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High&Low 第8話ネタバレ感想。山王、ラスカルズ、ルードが一触即発 [High&Low シーズン1]

High&Low 第8話のネタバレと感想です。

自分たちが家村会の手のひらの上だったということを知り怒るヤマトたちは、工場を破壊します。

ここから先はネタバレしますので、閲覧にはご注意ください。

↓  ↓  ↓  ↓  ↓ 


ノボルは着々とS.W.O.R.D.支配の準備を進めています。

ノボルは工場でトラブルがあったと聞き、無名街へ向かいます。



ヤマトはチハルから話を聞き「馬鹿野郎…。どいつもこいつも」と工場を襲撃しました。

止めに入ったシオンをヤマトは殴り倒します。

「こんなことしてどうなるかわかっているのか!」と怒鳴るシオンに構わず、ヤマトたちは工場を破壊し尽くします。

騒ぎを聞いたスモーキーたちが向上にやってきました。

シオンはスモーキーたちがやってきたことに驚き、スモーキーたちはヤマトたちや工場を見て驚いています。

「てめーら、どういうことだ?」とスモーキー。

そこへ、ホワイトラスカルズが登場しました。

「ようスモーキー。殺しに来たぜ」とロッキーはスモーキーをサングラス越しに睨みまます。

ホワイトラスカルズはシオンがドラッグをさばいていたと言いました。

スモーキーはシオンに説明を求めます。



イトーカンではコブラがナオミにノボルたちがS.W.O.R.D.を支配しようとしていると言います。

「あいつの為にも、俺らの為にも、ぜってー負けられねえ」とコブラ。

ナオミはそれを静かに聞いています。



三つ巴の戦い目前の無名街。

「こいつのけじめはこっちでつける。この町の人間に手は出させねえ」というスモーキーにホワイトラスカルズは反発します。

「この期に及んで女々しいこと言ってんじゃねえよ」と。

一触即発のホワイトラスカルズとルードボーイズをヤマトが間に入ります。

「今俺たちが喧嘩したら、奴らの思うつぼなんだよ!」とヤマト。

ヤマトたちは工場は家村会のもので、家村会はホワイトラスカルズとルードボーイズをぶつけるつもりでいると説明します。

真相が明るみに出たところで、家村会が登場します。

惨状を見てノボルは驚いているようです。

怒りをあらわにするホワイトラスカルズとルードボーイズ。

「ガキが調子に乗るなよ」と家村会は嘲います。

「お前ら本気で打ちと揉める気か?」と。

「ノボル、何だよこれ?」とヤマトはノボルを問い詰めます。

ノボルのスマホに二階堂から電話がかかりました。

二階堂は勝手に動いたノボルに激怒しすぐに戻るよう指示します。

ノボルは引き留めようとするヤマトの声に反応することなく去っていきました。

「お前ら自分のしたこと、忘れんなよ」と他の家村会のメンバーも去っていきました。



家村会に戻ったノボルは二階堂に殴られて殴られて殴られて、蹴られてけられてけられました。

工場を壊され、期待外れだと言われまた殴られます。

それを見てうれしそうなキリンジ。

「何度も言ったはずだ。俺たちに失敗は許されない」とノボルののどを踏みつけます。

せき込むノボルの顔を覗き込んで「てめーはもう終わったな」とキリンジは笑いました。



無名街では、スモーキーがシオンに街の掟だとして、肺、肝臓、膵臓、肝臓、腎臓、心臓を置いていくよう言います。

「スモーキー、俺はただ…」と言いかけるシオンをスモーキーは遮り「それが出来ないなら、今すぐ消えろ」と言いました。

「お前が俺の体を心配してやったのは分かってる。医者に見せるためにまとまった金をつくろうとしてくれたんだろ」とスモーキーは静かに言います。

シオンが家村会の鐘に手を付けたため、家村会はシオンを許さず、報復に来るだろうと。

「無名街の人間は名前も何も持っていない。ここを出れば足が付くことはない」とスモーキー。

シオンの身を案じ、無名街から去るよう言うスモーキーは「俺の為に、本当に済まない」とシオンに頭を下げました。



イトーカンでコブラにすべて説明するヤマトたち。

けじめをつけるというチハルは「山王連合会を辞めます」と言いました。

チハルは山王に入れてうれしかったと言い、みんなをだますことに耐えられなかったと言いました。

「こんなことになって、本当に、本当にすみませんでした」と頭を深く下げます。

「やめるのはてめーの勝手だ。でも、1人で悩んで勝手に答えを出してんじゃねえ」と立ち去ろうとするチハルに、コブラは静かに言いました。

「俺たちは、ぜってー仲間を見捨てねえ」と。

「悩んだら相談しろよ。それが仲間だろ?」とヤマト。

チハルは山王メンバーに頭を下げました。

ヤマトは微笑み、コブラ一瞬ほほを緩めます。



鬼邪高の幹部たち3人の前に雨宮兄弟の兄マサキがバイクで現れました。

そのままバーへ歩いていきます。

バーから出たマサキは弟の広斗に電話をかけながら歩いていると、その側を琥珀がバイクで通り過ぎていきます。



達磨一家に日向紀久が戻ってきました。

日向に頭を下げるダルマの構成員たち。

「始めるか?」という日向の言葉に構成員たちは気勢を上げました。

第8話終わり。


感想。

ホワイトラスカルズとルードボーイズ、ヤマトたちは多少の殴り合いになるのかなと思っていましたが、そうはなりませんでしたね。

それはよかったですが、失敗してしまったノボルはどうなるのでしょう?

ボコボコにされてしまいましたが、あれで終わりでしょうか?


達磨一家が動き出しましたが、彼らはどうやら他の勢力に手を出すようですね。


雨宮兄弟やムゲンの構成員だった人が時々出てきますが、何かやるのでしょうか?


一段落、と思ったらすぐに別の問題が起こるとは、S.W.O.R.D.は忙しいですね。

以上です。

  


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