に飛び込み声をあげて泣きました。



荷物をもって出て行こうとする弟子丸に陽村は謝罪をします。

弟子丸はフラれるのは初めてだと告げます。

「僕も新しいパートナー見つけるから。より戻そうと思っても無駄だからね」と言い出て行きました。



ヒロは水森親子のアパートで荷物をまとめました。

やさしい言葉をかけてくれるしおりに「どうしてそんなにやさしいの?」とヒロは聞きます。

しおりは「告白したとき、フラれるのを覚悟していた」と答えます。

最後に一つだけ言わせてとしおりは「ふざけんなばか!あんたなんか超治とうまくいくわけないじゃない!絶対私と別れて後悔するにきまってるんだから!」と言いました。

しおりは笑顔をヒロに向け「スッキリした」と言いました。

真顔になり「心のままに生きるのはつらいわよ」とヒロに告げました。



ヒロは陽村の家にやってきました。

陽村のリビングのテーブルにはフリースクールの資料などが広げられていました。

フリースクールの名前を考え「やっぱ、俺たち一緒にいるのが最高だな!」とヒロにハグしようとしますが、ヒロは若くないんだよと言って拒否します。

ハグをやり直しますが、ぎくしゃくして、ハグします。

ハグしたまま移動して、電気を消し寝室へ移動します。



翌朝、ヒロが起きると陽村はいませんでした。

ヒロは動揺しますが、陽村はトイレットペーパー片手に帰ってきました。

陽村はヒロに「お前を見も心も愛せなくてごめん」と謝罪しました。

陽村はヒロに自分を見捨ているよう言いますが、ヒロは陽村と一緒にいたいと言いました。

「俺も一緒にいたいよ」と陽村。

だったらそれでいいというヒロ。

「どういう関係になるんだよ、俺たち」という陽村に「親友とか、呼び方なんてどうでもいいじゃない。大事なのは絆でしょ」とヒロ。

ヒロは陽村の膝に乗り「これからは毎日ハグしてほしい」とお願いします。

自分たちにとってハグは愛してるだから、と。

「結婚しよう。超治」とヒロは言いました。

「俺たちみたいな夫婦がいてもいいよな」と陽村は言いました。



2人は婚姻届けを出しました。

市役所からの帰り、陽村は指輪を取り出しヒロの指にはめます。

ヒロは不安であると口にすると、陽村も責任が重くなった感じだと言いました。

陽村は母親が投稿した映像をヒロにスマホで見せます。

第10話終わり。

感想。

いろいろありましたが、収まるところに収まったという感じですね。

終わりよければと言いますが、この終わり方は日本ならではという印象を受けました。

最後に、本物の人たちが出てきたのにはだいぶ驚きましたが。

良いドラマだったなと個人的には思いました。

これを気に、これから作られるドラマの登場人物の幅が広がればもっと日本のドラマを観るのにとも思いました。

まあ一番重要なのは内容ですけどね。

お仕舞です。


  



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